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意見を気にする人と気にすべき 人

はあちゅうさんが、ツイッターでこんなことをつふやいていて、誰かに何か言われたことをそんなに気にするなんてと驚いた。

一つ一つ自分で悩んで選んだ進路・考え方に対して「今度はそういう売り方か」「●●さんのポジション狙ってる」と言われる辛さがこの仕事にはある。雨宮まみさんが同じことを書いていたけど「戦略なんかじゃない、これは私の人生」なんだよ。生き方をネタにするけど、ネタのために自分は曲げてないのに

でも、エゴサーチしたりして、自分が誰かにどんなことを言われているか、常に気にしていて、何か言われたことに対して「なにくそ!」と自分を鼓舞する燃料にしるのは、はあちゅうさんらしいと言えるかもしれない。

私は元々人からどう思われるかなんてあまり気にしない方だし、ネットの掲示板で何か言われたとしても、私に反感を持っている人がいたとしても、そこで書き込みをすることで鬱憤を晴らしているのだから、リアルでもっと大変な私が困ること(本名や住んでいる場所を調べてさらすとか)を何かしでかす訳ではないと気がついて、もうほっておくことにした。

ただ、大切なのは本当に自分にとって有益なアドバイスを与えてくれる人の存在であり、そんな人を大切にすることと、やはり「一般の人の意見」も、その人たちを相手に商売をするなら気にしなければならないのかもしれない。

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