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Leverages株式会社を退職しました

本日5/31づけでLeverages株式会社を退職しました。

### はじめに

入社が2009年7月なので9年弱の在籍でした。入社面接で社長に3年でやめると告げるなどしましたが、自分の中では長いか短いかでいうとちょうどいいぐらいの期間じゃないかなと思っています。

まず、なによりお世話になった岩槻さんや諸先輩方、同僚各位には深く感謝しています。またLeveragesやteratailなどのサービスを通じて知り合った方々からも得難い経験をさせてもらったことを感謝します。

### tl;dr
- なんでやめたの?
  - やめたのはなんとなく一周したかなという気持ち
  - 二週目に上に行くスパイラルを作らないとねずみ花火みたいになるなという気持ち
  - いわゆる"すごい人"と働いてみたかった
- つぎなにするの?
  - https://party-calendar.net/ こちらにアプリケーション(など)エンジニアとしてJOINします

### やっていたこと
はじめはSIエンジニアという、客先常駐型の働き方をする部署にいました。元々プログラミングをやっていたわけではないので、研修や自社サービスでOJTをやり、色々な会社に常駐していました。
2.5年ほどですが主にガラケーの公式サイトを作っていました。 本番サーバーに `index.php.test20180518`みたいなファイルがある割とファンキーな場所が多かった記憶があります。
それから新規案件をガシガシやれる会社で、何でもやらせてくれる現場の上長に出会い、企画やインフラ、自社フレームワークのリニューアルなどさきっぽではなく俯瞰して見る立場に興味が移っていきました。
その後ベトナム行ったり色々あり現在のサービスであるteratailの立ち上げに関わり、現在に至ります。
ここ最近ではteratailではアプリケーション以外を全般的に担当している時間が長く、おもにGKE/GCEやデータベースを触っている時間が多かったと思いますが、初期は様々な企画や機能開発、ユーザーヒアリングやリアルイベントなどを通して世の中にどうやって価値を届けるかを開発している時間と同じかそれ以上の時間を使って行っていました。

### やっていく
そうやって過去の経験を活かしたり新しいことを学びながらWebアプリケーションを作る中で、なんとなく自分の中で一周したというか一つの「こうやるべき」みたいなものが固まった事を感じました。
その中で、次のフェーズはと考えた時に2つの道がなんとなく思いつきました。
一つはその「こうやるべき」を活かしてtry-errorをし量産し、突き詰めていき精度を上げていこうかというもの、もう一つはもっと他の"すごい人"と「こうやるべき」のレベルを高めていこうかというものでした。

どちらがいいかというのは未だに結論が出ていませんが、今まで「なにをするか」ということに拘っていたので、「誰とするか」というのに拘ってみたいなという衝動で今回後者を選び、同時に退職を選びました。

### で
技術書典でおあいした人や、MANABIYAでお話させてもらった人たちと話す中で、サービスへの考え方や技術の考え方など、この人と一緒に物を作れたら刺激的だし成長できるんじゃないかな、と@soudai1025 さんと働かせていただくことを選択しました。

転職は初めてなので多少の不安はあるけど、新しい言語やクラウドサービス、オフィス環境などわくわくするところもたくさんあるので、やっていきたいなとおもいます。

個別の連絡はfacebookなりなんなりで試みてください。生のお肉食べに行きましょう。

### いつもの
http://amzn.asia/3k6C9Qp

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