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No.30《集団討論・GD・GW対策》      2023年夏 就活応援セミナー 【グループディスカッション&グループワークセミナー】を終えて アンケート結果を報告します

いつも私の記事をお読みいただきまして、ありがとうございます。

猛暑、いや酷暑という表現が正しいほどの暑い中、今年で6年目となる7/7(金)各種採用選考2次受験者対象「グループディスカッションセミナー」と28日(金)インターンシップ参加者対象「グループワークセミナー」の両セミナーを無事に終了することができました。
参加された方々はもちろん、セミナーの準備・運営に関わって下さいました関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました<<(_ _)>>

記事のタイトルにもあります通り、今回の両セミナーを終えた今、終了後に実施したアンケートで以下の内容について評価いただきましたので、本日はその内容の一部をご報告したいと思います。

★高評価だった項目①
「出題テーマ解決に必要な(役立つ)3つの視点」の解説

1つ目の視点
「単眼思考ではなく複眼思考を持とう!!」
2つ目の視点
「先入観や偏見を捨てよう!!」
3つ目の視点
「公表されているデータ(数値)の背景を把握しよう!!」
補足
「視点・視野・視座を明確に活用しよう!!」

★高評価だった項目②
「出題テーマ解決に必要な3つの視点」を身近な事例を用いた演習

※今後も同セミナーで実施する予定であることから、演習した詳細内容の公開(共有)は控えさせていただきます。申し訳ございませんm(_ _)m
ただ、ざっくり言いますと、地方紙(長野県内)や全国紙等の社会面の大~中見出しや社説記事を題材に取り上げ、

まずは、「公表されているデータ(数値)の背景を把握」し、
              ⇩
次に、「先入観や偏見ではなく様々なギモンを持つ」ことで、
              ⇩
「発想の柔軟性 ⇒ 解決案の多様化」を共有してもらいました💮

上記した3点と補足について、これらを高評価いただいた背景というか理由としては、1つ1つの言葉やその意味は理解しているものの、実際に課題を解決しようと考える際に、参加された学生さんの多くが

「物事の一面にだけ目を向け、正解は1つだけと考え切ってしまう単眼的ではなく、あらゆる角度から捉えて『正解を1つだけではなく、多角的な視点から複数存在すると考える複眼的思考法』
「先入観や偏見を捨てるためには『 疑うこと』『ゼロベースの視点から考え』、改めて何が問題なのかを検討することで、自由な発想や思考の妨げを防ぐ」
『どの観点、範囲、位置から物事を考えるか』というそれぞれの立場を明確にすることが大切。それぞれの立場よって、見えてくる課題点や課題感が全く異なる

等をこれまで様々なテーマで議論をする機会があったもに関わらず、上記した「単眼思考」や「無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」でで乗り切ってしまっていたことが大きかったようです。。。
グループワークの実践演習を含めて、「選考・参加前に、この項目をしっかり理解できて本当に助かった」等の感想を受け、私自身も安堵しております。

「長野県や各自治体の職員採用の2次選考をはじめ、希望するインターンシップ先への参加前に、自らそのことに気付き、反省を含めた改善&強化の準備を行った上で、それぞれの本番に余裕(できれば自信)を持って臨んでいただく」

そのお手伝いが少しでもできればという思いを込めて、今回2つのセミナーを開催致しました。
アンケートの高評価だけでなく、本番でお役に立ててもらえれば幸いです(^^ゞ

セミナーに参加された学生さん、この記事を読んで下さっている学生さん、ともに公務員・民間企業の採用選考で内定を勝ち取ることを最後まで応援しております。
がんばって下さい!!

かもしん。