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神椿FES DAY1に現地で参加して

始めに

今回初めてnoteを使って記事(のような物?)を書いているため所々言葉遣いがおかしかったり、拙い部分があり見づらい部分があるかも知れませんが、そこは温かい目で見ていただけると幸いです。

自己紹介

初めまして、ミケと申します。花譜ちゃんという存在を観測してから3年目になる神椿推しの20歳学生です。今回はあまりにも言いたいことがあり、Twitterでは纏まり切らないということでnoteを使って、今回の諸々の感想を書いていこうと思った次第です。

感想

まずは率直な感想を先に書かせて頂きます。
今回の神椿フェスですが、はっきり言うとこれまで参加してきた「ライブの中で一番興奮し、感動した最高のライブ」でした。
僕は去年の夏、花譜ちゃんの武道館ライブを現地で観測していました。
規模感で言えば圧倒的に武道館ライブの方が上です。
他にもいくつかのアーティストのライブに行かせていただくこともありました。
ですが、僕にとって今回の神椿フェスは武道館ライブを超える興奮と感動を与えてくれました。

理由

ライブの中で一番興奮し、感動した最高のライブ

このような感想になった理由がいくつかあると考えています。
一番大きな理由はやはり、声援の解禁でしょう。これが1番の要因だと考えられます。
以前まではコロナという感染症が世界的に流行し、それに伴ってライブのオンライン化や現地開催でも飛沫予防のための声援の禁止により、どこかライブというイベントに物足りなさを感じていました。そんな中で今回はマスク着用の場合のみの声援が解禁され、ライブというイベントに全力で挑むことができました。
抑圧からの解放、これが今回の圧倒的な興奮に繋がったのだと考えられます。

また、他に目立った理由としては今回現地に参加されていた観測者の皆さんの熱気を強く感じたからです。今回参加していた観測者の皆さんの全力で楽しんでいる声を聞き、自分もその多くの声に触発され、さらに多くの熱量を持って声援送ることができたのだと思います。

セットリスト

CIEL

少年漫画
窓を開けて

トップバッターは二度のシンギュラリティーライブでもオープニングアクトを勤めていたCIELちゃんからでした。最初っから現地はヒートアップ。とてつもない盛り上がりを見せており、自分もその一人でした。最初からテンションMAXになれるライブも中々無いと個人的には思います。ちなみにこの時の自分の率直な感想を述べるとするならば声を出してライブを楽しめることに感動していました。

春猿火

自由までの距離
潜む自信
テラ
百花繚乱

最強に盛り上がるセットリストです。おそらくこの場にいた誰もが思ったことだと思います。自分も最高に盛り上がりこの時点で相当な疲労と満足感を感じていました。終わりの頃にはもうすでに喉は結構ボロボロだったと思います。個人的にはテラが生で聞けたことに結構満足感がありました。

幸祜

ミラージュコード
may day
abstraction void
閃光の彼方

また更に盛り上がる選曲。つい先日公開された「abstraction void」、初っ端の「ミラージュコード」といいとにかくカッコよかったと思います。マジで「abstraction void」は今回生で聴けて良かった…(超好き)。
なおこの辺りから段々と前にいる人が後ろに下がってきて、潰れそうになりながら頑張ってました。

ヰ世界情緒

パンドラコール
ヰ世界の宝石譚
そして白に還る
かたちなきもの

最初に「パンドラコール」で会場のテンションをぶち上げ、星界ちゃんとの「ヰ世界の宝石譚」でさらにヒートアップ。追い打ちをかけるかのように新曲「そして白に還る」と来てすぐに配信すると言われ会場のテンションと熱気はとにかくすごかったです。にしてもやっぱ「ヰ世界の宝石譚」はええなぁ…。
しかもそれが星界ちゃんとなんだからもう最強よ。新曲はいっぱい聞きましょう。

花譜

ニヒル
海に化ける
人を気取る
青春の温度
邂逅

会場の雰囲気が最強の状態でくる我らがリーダー花譜ちゃん。選曲は先日リリースされた狂想からでした。「ニヒル」でぶち上げて、「海に化ける」からの「人を気取る」の最強コンボでノックアウトかと思ったら、「青春の温度」を可不ちゃんと歌うという明らかに最高な展開。会場も今までで1番のコールだったりと最高潮に。そして最後にライブでは初披露の「邂逅」。

泣きました

そりゃあ大いに泣きましたとも。いろんな感情が流れ込んできてアドレナリンがドバドバにも関わらず涙がこぼれてきました。超良かったこれは本当に…。

生きてて良かったと思うと同時にこれからも生きていこうと思える。そんな力が確かにそこにはありました。

ディスコ

もはや定番になりつつあるディスコグラフィー。演者の休憩でありながら客には全く休ませる気がないというね。
全ての曲は流石に覚えてないので書けませんが「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」は凄い盛り上がりでした。僕も喉がボロボロながらも全力でコールしました。最高に楽しかったです。あと個人的には幸祜ちゃんの白昼夢もよかったです。

V.I.P

フォニイ
Penumbra

まさかまさかの音楽的同位体の五人でのV.W.Pの結成、からのフォニイとかいう休ませる気が一つもないセトリ。そして新曲というね。なんだこれは最高か!?そうです最高なんですね。途轍もない盛り上がりを見せる現地。ボロボロになる喉、腕。全力で声援を送り、現地はこれまでで一番の一体感となったと思います。

V.W.P

玩具
秘密
変身
電脳
定命

そしてやはり最後はV.W.Pということで理芽ちゃんの代わりに裏命ちゃんを入れた「玩具」、V.I.PとV.W.Pによる「電脳」と「定命」。とにかくコールがしやすいわ、V.W.Pコール最高だわでめちゃくちゃ良かったです。次は五人揃っての「共鳴」をコールできたらいいなと心の底から思いました。

余談「information」

現地のノリが最高に良かったinformation「まだあるの!?」とか「多すぎないか!?
」とか「やった〜!!」とか全力で叫ぶのめちゃくちゃ楽しかったです。最後に「Pさんありがとう!!」って言えたのも今回のライブで良かった点ですね。

最後に

長々と今回のライブを語ってきましたがこのライブはもう1日あります!!
僕は現地で参加できないのですが(遠征費用やらライブの値段を考えると手が出せなかった)。今日参加してきた感じを見るとDAY2も最高に楽しいものになるはずです。参加する人は全力で楽しんできてください!!

そして、改めて僕は神椿を愛しているんだと、再確認させられたライブでした。
先日の不可解参(想)にてカンザキさんが卒業すると聞いてどこか自分が好きという感情が薄れていくような感覚に陥ることがありました。ですが、今回のライブを見て、やっぱり神椿が、V.W.Pが好きなんだなと再確認することができました。
花譜ちゃんの力強く、美しい声に惹かれ、好きになっていった神椿ですが、この気持ちはこれから先も変わらないんだなと強く感じました。これからも末長く(できることは少ないけれど)応援していければと思います。


Pさん、V.W.Pのみんな、CIELちゃん、
そして、このライブに関わった全ての人に感謝を込めて

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