QUOREA BTC(クオレアBTC)~暴落相場での立ち回り~

QUOREA BTC(クオレアBTC)~暴落相場での立ち回り~

こんにちわ!びっとこみちこです^^
今回はわたしなりの暴落相場での立ち回り方に特化して書きたいと思います。

なお、この記事の対象はGMO勢でかつ、スナイパーモードOFFの方を対象として書きます。

目指しているところ

暴落局面では損失リスクを可能な限り減らして、最終的にフラッシュクラッシュからのリバウンドを取ることを目標とします。

わたしなりにどのように工夫しているかご参考までに書いていきます。

リバウンドをどうやって取るか

当たり前のことですが、買いで入る以上、どこかのタイミングでBTC価格が上がってくれないと絶対に勝てません。

取り方は以下が考えられますね。

①買い下がり続け、反転リバウンドを待つ
②深めの指値を指す逆張りでヒゲを狙う
③急騰に飛び乗れるタイプのロボでクラッシュ後のリバにのる

この中だとリスクが一番高いのは①だと思います。

暴落相場ではクラッシュするまでは反転しないことが多いので。

また、一時的に少しのリバがあってもGMO勢は決済遅延問題(※)があるので逃げ遅れる可能性が高く、個人的には①系ロボはオススメしないです。

(※)通常はデモ上で決済されている時刻の9分後に現実でも決済されるはずですが、GMOだとクオレア側からの決済指示からおよそ40~50分ほど遅れて決済されることが頻繁に起きます。(起きないときもあります)

ちなみに上昇トレンドの最中なら①のタイプは押し目買い状態になるので強いですし、スナイパーモードONなら下落局面で少しのリバでもプラスに持っていけると思います。

あとはGMOのロスカットレートを手動で下げてクラッシュで狩られないようにする、という方法もありますが、レートを下げるとそのポジションでの必要証拠金が増えますので注意です。

ロボ構成

2021.02.22~2021.02.23に起きたような暴落相場では、普段ほとんど動かないけど相当深めの指値を指しに行くタイプの逆張りロボを稼働させるのが良いかなと思います。

わたしは浅めにどんどんと買い下がるタイプのロボは緊急事態だと判断して停止させました。

暴落場面では一度下落が始まるとクラッシュするまで止まらなくなるので、相場を見極める裁量スキルも必要ですが、浅めの逆張りロボはいったん停止させるべきだと思います。

そしてもう一つ、普段は高値掴みしてしまうので稼働させないロボで、急騰に飛びつくタイプのロボをいくつか普段から頭の中でリストアップさせておき、下げスピードが高まっているときにONにするのもアリだと思ってます。

人によってその時にうまく反応してくれるか分かりませんが、、、(笑)
わたしは2体の飛びつき系順張りロボがしっかりクラッシュ直後の乱高下中に反応してました。

まとめ

暴落相場では個人の裁量判断次第ですが、
①浅めの逆張り系ロボ、買い下がり系順張りロボは思い切って止める
②深めの逆張り系ロボに期待
③急騰飛びつき系順張りロボに期待
というように臨機応変に対応するのが良いと思います。

100%ほったらかし、に出来ればそれに越したことはないので、通常時から欲張らずに浅めの逆張り系は使わないようにする、という対応だけでもリスク管理にはなると思います。

上昇トレンドの押し目を拾えなくなる、緩やかな下落トレンドのリバが拾えなくなる、といった機会損失とのトレードオフになります。

今回は以上になります^^

一応書いておきますが投資は自己責任です!この記事を鵜呑みにして損失が出たり機会損失しても責任は取れません!
あくまでもご参考程度にしておいてくださいね!

みなさんに爆益あれ!!

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