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Off Topic #184 コンテンツクリエイターを支えるタレントマネジメント Night Mediaとは

こんにちは。このnoteは、個人的にOff Topicのまとめをしているmemofleetが書いてます。

今回はOff Topic #184 「コンテンツクリエイターを支えるタレントマネジメント Night Mediaとは」のまとめになります。
ポッドキャストはこちらです。

コンテンツクリエイターを支えるタレントマネジメント Night Mediaとは

Off Topic #184 コンテンツクリエイターを支えるタレントマネジメント Night Mediaとは
Off Topic #184 コンテンツクリエイターを支えるタレントマネジメント Night Mediaとは

グラフィックについて

今回はNightとは、という見出しに加えて5つのブロックで構成しました。

  1. Reed Duchscher

  2. Night立ち上げ

  3. ナイトメディアの特徴

  4. 公共の影響力と信頼の進化

  5. クリエイター事業は成立するのか

Reed Duchscher

一つ目のブロックはReed Duchscherさんの学生時代からスポーツエージェントの会社での仕事やその後のDude Perfectとの仕事を始めた頃をまとめています。Night立ち上げ前の生い立ちの部分ですね。

グラフィックにはしていないけど重要なエピソードは、リチャード・シャーマンなどアメフト業界で有名な選手の名前を挙げても反応しなかった従弟の子どもたちが、Dude Perfectに食いついた、という話です。次のアテンションがYouTuberに来ると、ReedさんがYouTuberビジネスに可能性を感じた瞬間です。

Night立ち上げ

いよいよYouTuber向けのエージェント事業としてのNight立ち上げやMrBeastとの出会いの頃をまとめたブロックです。

ポッドキャストではMrBeastのジミーさんの話がいくつか紹介されています。ジミーさんに初めて会ったときの印象や、いっしょに仕事をするに至った経緯など面白かったです。

ナイトメディアの特徴

タレントマネジメントのほか、コンテンツの企画、スタートアップスタジオも行うところなど、3つの特徴をピックアップしています。特に3つ目はOff Topic 179-180で取り上げていたスタートアップスタジオの話とつながる部分でもあります。
以前、bytesでナイトメディアを取り上げていたときは、クリエイター事業を支援する働きがよくわかっていなかったのですが、クリエイターのマネジメントというコア事業を持ちながら、クリエイターの事業の立ち上げにも関わっていく部分がスタートアップスタジオのようになっていて、そのため、起業家気質のクリエイターじゃないとNightには所属できないということで理解できました。

公共の影響力と信頼の進化

このブロックは、Ben Matthewさんの書いた図表を日本語化したものです。
年代により影響力を持つ機関が変化して、それによりブランドやあこがれる職業も変わってくる。

カードにしました。

公共の影響力と信頼の進化

クリエイター事業は成立するのか

YouTuberのクリエイタービジネスは始まったばかりなのでまだ先が見えませんが、以前Off Topicでも取り上げられたディズニー・ブランドは、創業者のウォルト・ディズニー氏が亡くなった後も続いていて、トイストーリーやスターウォーズやマーベルがディズニー・コンテンツのひとつになって楽しまれています。ディズニーはクリエイタービジネスという枠で良いのかわかりませんが、持続可能な事業のひとつの事例なのかと思います。
先日スタジオジブリが日本テレビに買収されました。ジブリ・ブランドの既存コンテンツの魅力を維持しながら、あたらしいコンテンツをどうやって作り出していくのかを思うとまだまだ先は長いと思うのと、ボブ・アイガーCEOのすごさもあらためて感じるところなのかなと思いました。

今度のOff Topicのイベント OnAir2023 でReed Duchscherさんも来日されるとのことなので、楽しみにしています。

以上になります。
お読みいただきありがとうございました。


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