2020年を振り返って

2020年を振り返って

明けましたね。

あけましておめでとうございました。

去年12月2職種をチェンジして、「ココロの中に溜まっていく」感情を吐き出せてないなと思って、したためます。


去年は、どんな年だったかな。

仕事に関しては、ありがたいことにイベントを機に、時間に時間をかけて、やっとこさ棚卸し出来ました。

やってきたこと、工夫、行動の裏側、成功できた理由。
数値面に関しては、たしかに少し薄めだったけど。でもそれは、ドライブとか逆算すれば残ってるっちゃ残ってるから。

試行錯誤について、要は。
ちゃんと、考えられたわけです。

で、本職に関してはそうで、(かなりスッキリしたので)
職種チェンジしたあとの(1ヵ月近くの)感覚っていうのは、自分の中でまだ吐き出せてなくて。

そこがもしかしたら、モヤっているポイントなのかもしれません。

そう、職種が変わった。


小さな組織なんです。だけど職種が変われば、その中でも所属するチームが変わる。

チームによって雰囲気も性格も違くて。

大雑把に表現をすると、「前のチーム=スピード感/端的(シンプル)」

「今のチーム=

・マイペース

・(チーム内で同じ仕事をしている訳ではないので把握範囲がそれぞれバラバラで)同じチーム内でも阿吽の呼吸で且つスピーディに意思決定まで行かない

・目標までの粒度から自分たちで決めるしかないので「正解?」に疑問が少し残るスタートとなる(誰に思いっきり意思決定を委ねればいいのかチームとしての不安定さを感じる)」

wwwww

書き出してみたら、色々出てきたww

一個一個丁寧に話していこうか・・・

(1)マイペース:これは、もう向き不向き、適正的な感じなのかも知れない。w 「一日ごとにやりきっていた」部分は、両方とも変わらないんだけど。

ただ、「1相手に対して、かける時間と思考の深さ」は圧倒的に違うかも。

前のチームは毎日数字が出るにあたって、「これくらいの行動量を稼ぐことがいい」っていう指標があって、その行動量を稼ぐことが毎日のミッションになっている以上「質も大事だが、まずは行動量を」

今のチームは、「時間をかけるだけ、それが100%お客さんに届く効果、満足度になる」(良くも悪くも)んだよね。逆に言うと、「解約とか満足度が低いとか、そういうお客さんの判断から逃れることが出来ない」。

自分がやったことは、必ず実る。だからこそ、「提供価値の追求」が大事。

ってことなんだなー。そもそもそうなんだな。思考のポイントが、キャパが決まってる中で違うんだなと思って。

そりゃあ、ゆっくりですわ。量っていうわかりやすい指標がない分、「あーだこーだ」考えることが大事なわけですね。

まあ、そもそもそれにも適正があると思うので、やっぱり集まっているメンバーがいるってことも多いだろうなw

(2)(チーム内で同じ仕事をしている訳ではないので把握範囲がそれぞれバラバラで)同じチーム内でも阿吽の呼吸で意思決定まで行かない

・・・・これはね、もう仕方ないんだけど。要は、同じチームのメンバーの一日のスケジュールやミッションの把握ができないので、「聞かないとわからない」「意思決定のタイミングが遅れがち」これがストレス・・

そもそも「仕事の意思決定に向けた連絡」が、日々なかなか行われない(顔を見てMTGで話す、など)ので、スピード感にかけることもストレス。

相手の気になることの消化を、他の誰かが「消化のタイミングを決める」ことにもイライラする。w

なんでイライラするんだろう?多分「他の誰かに、自分の何かを制限されたり、思い通りにいかないこと」が大嫌いなんだろうなw

完璧主義/自分のアウトプットの質に自信がないから、他の人にそれが揺るがされることが許せない

結局、余裕がないんだよね。

ギリギリで毎日やっているから、他の誰かにその質を揺るがされると、すんごい嫌。だし、許せない。イライラする。(&普通に困る)

その中、全くサポート体制もないから、マイナスになるしかない状態にもイライラする。w

(悪循環)

これを脱するには、「自分の自信をつける」ことだけなんだよね。

今全部がギリギリの状態なので、

・本当に時間をかけてやるべきこと、仕組み化することでサクッと出来ることをわける(ちゃんと緩急をつけて対処することで、必要なことに労力を使う

・「これってこういうやり方もあるんじゃないかな?」と、自分の中の新しい挑戦、トライの引き出しを持つことで「自分の成長」を感じる(=自信につながる)※質の良いもののinputの時間をちゃんと持つ

