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日本営業大学の特別授業✒️〜枠をとっぱらってアホになれるか?〜

今日の特別講義について。

「脳はだまされる」という前提で物事考えるだけで違ってくるな、面白いな、と思った。

「世の中で一番厳しいのはスポーツ」と授業で言われていた。
私は、そういう視点でスポーツを捉えたことがなかったから「スポーツの価値」の認識が変わった。

スポーツはごまかしが通用しない。レベルが上がるほど。
朝から、食事、夜の睡眠時間まで、体調を気にかけ、パフォーマンスを発揮する必要がある。
スポーツ選手として試行錯誤を重ねたアスリートは、ビジネスでも活躍できる能力が養われている、と思うと、スポーツの価値をもっと自覚して、広げていけたらいいなと思った。

「脳は入力が出力を決める。出力されたものが強化される。出力したものが再入力される。」と西田さんが言っていた。
まさにチリツモ。目に見えないほどの小さな積み重ねで、現実は創られていく。

事実は変わらない。
時間、労力をどう使うか?
思考、使う言葉、表情、あり方をどうするか?は選べるし、変えられる。

「アホになると、すぐ反応できる」「ワクワクする方へすぐ変わっていってしまう」と、西田さんが実例を交えて話してくれた。
すぐに反応でき、ワクワクする方へ軌道を変えられるっていいな、と思った。

「何をやるか?より、何を残していくか?」と西田さんが言っていて、
前回はそこまでピンと来なかったのに、今日は響いた。

記憶はすぐに薄れていってしまうみたいだから、今のうちに出力して、強化して、再入力しようと思い書いてみた。

アホになろう。

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