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自分の絵が、世界でいちばん大好きなこと。

こんにちは、みかんありさです。

突然ですが

私は世界で一番、自分の絵が大好きです。


…ということが

今までの人生で、一度も
誰かに言えませんでした。

たいしたことがないです、という
フリをしてしまってたことに気付いたんです。


本当は、私を使って
生まれてきてくれた作品達に愛情があったのに

「私なんかが作品を良いと言ってはいけない」と、
深いところでそういう想いを持っていたんです。
(何層にもなっていました)

そしてその塊は、きっと色んなところで
無意識に現れていたなと思いました。


あんなにすごい、お洒落で上手な人と比べたら
私なんかまだまだ、たいしたことない。

そんな恐れをどこかでずっと、潜在的に持っていました。


胸を張って、自分を出す勇気がなかったので

何も言われない、なんとなくのところでやんわりしていたのです。
(傍目に見ると、そうは見えなかったかもしれません)



だけどそこから、様々な方と潜在意識を旅するうちに

自分の内側の意識も、徐々に変わっていくのを感じました。



身体も、ひらめきもすべて
何一つ、自分自身で作っておらず

何か、大きいものが「わたし」として

私を世界に、生み出したかった意識があること。

私として表現したかった意識があること。


ずっと奥底にあった、

表に出るなら
「自分に自信を持たなければ」

という感覚もどこか、

他者を(攻撃を与えうる)他人であるという
前提での防御であったことにも気付いたのです。

そもそも、自信すら
私たちにはなくて良かったのかもしれません。


私の絵の起源は、頭に浮かんだ景色を感じて

これを描いてくれる人が誰もいないから、
それを見るために描こうと思ったところです。

そして
そのインスピレーションですら、
私のものではないのです。


私たち一人ひとりにやってくるインスピレーションは
どこかで見た、同じようなものですら

「あなたに」表現されるのを待っています。


ヒプノセラピーで、沢山の方々に寄り添うことを通して
私は、この一年をかけて

より丁寧に 心に耳を傾けて、
もう「フリ」をしないよう
正直な表現をしていきたいと心の底から思いました。

全ての物事の、真ん中を通る光がある。

その聞き分けを雑にしない=正直である
だと、今の私はそう感じます。


「気付いてしまう」と、
それ以前は鈍感に合わせていられたところが
合わせられなくなっていく。

タイミングは向こうから訪れます。


もう一度言いますが

私は、自分の作品が世界で一番大好きです。

自分の漫画もとても面白いと思うし、

不細工だなぁと思う瞬間や
めっちゃ丸いわ〜と思う瞬間はあれど
自分の顔も好きです。

へりくだったり
謙遜するフリは卒業です。

ああ、こじらせまくった長い留年だったなあ。。。笑


4〜5月のうちに、こんな分量に変えていこうと思ってます。

私のこれから分配図

あ、ダンノアリサ(檀野亜里沙)は本名です。

漫画家でセラピストの「みかんありさ」も
大切に育ててもらったものなので
こちらも続けつつ、大元をバーンと作る感じです。

そして、自分の作品への気持ちと共に

内側から発露される
一人一人の表現を、本当に尊敬しています。


言っちゃったらスッキリした

ではまた〜!


ダンノアリサ

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