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mimのサイクル分析が分かるように最低限の知識

こんばんは🎶
本記事はサイクル理論が分からない方で、私のサイクル分析の説明がわかるように、簡単に一部用語を説明して差し上げるためにアップしております。

まず、言っておきたいのは、サイクル理論も他のテクニカル分析と同じ絶対ではないです。80%の確率理論にハマりますが、残りの20%はハマりません、いわゆるイレギュラーが生じます。

では本題
サイクルの基本知識

サイクルの本数

プライマリーサイクル ⇨ PC 通常 週足24-35本 (ゴールドの場合は24本未満の時が多く見られます)
メジャーサイクル ⇨ MC 通常 日足35-45本
4Hサイクル ⇨ 4HC 通常4H足60-80本
1Hサイクル ⇨ 1HC 通常1H足80-120本(こちらはイレギュラー率が高いですので、参考程度です)

通常PCの中に3-4つのMCが含まれています、MCの中に3-4つの4HC、4HCの中に3-4つの1HCが含まれています。

サイクル理論は上位足が下位足を支配するルールがあって、例えばPCが25本でボトムをつけようとしたら、MCが例えまだ10本しかなくても、PCに従って同時にボトムが付きます、もちろん、4HCの本数も関係なく同時に付きます。

レフト・ライト

”まずは、絶対のルールで、守らなくではなりないのがあります。
つまり、起点はトップの左にある最安値、ボトムはトップの右にある最安値で、ワンサイクルを構成されています。”
その上で
レフト ⇨ レフトトランスレーション
イレギュラーでなければ、通常ワンサイクルの中心より左にトップを付けて下げる。
その上、通常起点を下回ってボトムをつける。

ライト ⇨ ライトトランスレーション
通常ワンサイクルの中心より右にトップを付けて下げる。
この場合は起点を割らずに反転して上昇する。

ライトもレフトも各時間軸通用で、イレギュラーが2割程度で生じると言われてます。
イレギュラーは本数の延長or短縮とレフトで起点割れずorライトで起点割れのパターンがあります。

私のチャートの見方

印の色について
週足PC ⇨ 水色
日足MC ⇨ ピンク色
4HC ⇨ オレンジ色
1HC ⇨ 緑色

こちらの記事に詳しく紹介しています。

では、見てみます。

時間軸を一つ落として、MCの場合

GOLDの日足

先日ゴールドはPCボトムを付けて、今は新しいPCが始まっています。
一個前のPCの中のMCの状況です(ピンク色)
現在1つ目のMCのボトムは11月の後半につくシナリオが想定されます。
4HCなら、もう一つの時間軸を落として、オレンジ色、ピンク色、水色の印があるチャートが見られます。


とりあえず、簡単にご紹介させていただきました。わからないことがありましたら、コメント欄に書き込んで頂いて、答えられたら、お答えします。
よろしくお願いします。


最後に、私の分析の意味が分かれば十分の方は以上で大丈夫ですが、サイクル理論を深く掘りたい方がいらっしゃいましたら、まーサイクル理論トレーダーさんの記事をご覧いただければ。サイクル理論の元祖メリマン氏の著書を抜粋した記事なので、おすすめです。

最後までご閲覧ありがとうございました💕