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#コンピュータ談義 #キーボード #アップル・キーボード #無線キーボード編

アップルの無線キーボードは順に購入してきて3枚所有しています。無線方式は全てBluetooth です。
アップルのキーボードにては珍しく、世代を重ねるにしたがって私好みに使い易くなってきています。

細かいモデル違いで何種類か抜けているかも知れません。

結論を先に書いておきますと、Magic Keyboard/Magic TrackPad 2 の組み合わせは中々良いですよ。😀

Apple Wireless Keyboard (A1016)

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 デザイン的にG4時代の物でしょうか?
このキーボード、キータッチが最悪に近く、凄く引っかかり感があったので殆ど使用してはいません。

レイアウト的にはキャプスロックをコントロールにマッピングし直すだけでほぼ文句はありません。フルサイズキーボードならではの余裕ですね。

Apple Wireless Keyboard (A1255) (+Magic Trackpad)

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アルミ世代に入ってからの薄型になった、単三乾電池3本使用するタイプです。

レイアウト的にはキャプスロック以外ほぼ理想的で、極薄キーボードの割にはキータッチも”それ程”悪くはありません。

Magic Trackpad の方は色々とジェスチャーが使えるのが便利ですが、クリックが物理的に全体を押す事によって実現されていて操作感が良く無いと感じました。

Magic Keyboard (+Magic Trackpad 2)

この組み合わせ、かなり使用感が良いです!

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特にMagic Trackpad 2 の操作感が、これまでのポインティング・デバイスの中で一番感触良く感じました。まるで指と画面上のポインターが一体であるかの追従性で、とても気持ち良く操作できます。

Magic Keyboard の方も全体の重さが適度でしっかりとしていて、キータッチは当然浅めではありますが軽快なタッチ感はかなり好印象です。

キーのレイアウトもカーソルキーの配置がやや独特ですが、キャプスロックキーをリマップすれば、ほぼ私の理想的な配置となっています。

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Magic Keyboard 購入経緯

2021年に入って、これまでリモートデスクトップでサーバーとして運用していたMac Mini (2008) を、クライアントとしてコンソール利用しようとしていました。

有線で繋ぐのは面倒なので最初上記のApple Wireless Keyboard のセットで使おうとしたのですがBluetooth の接続性が良くなく、操作性が非常に悪くどうしようか困っていました。

まずはMagic Tackpad 2 を購入してみて、その操作性の良さに完動しました。
可動部分は全くないのに、しっかりとクリック感が感じられ名前の通り魔法のようです。
先代のMagic Trackpad とは操作性の良さが雲泥の違いでした。

これに気を良くしてMagic Keyboard も購入と色々検討していたのですが...
Magic Trackpad 2 でも良いお値段しましたし、キーボードの方もMagic Trackpad 2 より少しお安いとはいえ一万円越え、中々踏ん切りが付かずにいたのでした。

そんな折り、秋葉を散策していましたらあるお店でUS レイアウトのMagic Keyboard の箱入り中古品が4,398円(税込み)で売られていました。

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一週間待って、まだ売られていましたので内容を確認させてもらい、キーボード自体に使用感が殆ど無く、付属品も全てそろっていましたので思い切って購入しました。

自宅に帰って再度確認使しても用感無く本当に新品同様でしたが、念の為アルコール・ティッシュで表面を拭いてから使い出すと、これまた使い勝手が良くてとても満足感が高く良い買い物をしたと嬉しかったです。

キーの反発は強めに感じますが、どのキーもタッチがスムーズで割合気持ち良くキー入力が行える様に感じました。

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