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相場を分けてみる話

私はチャートが読めるようになりたくて、暇さえあればチャートを覗いていいます。

まだこんな事を始める前はチャートなんて、私みたいな一般人が見てわかるようなものではないと思っていました。
テレビにたまに映る特殊な人達しかわからない世界。

私がチャートと戦っている事を知っている人や、うっすら勘づいている人達は大きく二つの種類に分かれます。私を冷ややかに見ている人達と、逆にすごいねと言う人達。

以前は、冷ややかな人達の視線が怖くて必死に隠していましたが、最近は隠すのをやめました。
聞かれたらはっきり答えることにしています。
もうどんな事思われてもいいや!という自分の立場がしっかり決まったからです。

そしてチャートを見てふと思いました。
こんな風にチャートもパックリ分けてみたら自分の立場が決まり、対応できるんじゃないだろうかー?
賛否あれど自分で決めてしまえ!と。


トレンドとは?

上に上がる上昇トレンド
下に下がる下降トレンド
方向感がないレンジ

この三つによく相場は分類されています。
その中のトレンドは方向感が出ている状態。

私の中でのトレンドの定義はわかりやすいこと(笑)
MAが斜めでタッチすらせずに突き進むととても分かりやすいです。

チャートを大きく見ると斜めに上がっていたり、下がっていたり。
当たり前でしょうが、どちらに向かっているのかわかりやすい場面。


レンジとは?

レンジの定義は沢山あるような気がします。
例えば、MAがヨコを向き始めたら。
例えば、MAがレートに絡んだら。

レートがMAに絡んだら、ネックラインができるかもしれないと私は定義づけています。レートに絡んだ場所がネックラインになる可能性があると何回も見てきたからです。
なので、私の中ではレートがMAに絡みだしたらレンジかもな?と決めています。

レンジでは切り上げラインが引けたり、切り下げラインが引けたり、
ネックラインができて、MやWができ、その後の動きに繋がっていきます。

フォーメーションはレンジそのものと教えてもらった通りです。
準備期間に様々な形を形成して進行方向を教えてくれているのかもしれません。なかなか読み解けませんが(;^_^A


相場を分けてみる



ガンガン上がっている、もしくは下がっている場面で飛び乗りはできません。過去の失敗がそう叫んでいます。

トレンドが出ているときは、押しや戻りを待ってから。

ならば種類分けとその後の動きも加えて考えてみました。

つまり、4タイプに分けられるということになるのです。

①上昇からレンジを挟んで再上昇
②上昇からレンジを挟んで下降
③下降からレンジを挟んで再下降
④下降からレンジを挟んで上昇

この四つを相場は繰り返しているのだとしたら何となく気持ちが楽になってきます(笑)

①上昇からレンジを挟んで再上昇

上上

上へ向かっている最中にフォーメーションを作り、そこをまた上に抜けていくパターンです。

③下降からレンジを挟んで再下降

下下

下へ向かう最中にフォーメーションレンジをはさみ、そしてまた下へ行くパターン。

この二つはトレンド中ということになります。


②上昇からレンジを挟んで下降

上下

上昇してきて、フォーメーションをはさみ、下へ降りていくパターン。

④下降からレンジを挟んで上昇

下上

上とは真逆のパターンで、下降してきて、フォーメーションを挟み上昇。


どこを狙うのか

私はトレンドをフォローしたいと思っているので、
上上と下下の①と③の間でトレードをしたいと考えています。

んあ?と声を上げたくなるような動きや、複雑に絡まるようなチャートのときもあります。
それもこの4つのどこかを分類し、明確にすれば、今自分がどこを狙っていて、どんなトレードをしようとしているのかの場所を明確にしてくれるような気がしています。

どこの波を取りに行くのかが明確になることで、自分の立ち振る舞いがはっきりとするのではないかと考えています。

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