ここをやればいいのでは。だから、自分で自分の時間をアレンジするって難しいけど、とても大事
意識しないと、効率性とか緩急とか「工夫のネタ」が浮かんでこないから、「仕事での楽しさの追求」含めて重要な思考ですよね。

完璧主義・・・に関しては・・・大前提余裕の無さ故なんだが、「他人なんてそんなもんだ」「そして他の誰かにとっても私がそんなもんなんだ」

っていう、「自分を棚に上げない、不完全な存在である人間」という認識をもっとしたほうがいい。 プライドも本来持つべき存在でもないwてか何者でもないんだから、当然ですよね。

はっはっはっ。

あと、スタートアップっていう場所がそもそも、不安定なんですよね。色々と。
前提がそう。って割り切った方が、ずっと自分が楽。

(3)目標までの粒度から自分たちで決めるしかないので「正解?」に疑問が少し残るスタートとなる(誰に思いっきり意思決定を委ねればいいのかチームとしての不安定さを感じる)」

・・・これはね、もう仕方ない。w チームの弱さに関しては、どうしたって変えることが出来ない。

(自分が代わりにMgrできるのかっていうと絶対できない)

そういうことなんです。誰もが今までの経験の中で、それぞれを持ち寄って補い合っているのよね。

非難するより、今自分ができることにスポットライトを当てて、それを最大化するほうが自分にとってもいい。思考もヘルシーだし、結果チームのためにもなる。

スタートアップだから、、っていう前のくだり同様。
仕方ない。今あれこれ言ったところで、なんにも変わらない。私自身も変えられない。
みんなそれぞれが中途半端で、(スキルを活かす体制も制度もほぼ薄くて)
「だけど良くなる方向に向かっていこうとしてる
これに価値があるんだよね。これが、スタートアップやベンチャーにいるメンバーの楽しさよね。

代えられないものよね。これは。
アンコントローラブルなものだからこそ、それはちゃんと認識したい。

仕事に関してはこんな感じ。
副業とかもやってた(あ!去年の頭くらいまでは採用人事やってたわそういえば恋してたわめちゃくちゃ)

この流れで恋愛系軽く行くか。

2020年の恋愛

なんでこんな「軽く」なのかというと、大した進展や話がなかったからw

年頭は恋してました。コロナ前ね。
自分の怠惰のせいで(体型とか)玉砕したも同然だけど。(はっきりとお互い口にはしてないのでそもそもあれが会食だったのか恋愛だったのかわからないままだけど)

結局見た目むっちりしたひげおじさんを、私は好きなんだね。っていうw
タイプっていうのがわかりやすかった。んで、やっぱ母性本能をくすぐってくる人が好きだった。
仕事面で尊敬もしてた。人としては正直雲行きが怪しいところがあったけど。でも、ちゃんと私は恋してた。

懐かしい。忘れかけてたけど、結構彼のことで悶えるくらい、ずっと彼が好きだった気がする。
気になってた。初めて会った時から、あの瞳の奥にある、口では語られない熱量に気づいてた。

でも、と同時に、女性にだらしなくて、特定の誰かを求めている訳では無いことも気づいてた。

だからミスマッチだってどこかでちゃんと分かってたんだけど。でもね、止められなかったんです。変えたかったんです。徐々にでいいから、彼と一緒になりたいと思ってしまった。

恋ってこんな感じよねー(感想がババア寄りw)

恋してる時、自分自身の意図した何かって、ほぼ機能しないのよね。
理屈では違う方がいい、ちょっと違うかも、って分かっていても、「盲目」になっちゃう。

だけどそれがいじらしくて、楽しい、のかも。振り返ってみると。
そのさなかに居る時は、実らないことに(グレーゾーンなことに)悶々としてしまうのだけどね。

超、冷静に。
2人ってどうなの?って思い合えるのもまた恋の形なのかしら??恋っていうか家族とか友人関係に近しいもの的な?
そういうのは経験したことないから、(毎回、割と付き合う前から私自身ヒートしちゃう気が)また別の形の恋もあるのかもしれないなぁ、、、とふと。

んで、コロナになりました。
はじめまして、がなくなって、そもそも生き方の変化に適応する方が大変だった時期。=恋愛の優先順位どころか、精神的にきてしまってた時期。

そのあとは、マッチングアプリをちゃんとやったのが初めてだったので、3人と会ったね。

その中で、MAX2回あったね、1人に対して。
でもやっぱダメだったね。w
夜中まで電話するくらい、会う前はよかったのにな、、
勿体なかったと私が思ったところを以下にあげます。(あくまで私の意見)

