After Effectsで映像以外を作る

ええっ?After Effectsで映像以外のコンテンツが作れるんです?
作れます!After Effectsは、万能☺️

こんにちは。ミナモです。普段は映像を作っています。Twitter → @minamo_mg

アドベントカレンダーのために映像の話を書いてくれ!と言われたので、
こうしてnoteを作って文章を考えているのですが...

なんとな〜く映像の話がしたくない気分だったので(許してくれ)、
Adobe After Effects(= AE)で作れる、映像以外の物を紹介しようと思います。

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1.静止画


AEでは基本的には「エフェクト」という特殊効果を映像や画像に適用することで
動画の編集を行います。

これがかなり便利で、Photoshopでは出来なかったり難しくなってしまう編集も、
AEで可能です。使い分けですね。
特に、ノイズ系のエフェクトを使うといろんな質感のテクスチャが作れて便利。
(さらに別のエフェクトで補助すると◎)

「コンポジション」メニュー  >「フレームを保存」で、
プレビュー画面に表示中の画像を一枚だけ書き出して保存できます。


2.プレゼンのスライド

AE使いはプレゼンもAEでこなすというのは界隈では有名な話だったり。
まあ・・・これはやりたい人が好きにやればいいと思う、うん。

ちょっと変態っぽいけど慣れてる人にとっては実用性は高いです。



3.webアニメーション/アプリ上のアニメーション

Body movinとLottieライブラリを導入すれば、
webサイト、アプリ向けにjson形式でアニメーションを書き出してくれます。

動画として読み込むよりも読み込み/動作が軽量で、拡大縮小に強いです。

あ、これ映像だ。映像以外はどこに行った。ゆるして。


4.レスポンシブグラフィックデザイン


これは技術が必要ですが、縦横のサイズや任意の条件に応じて自動で変形する(=レスポンシブな)グラフィックデザインを制作することも、できます。

After Effectsでは、エクスプレッションというJavaScriptベースのプログラミング言語を扱うことができます。これを上手く扱うことでレスポンシブなグラフィックデザインを作れます、一応。(実用性は不明)

Nateさんがやってますね。ていうか他の例を知らない。


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思いつく限りではこんなものでしょうか。案外思いつかなかった。
(映像制作ソフトに映像以外を求めるな)

みんなもAfter Effectsを使ってつよいクリエイターになろう。

アドベントカレンダーのために作ったnoteのアカウントですが、
気が向いたらまた更新するかもしれないです。
よほどのことがない限りは無料で公開するのでぜひ。

お読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

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