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Find My Way

Paul McCartney最新ソロカバーアルバム「McCartney III IMAGINED」から2本目のMV「Find My Way」がリリース🎞

HYPERREAL社とのコラボレーションで、ディープフェイク技術を(人工知能に基づく人物画像合成技術)を用い、若きポールが踊っているかのようなグラフィックに。

フィーチャリングBeckな楽曲にふさわしい、浮遊感たっぷりなカラーリングが印象的🌈

ポールマッカートニーファン的には、各種SNSで「見たことのないポール公開」って煽っといてそれかーい! ポール一瞬カメオ出演しとるだけじゃんかい!って感じですけどね。


HYPERREAL社のCEO Remington Scottは30年以上コンピューターグラフィックに携わってきた方。映画Get Backの監督を務めるPeter Jackson の代表作 The Lord Of The Ringでは、モーションキャプチャーによるキャラクター制作でアカデミー賞を受賞、その他にもファイナルファンタジー、スパイダーマンなどなど時代を先取りしたグラフィックを制作。今年1月にはSonyによるMadison Beerのヴァーチャルコンサートを手がけてます。

今回のポールのMV制作はScottによると、

「タイムレスなデジタル像を創り上げるために、正確に若返らせる」事に挑戦。LAでポール本人のハイスピードカメラ撮影を行い表情の3Dイメージを制作するとともに、AI GAN(機械学習による実在しないデータ生成技術)を組み合わせて創り上げたそうです。

撮影の様子は、MV監督Andrew Donohoや撮影監督Ben Kutchinsのインスタで🎥

タイムズスクエアでMVが流された様子!(ストーリーなのですぐ消えると思いますが)


第一印象で合成ポールさん、きしょいなーって思ったけど、若いリスナーがこの映像を受け入れてくれるならアリだし、未来のコンサートの形につながっていそうだから、応援したい気分になりました!

それにしても、これだけの最新技術を受け入れるポールの好奇心にあっぱれ。

この記事書くの、めっちゃ勉強になりました(笑)


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