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【通信制大学での学び 第4回】シラバスを読み込む

また読んで頂きありがとうございます。
今日から4月。
いよいよ今日から学習を始める方も、
入学許可後すぐにレポートを作成された方も、
ご入学おめでとうございます。
そして昨年度から継続して学習されている方もお疲れ様です。
大人の学びを楽しんでくださいね。
今回はシラバスを読み込むことが大切という話です。

学習を始める時、まず読むのが受講する科目のシラバスです。
近大の場合はこんな冊子になっていますし、大学の学習サイト内にありますよね。

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シラバスには以下のようなことが記載されています。
① 科目概要
② 到達目標
③ テキスト名
④ 参考文献
⑤ 学習のポイント
⑥ レポートの課題内容(設問)
⑦ 担当教員からのメッセージなど

このようにシラバスには受講する科目についての詳細な情報が記載されていて、学習の指針になるものです。
なので科目の重要な点は全てシラバスに書いてあると言っても過言ではありません。

レポートを作成するにあたっては、設問の内容を満たし学んだ結果を正しく示す必要があります。
ですからシラバスを繰り返ししっかり読み込みましょう。
芸教在籍時、ある学友さんは受講する科目のシラバスを全て縮小印刷してノートに貼った「シラバスノート」を常に持ち歩いて確認していました。
設問の内容を勘違いしてレポートが不合格になる人は少なからずいます。
それに私の経験上ですが、通信だと設問に直接関係する質問は受け付けてもらえないことが多いです。
シラバスを読み込んで良いレポート作成や試験準備に繋げましょう。

次回は悩ましいレポート作成についての予定です。