①夜中まで電話してた美容師(未婚、39歳)
自分の身長の低さがコンプレックスだったのか、色々と視線がいやーーな感じだった。
身近な人の悪口(というかちょっと冷たい感じ)が少し垣間見えて、うーん。と思った。
お客さんへの態度とか意見に少し違和感があって。人それぞれで仕方ないんだけどさ。
めちゃ電話するほどの仲だったけど、LINEも話す内容もつまらないと思ってしまって(これはマッチングアプリ特有の、比較対象を作ってしまうゆえの判断でもあるよね、、、、はぁ。)、
私から連絡することが無くなっちゃいました。

②DJとシーシャを押すパリピメン(離別2人の子持ち、37歳?)
パリピは言いすぎたw けどまぁ専属DJやってたから少しノリが残ってる感じ。
その人にシーシャ初めて連れていってもらったし、DJの入口を丁寧に教えて貰ったし。
(どっちも、今振り返れば私にとってとても大事な趣味でありコトになってる。。出会いに感謝ですね)

それは良かったんだが、コトが強すぎて「あなたじゃなきゃ行けない純粋な理由(惹かれた部分)」がなかったことと、
それをダシに2回目早速家に誘うのはやっぱだめだねwwww彼が、心の距離感測り切れてない感じがあったね、今思うと。
あれはちょっとね。下心丸出しで私少し引いちゃったんだなww

③なんか元気なおじさん(離別子供二人バツ2、46歳?)
んー。これは言葉にするのが難しい。
別に一緒にいて楽しくなかったわけじゃないんだけど、「付き合う=えっちする」だと個人的には思っていて、この人とえっちするイメージが正直全然わかなかったwwww
えーなんでだろ。
この人に性欲がある!って思うとなんかゾワッてした。
この人にムラムラする自分を全く想像できなかった。
この人とベットにいるイメージになんかわくわくしなかったw
今頑張ってみても、しないね。

えーなんでだろ。ボウズの人あんまり好きじゃないのかな。(いつもニット帽だからボウズかは不明)

個人的に、おじさんが好きなのでムラムラしたいんだけど、その人にムラムラ出来なかったのよね。
一線越えられない人というか。友達関係のままでOK!って感覚の人ね。

これ言葉にするの難しいな。
でもね、やっぱりね、「心が踊る」ってことがなかった。

あ、あと、子供っぽいところあったし実際幼稚な部分とかおちゃめな所とかあったけど、「可愛い」って思えなかったww
単純に顔が好きじゃなかったのかなww

あ、深み?がなかったかも。2回あった中で。
もっと知りたい!!!って思わなかった。だから面白いと思わなかったのかな?
良い悪いじゃ全くなくて。相性の問題なんだろうな、、、確実に

うーん難しい。

、、、、あれ、割と恋愛の話続いてるな。
なんと。諸々の恋愛事を忘れてただと、、、、

他いきます。

〇すぐ好き!という子どものような男、不倫関係
これはね。まだまだ苦い思い出なのでサッと行きます。
学んだことは、どれだ経歴が素晴らしい方相手でも、それだけを理由に人に惚れ込むことはないこと/不倫ってやっぱりフェアではなくていつまでも交わらないものであること/結婚してる方は言葉だけで行動や責任をおわないから、「好き」も軽く正直価値がないに近しいこと

ですね。
あ、あと、「小さな違和感」は、やっぱり見逃してはいけないこと。
まぁ、1回目に会った時に関しては私自身欲求不満のピークだったので、笑 ある意味わたしも利用させてもらったようなものなんだけどさ。

いいのよ、既婚者からすると、表面を攫うような会話でも。本質的に深いところで交われないって本人が1番わかってるから。そんなこと求めてないって話やね。立場逆でもそう思う。割り切ることが、微々たるメリットへの1歩ね。まぁしばらくこういう関係はいらんけど。

〇年下の赤ちゃんボーイ、友達からの転換
これは衝撃だったねwまぁ、今思うと初めましての時に恋愛対象内だった?(対象外、ではなかった)んだろうけど(無意識に)、当時彼に彼女がいたから除外してた(友達付き合いのコミュニティの関係もあり)。っていうことと、

ベビーボーイでもエッチできちゃうんだな、私がムラムラしちゃうんだな。っていう発見ww
これは現在進行形なので、ほかのノートを見てくれると。

〇そのほか、ご飯に行く面々
三茶とか、うん、神田とか、渋谷×2とか。
夜更かし中に誘われたりとか。
四谷あたりを巡ったりとか。うん。色々あったな。
(お誘い連絡があって、スルーしてるのもあるし)

