見出し画像

【プロ野球】8月福岡ソフトバンクホークス振り返り

もう9月も終わりです。

vs 北海道日本ハムファイターズ@旭川、札幌ドーム

8/2 Game 91 H5-6F ✕
いつの間にやら復帰していた近藤様のHRで先生されると、その後も追加点を奪われる苦しい展開。打線は伊藤を始めとしたファイターズ投手陣からコツコツ得点するも、のHRで引導を渡された。

8/3 Game 92 H1-5F ✕
清宮が2本、東浜キラーのアルカンタラが1本浴びて敗戦。なぜかこの日になって登録を抹消された大関が精巣癌の疑いで手術を受けたことが発表されたことの方が衝撃だった・・・勝利を届けることができなかった。途中入団の秋吉が今季初登板。挨拶代わりに古巣に打たれていた。
 
8/4 Game 93H3-3F △
周東の先頭打者HRで先制し、3回にも牧原のタイムリーで2点を追加するも、万波の2ランなどで同点に追いつかれる。その後壮絶な譲り合い投手戦の末ドロー。

vs 東北楽天ゴールデンイーグルス@PayPayドーム

8/5 Game 94 H7-3E ○
本来は千賀の登板日なのだが、新型コロナウイルス感染により杉山が先発。相変わらず球数が多いものの、この日はよく抑えたと思う。打線の大量援護もあり、なんとか勝利。5回途中から登板した松本が4勝目。

8/6 Game 95 H9-1E ○
神の子相手に打線が爆発。この日が今季初先発の武田が7回途中まで1失点で抑える。勝ちパターンを温存しての勝利は価値が高い。

8/7 Game 96 H2-7E ✕
大勝の翌日に大敗するのはよくあること!!

vs 千葉ロッテマリーンズ@ZOZOマリンスタジアム

8/9 Game 97 H3-0M ○
このままでは引退するんじゃないか?とまで思ったという石川が魂の投球で8回無失点。マリンの風の影響でカーブの曲がりが尋常ではなかった。

8/10 Game 98 H4-3M ○
8月に入り調子を落としてきたように見える佐々木朗希を打ち込む。一方投手陣もコツコツと失点したが勝てた。

8/11 Game 99 H3-4E ○
コロナ感染離脱から復帰2戦目のレイがあまり良くない。一方、TJ手術から復帰の種市を3回で引きずり下ろすも、後続の投手が打てない打線も益田から今宮がHRを放ち勝ち越し。益田への信頼が揺らぐことになった(と言われる)勝利。

vs オリックス・バファローズ@PayPayドーム

8/12 Game 100 H3-4Bu ○
杉山が初回に吉田正尚に2ランHRを献上し(裏に味方が3得点)、不安定な立ち上がり。投げ続けた杉山は再び吉田に同点弾を浴びて降板。1三振6四球という逆じゃない?という内容。リリーフしたが勝ち越しを許した。いつの間にかオリックスのリリーフが暴力すぎやしないですかね?

8/13 Game 101 H5x-4Bu ○
2試合目の先発となった武田が6回途中まで1失点も、前の登板より内容が悪かった(5奪三振、5四球、2死球)。4-1出迎えた8回、ここまでリリーフ陣を支えてきた藤井が同点に追いつかれる(36球も投げさせたことは大きな不満)。しかし9回、周東がサヨナラホームランを放ち勝利。この日の周東は内野安打、3塁打、サヨナラホームランとあわやサイクルの活躍。

8/14 Game 102 H2-10Bu ✕
3回までなんとか抑えてきた先発の和田が4回に爆発し、打者一巡の猛攻を受けて6失点。2番手椎野も4失点したため、合計10失点。反撃はもちろん追いつかず。連勝が5で止まった。

vs 埼玉西武ライオンズ@ベルーナドーム

8/16 Game 103 H0-2L ✕
石川と髙橋光成の投手戦。森の2ランで勝負が決まった。

8/17 Game 104 H5-3L ○
相手先発の平井プロから牧原中村晃がタイムリーで先制。レイが5回3失点にまとめ、残りはリリーフが抑えきった。

8/18 Game 105 H5-8L ✕
2試合連続で初回に先制するも、その裏に東浜が5失点大爆発し逆転された。

vs 北海道日本ハムファイターズ@PayPayドーム

8/19 Game 106 H7-2F ○
2試合連続で初回に先制するも、その裏に東浜が5失点大爆発し逆転された。三森が途中で交代したと思ったらCovid陽性だった。でも試合前に声出ししていたよなあ。。。

