見出し画像

本当にただの日誌になった。

朝4時起き。真っ暗ななか布団を出て身支度をして家を出る。

いつぞやの酔っ払って帰った日を思い出すような人気のない夜がまだこそにはあって、木屋町を抜けていくと、ふらふらの若者たちとすれ違ったり、外国人が肩を組んで大声で叫んでいた。

無事に伊丹空港からいわて花巻空港に渡る飛行機の中から見る景色が綺麗で、寝ぼけ眼も一瞬だけ吹き飛んだ。その後の睡魔は別口だった。

今日は、60,70代の女性たちと20,30代の女性たちが同じ場で話し合いを行うという機会をセッティングさせてもらい、セッションを実施した。参加者のほとんどが緊張していたり、お願い来てと言われて参加した方々。意欲的で前のめりではない、そんな感じだった。

だけれど、いつも思うのは、そこにいるということは、そこに来る何か理由があったのだろうなと思うし、その人自身には理由はないのかもしれないが、周りがその人に影響を与えることがあるんだろうと信じている。

ということで、約3時間。その場で参加者の様子をみながらセッションを組み立てていき、最後は世代を超えてお互いに学びあいながら、新たなアイディア企画を生み出す経験までを辿ってもらった。

結果的に、「自分が自分で壁を作っていた」なんて言葉をもらうもんだから、8月に続く今日の場で、何か参加者の様子が変わったのを感じたのでした。まぁ、なんでもない日誌なんだけど、疲れたけど、そういう部分があるだけでそういうのは吹っ飛んで、ビール飲んでシャワー浴びて寝れるってわけです。

さて。明日は170名の申し込みのある交流会。なんで、みんな参加してくれるのか不思議(参加理由を書いてもらうが、めっちゃフワフワしているw)。どんな人に出会えるだろうか、楽しみだ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
4
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所/代表・イノベーティブシンカー/京都ぎょくろのごえん茶/京都自死・自殺相談センターSotto理事/ThinkThank主宰/佐賀移住計画発起人/ビジョン「ひとりじゃできないこと、みんなでやる」/ミッション「のび太を増やすこと」