わかりやすく恋愛に発展させることは無かったけど(なので友好関係は続いているのだけど)、
「私が1歩踏み出せば」、そういう関係になれたものってたしかに色々あるな。

なんだかんだ、女を楽しんでた。 これは、純粋な恋愛も、身体だけの関係も。
太ったり自信なかったりで色々思ってたけど、
十分コロナの割には楽しめたかも。うふふ。

いい気づきだなぁ。

精神的にきてた空白の時期

今やへらへらしてますけど。

4月。在宅になりコミュニケーションの変化へのフィット、仕事での模索。に頑張る。(趣味含め)
4月中旬、模索するもののフィットできてない感を無意識に感じる。

5月、ホテルに泊まりながら働く、など家の環境から逃げるようになる。
それでも根本的に解決できないことが増えてくる。
自分の仕事や、個性や相性を、転職も視野に入れて考え始める。
(ここらへんが、振り返るとしんどくなってきたらへん)
段々、一緒に仕事して結果を出すメンバーに「〇ね」など黒い感情が生まれてくる。(成功を喜べない、失敗を期待するなど)

6月、パソコンの前に座ると自動的に涙があふれる。
精神科にいくことを検討する。過去精神科に行ったことのある友達に相談する。
オンラインは一対一がすごい良いと気づく。(オンライン飲み会という複数人のものにはだんだん参加しなくなる)
上手くこの状態を人に明かせない。転職を考えるも自分の精神状態的に良くないことを教えて貰う。
月末頃、逃げるように実家に帰る。

7月、人として「健康的な」生活をして、心身ともに健康的になることを目指す。
「もう前みたいに仕事に夢中になるなんて無理だろうな」と本気で思っていた。
転職について、自分のやりたいこと含め棚卸しをしていく。実際に転職先を探したり、転職軸の整理をする。

8月、今の会社にいるのは11月まで。(期末)と決めて、Webデザインなどキャリアの軸になるものを11月までにやることを決める。面談やCSの情報収集をするものの、経験してないので上手く喋れない。
仕事では、1日最低限の活動で結果を小さく出すだけで精一杯。「仕事したくない」「電話したくない」が口癖。もう繰り返したくないと思う、夕方の過ごし方。

9月、あまり記憶にない。
でも精神的には割と復活してきて、(実家に戻ったことで)一度東京に戻る。(仕事で)
実家で結構健康的だったが(自炊、ジムなど)東京ではデリバリー、ジム無し、飲みに行くで不健康&太るww
この期間に、たしかマッチングアプリメンズと会ったり、久しぶりの会社メンツにあったり、友達に会ったり、はじめましてに会ったり。

メンズとの色々がスタートしたのはここらへんだね。

10月、引き続き遊ぶ。
9月に旅して生きる選択肢を教えてもらい、都内賃貸の解約を決める。
(今思うと、ずっと停滞?もやもやしていたことを振り切って、久しぶりに大きな判断をした気がする)

引越しに向けて情報収集。
意外と一人暮らしの場所でも生きていけそうなことに気づく(とはいえ期間限定だろうが)
誕生日。
そして、職種チェンジが叶う。
、、、、まじでここらへんから、色んなことがグルッと変わってきたかも

それは自分の意思決定もそうだし、
自分のことを長らく棚卸しすることでこうしたいとアウトプットできたことも大きい。
心身ともに復活しかけてたタイミングだったのもある。
はじめましてに会って楽しい、とかいろんなことが重なって。

そして、11月。
好きなマンガのイベントをやり、都内を出て実家に戻り、その前に好きな人達に会う。
職種が変わり少しずつ行動が変わり、心が楽になる。
12月に登壇するイベントが決まり、それを機に9ヵ月近くを棚卸する。

12月。先月。
新しい人に会う楽しさはなくなったけど、
自炊のあり方(成功パターン)を発見、
人生初の外部イベント登壇、
健康的な生活、
職種チェンジによる安心感。。

最初にも書いた通り、職種チェンジしたことで想定外の精神負荷があったのも事実だけど。(だからフィットするのに結構精神的に来てたり、苦しかったり、振り返って涙することがあったり、上手くいかなくてムシャクシャしたり)

別の意味で、余裕がなかったね。
ただ、去年1年間では、12月は1番自分がやりたいこと、そうありたいなぁと願ったことが叶ってた月でもあるんだよなぁ。
苦しかったけどね。