8/20 Game 107 H9-3F ○
三森柳町が特例2022で登録抹消、牧原と周東が陽性疑いで出場できず。相手の先発投手は7月中旬の骨折から復帰した上沢、前日のスタメンから4人が入れ替わる緊急事態を救ったのはこの日昇格したガルビスのタイムリー二塁打と佐藤直だった。先発の武田は相変わらず球数が多いものの、7回途中までなげて3失点の粘りを見せた。

8/21 Game 108 H5-1F ○
和田さんが粘りの投球で4勝目。ルーキー野村の2本塁打が光った。和田さんは5回まで2奪三振だったが、リリーフが残り4回を10三振奪った。

vs 北海道日本ハムファイターズ@PayPayドーム

8/23 Game 109 H15-6E ○
石川が7回までに6点を失う通常なら負けゲームだが、この日は打線が15点を取った。ガルビスに開幕以来のホームランが出た。NPBで放った2HRはどちらもグラスラだ。ガルビスより印象に残ったのは谷川原で、三塁打二塁打がそれぞれ2本ずつの大暴れだった。楽天を抜いて2位浮上。

8/24 Game 110 H4-3E ○
2回に正木のプロ初HRが飛び出て先制。先発のレイは7回途中まで3失点と粘りが光った。同点で迎えた延長11回表に谷川原の犠牲フライで勝ち越し。この日も安定のリリーフ陣が8回からの4ニングを8奪三振と猛威を振るった。単独首位に浮上。

8/25 Game 111 H5-7E ✕
4点を先制した裏の回に7点を取られて逆転される。鷹の祭典かと思った。

vs 北海道日本ハムファイターズ@PayPayドーム

8/26 Game 112 H10-0F ○
前日とは打って変わって先発投手の東浜が好投。打線も効果的に得点し、大勝。

8/27 Game 113 H0-F2 ✕
ポンセにノーヒットノーランを食らう!おめでとう!!

8/28 Game 114 H6-F0 ○
前日のうっぷんを晴らす快勝。千賀が6回無失点、正木のプロ2本目のソロHR含む4安打。

vs 千葉ロッテマリーンズ@京セラドーム

8/29 Game 115 H2-3M ✕
この日は鷹の祭典。初回に野村の三塁打とデスパイネのタイムリーで先制するも、投手陣がじわじわ追い上げられ、最後は津森がフォアボールで出したランナーを返して敗戦。

8/31 Game 116 H0-M3 ✕
石川対決はロッテの方の石川に軍配。なお。先発石川が3三振なのに対し、リリーフには3イニングで6三振を奪われた。

まとめ

8月の月間成績
26試合14勝11敗1分
シーズン合計
116試合61勝53敗2分で首位西武に0.5ゲーム差で2位。
8月は26試合も消化したが勝ち越し。順位は西武に追い抜かれたが、0.5ゲーム差は許容範囲内。むしろ、1ゲーム差のオリックス、2.5ゲーム差二楽天が控えているので、4位までが3ゲーム差以内にひしめく大混戦。

個人的8月の月間MVP

野手:今宮 健太
23試合 .313/.370/.458 2本塁打 14三振 8四球
6月.250、7月.203と不調だったが、8月に遂に明豊今宮を思い出した。今宮、牧原、周東、柳田、デスパイネと候補は多かったが、守備貢献も含めると今宮かな。今季はHRを捨てているようだが、「狙ってたんかいw」と斉藤和巳言われていたことでおなじみ。

投手:泉 圭輔
10試合、防御率1.72、0勝1敗1ホールド、15.2イニング、13奪三振,3四球 
咲くシーズンに大車輪の活躍を見せながら、途中離脱していた泉が復活したので選出。8月は日程が詰まっていただけに、非常に頼もしい活躍だった。相変わらず複数イニング投げるなど扱いは荒いが、残りシーズン無事に乗り切ってほしい。あと、今季は年俸が上がりますように・・・
動画はなかったので、未掲載

ヘッダー画像は西日本スポーツ様より引用



日ごろから多くのサポートを頂き,有難うございます.私自身,とても励みになります. 頂いたサポートは日々の記事を書くモチベーションとさせて頂いております.