Xデザイン学校 2019ベーシックコース4回目

#04** ユーザ情報の視覚化**

【今日の学び】
インタビューで(フィールドノーツ)は ストーリーテリングで書く事が重要。 ”常にゴールを見つけて”そこに向かう物語を見つける。

・インタビュー調査法
師匠になるにはどうするか、なぜなぜを繰り返し、「そのきっかけは?」,
などを使ってインタビュイーに内省させ深層を引き出す。(質問がすごく大事で ⇒問診が8割)

【ワークショップ】
象印のブランドを「適温サービス企業」と定義し、インタビューのテーマが「ちょうどよい温度が必要だと思った体験について話してください」
この時点で象印のビジネスについて考えているにもかかわらず、「空調の快適温度」に行ってしまい、”選択センス”というよりも他の事が見えてない事に反省。
("お金の匂いのセンス"とか考え続けないといけない。)

デプスインタビュは赤ちゃんのミルクについて行ったが、ある程度インタビューアが近いレベルの知識経験持っていないと、なぜなぜを繰り返し、問いを立てながら質問するのは実際にはかなり難しいと感じた。
現に今回のインタビュではある程度表面的な 事実が上がってきたが、もう一歩踏み込まないといけないのではと感じる。その場では、できてない。。

このテーマに関して、”一定の温度に保つ”でリフレーミングして他の事象で考えてみないといけない。(せっかく伊藤さんが素晴らしいビジネスモデル提供してくれているので・・)

今回も自らの考えの至らなさと、無知を痛感します。学びを自分の物にして、少しづつ問いを立てて、レベルアップしたいと思っています。皆様よろしくお願いいたします。

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