、、、と、こうやってコロナあとを振り返ってみると。私、頑張って生きたなぁ。。。

空白の時間。って書いたけど、それぞれでめちゃ模索して、試行錯誤して、バタバタ足掻いて。

すげぇ、生きてたんですね。
もがいてたんですね。

それが、少しずつ実っていきはじめたのが11月からかな。(4月~7ヶ月間、長かったな、、数値で見ると)

DJ機材を買う!とかも大きい判断だったね。大きな買い物だったし。それで今の人生変わってるし。

うんうん。
伏線回収みたいに、あの頃の苦しみや判断はちゃんと実りつつあるのかもしれない。

あまりにも苦しかった、適応障害

「〇ね」とか平気で無意識に思っていたし、涙は溢れるし。
無気力になるし、疲れるし。

精神的にこんなにきたのは、人生で初めてだったかも。(27年生きてきて)

学生の頃のいじめられた経験とかは、「だって私何も悪いことしてないじゃん」っていう正しい開き直り方を知っていたし、
無視すればOKってわかっていたけど。

過食症の時は、とはいえ食べることでバランスを取ろうとしてる部分はあったから、堕ちきらなかった。

ただ、適応障害の時期は、対応の仕方すら模索してた。わからなかった。沼のようだった。

ああ、これは人生においてとても大きな経験だったね。

そこから、産業カウンセラーとか臨床心理士とか、心のお医者さん。的な存在に興味を持つようになった。

元々、目の前の人にどっぷり向き合うことは苦手じゃなかった。
むしろ、ストレングスファインダーでいう共感性、個別化、など「対面能力」が活きるのは、「そういう分野でもある」とわかっていた。

営業などもやっていたが、数字がずっとついてくる仕事より、数字のない世界で、ほんわか、質を大事にする仕事の方が向いているとも思っていた。

(経験したからこそ気づいたことなので、乾杯)

「人と向き合う」
数字のない世界で。究極の形で。

これが、自分なりの解だった。

人と深く向き合うことを追求するにあたって、心のお医者さんなる臨床心理士、(というか人の心を正しく判断する知識を持ち、人のこころの病気や状態を引き出すスキルを持っている存在)を知りたくなったという訳です。

・誰もが抱える可能性のあるこころの病気について把握して、ネガティブをポジティブに変えるきっかけを作れること(自分が鬱だと思い込んでまた苦しくなったりした経験があり)
・安心感、引き出すことなど、対面での「対応力、信頼力」を鍛えられること
・本音に近づくことが出来る「ヒアリング力」がつくこと
・今後対人の仕事をする上で、大事な(ベースに近い)知識になること

こんなところでしょうか。
臨床心理士の資格取得に向けてメリットに感じていること。

うん。
これが私の、追求したい姿のひとつ。なのだと、当時はそして今は(今後形が変わろうとも)思えていることが、収穫です。

追求したいこと、年末に気づいたこと

なんか、せっかくの一度きりの人生だから、起業とか個人事業主的な仕事の仕方の確立というか。

「私が作り出したもの」
「且つ、愛着を持って行けるもの」

これを生み出したい。

どんな形でもいい。
でもそれを形にするときに、情報やスキルでは迷いたくないな。困りたくないな。

その時のための、「私これができる」だし、
(まぁ本来必要なことってなんなん?その中で自分が本当に時間使ってやりたいことってそれなん?っていう問いかけは必要だけどね。)

もちろん「好きこそ物の上手なれ」だから、DJとか追求することも決して忘れずに、、

去年よりは、やりたいことや目標が定まってきた

鋭角になってきたというか。方向性が南か北か、でいうとこっちかなと言えるようになってきたというか。

良い変化。

一昨年、趣味も人生を豊かにするらしい、ということに気づいて、音楽に沢山触れて(人生初のフェスに行って)、
去年は音楽がより大きな自分の軸になりました。

仕事だけじゃなくて、
趣味というプライベートや、
生き方という大枠の話まで、目標や方向性、「want」を見つけることができるようになった。

どんだけ幸せやねん。
どんだけの成長、というか、進歩やねん。

前が悪かった、ってわけじゃなくて。
鋭角になることで、「一層」楽しいというか、楽しみ!って思う。
鋭角になった分、深みも増していくから。

歳を重ねることの楽しさは、ここにあるのかもしれないな。

そんなこんなで、つらつらと振り返ってきました。
今年は、「人生一度きりなんて当たって砕けろ精神を忘れずに、とりあえず行動してみる、を大事にする年」にしようと思います。

行動が、小さかれ大きかれ行動というものが、人生を変えること。
これを楽しめる1年になるといいな。しようね。

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