いぼ痔から尖圭コンジローマの発覚まで

肛門科でもらった痔の薬(注入軟膏と飲み薬)を使い2週間ほど、なんとなく症状が落ち着いてきてこれで大丈夫と油断していたら

まためっちゃ、痛い!しかもなんか腫れがデカくなってる?イボが増えてる?

ということで5月末には病院再訪。今までこんなに酷くなったことは無く、おかしいなーと思いつつ診察。今回は前回と違う先生が診てくれ、「これ以上酷くなったら手術ね」という言葉を残し少し強めの薬に変更してもらい終了。やれやれこれでさすがに大丈夫でしょ..と病院を後にしました。肛門科の受診って、行きづらいんです。待ち時間長いし、わざわざ遠い病院を選んでしまったのも良くなかった。

さて、新しい薬を使って2-3週間ほど様子を見るも...痛みは減った?気がしなくもないが、肝心のイボが小さくならない、むしろ肥大化。気がついたら人差し指の第一関節くらいになってる!?あとはこの頃下着に汚れが付着するようになり、流石におかしいと思って病院再訪。一番最初に診てもらった先生と再会。すると...

「あれ?これは...尖圭コンジローマですね。手術しないとだめです」


えっ

いぼ痔じゃないの?

手術...?嫌なんですけど?

と結構自分の中ではショックでしたが、先生から一通り説明を受ける。(ここで、男性同性愛者に多いんですが、そうですか?と尋ねられる。嫌な聞かれ方ではなかったし、色々聞きたいこともあったのでちょっと迷ったけれどもゲイです、とカミングアウト) その病院でも手術はできるけど、家から遠いこともあり別の大きな病院の紹介を受ける。

ここで思ったのは...「いや、4月下旬から通院してるのに、気づいたの7月上旬?」ということ。おそらく、私の症状的に、コンジローマの症状が酷く出たのは5月下旬くらいからじゃないかな..と、思うんです。その時の診察は割と前回の続きという感じでさらっと終わってしまっていたので、この時もっとよく診てもらえればもしかしたらもうちょっと早く気づけたのでは..とも正直思います。ただ、私自身も強く症状を訴えなかったのも良くなかったなーとか、その時毛生え薬(日本未認可)を飲んでいて、もしかしてその副作用なのかな?とか勝手に思い込んだりしたのもありました。コンジローマは早く気づいた方が当然処置は楽なはずです。もうちょっと早めに自分の身体をケアしてあげれば良かった...これを読んでいる方でちょっとでもおかしいな、と思ったら是非病院へ。あと特にゲイの人は、一言でも「コンジローマじゃ、ないですよね?」と先生に言えばもしかしたら先生の気づきもれも防げるかもしれません *肛門のコンジローマはゲイに多いそうです

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