10歳年下の女性とカップル退会!マッチングポイントは「結婚の価値観」
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10歳年下の女性とカップル退会!マッチングポイントは「結婚の価値観」

伊藤早紀(マッチアップ編集長)

こんにちは!マッチングアプリ専門家の伊藤早紀です。

今回は、私が運営する婚活サービス「ヒトオシ」で見事カップル退会したシュンさん(仮名)にインタビューをしました!

ヒトオシに入るまで、ヒトオシに入ってわずか1ヶ月でスピードカップル退会!

どんなお相手とどうやって退会したのでしょうか?ご覧ください。

シュンさん(仮名)
年齢:43歳
職業:上場企業のエンジニア
お住まい:品川
趣味:山登り

伊藤:シュンさん、このたびはカップル退会おめでとうございます!✨お相手の女性からも2ショット写真を送っていただき、とても微笑ましくて幸せな気持ちになりましたよ。

シュンさん:それはよかったです。(笑)

伊藤:早速なのですが、ヒトオシの入会経緯を教えていただけますか?

シュンさん:はい。僕は身長が低いのがコンプレックスで、自信がなくてなかなか自分から女性にアプローチせずにいたんです。でも結婚はしたかったので、数年前に結婚相談所に入会したのですが、当時は上手くいかず。

伊藤:シュンさん、とっても爽やか好青年で恋愛経験が少ないようには全く見えなかったので驚きました。結婚相談所ではどこで躓いたのですか?

シュンさん:はい。結婚相談所は仲人がいてくださるのですが、結局相手を探すときは自分で結婚相談所のアプリにログインして探さなきゃいけなかったんですよね。自分で探してお見合いを申し込む相手からは、全然OKをもらえなくて・・・。

伊藤:なるほど〜。確かに自分で探すとなると、どんな人が良いのかわからないし上手くいかないことが多いですよね。ヒトオシはどうやって知りましたか?

シュンさん:Facebook広告で、前から出ていたのは見ていました。コロナでずっとリモートワークで、割と淡々と1人で生活できちゃってたんですけど、だからこそ「このまま1人なんだろうな」と強く実感するようになったので申し込みしました。

伊藤:初めて登録して、うちの仲人歴10年のベテランマッチングプランナーと面談したと思うのですが、どうでしたか?

シュンさん:とても具体的なアドバイスをくれて有り難かったです。例えば僕は子供が欲しいんですけど、その話をしたら「最初から子供が欲しいと言うと女性側にとってプレッシャーになるから、相手の意見を聞いてから話した方が良い」という話は印象に残っています。女性側の気持ちって考えたことなかったなと。

伊藤:確かに婚活していると自分の気持ち優先で、相手の気持ちを考えるって簡単そうで難しいですよね。でも、そういうアドバイスってなかなか受け入れるの難しいと思いますが、最初から素直に聞けたのですか?

シュンさん:はい。他にも婚活を始める前にYouTubeを観たり情報収集していたのですが、そこで聞いていたような話を、自分用にパーソナライズされてアドバイスしてもらえたので「全部言うことを聞こう」と思いました。

伊藤:さすがです。それがスピード退会の秘訣ですね。

マッチングプランナーのアドバイスで告白!10歳年下の女性とカップル退会

伊藤:結果として、1ヶ月で2名ご紹介して、そのうちの1人とカップル退会されたと思うのですが、お相手の女性の印象はどうでしたか?

シュンさん:お相手は10歳下の女性だったのですが、結婚相手に関する価値観が似ていたのでとても親しみがわきました。

伊藤:結婚の価値観はヒトオシでもしっかりすり合わせするので、合う人が多いと思います。どのような価値観だったのですか?

シュンさん:結婚相手は「夫婦」というより「パートナー」であるというところですね。一人でいても大丈夫だけど、必要な時は一緒になって協力しあう。そんな関係性が良いと初回の顔合わせで言われたので、最初からとても気になってました(笑)

伊藤:そこまで一緒だと、素敵ですね!初めてのデートはどこにいったんですか?

シュンさん:六本木でカレーを食べて、展望台をみに行きました。それから2週間後に会う予定だったのですが、担当のマッチングプランナーさんに「もっと早くに会いなさい!」と言われ、急遽「今週の金曜空いてますか?」と。(笑)

伊藤:うちのマッチングプランナーは良い意味でお節介なんです(笑)婚活は同時並行しますし、ライバルにとられる前にカップルになって欲しいですからね。告白はいつされたんですか?

シュンさん:その2回目のデートで告白しました。「今回のデートで告白しても大丈夫だから!花束持っていってね!」と言われて。もちろん花束を持っていきましたよ。

伊藤:すごい!花束持っていくの緊張しましたよね?

シュンさん:最初の六本木のデートのときに、もう付き合いたいと決めていたので、一緒に花屋さんに行って、それとなくどの花が好きかチェックしていました(笑)

伊藤:えーーーそんなところまで用意周到だったんですね!

シュンさん:マッチングプランナーさんに最初の面談のときから言われ続けていたんです。「告白は花束で」と。なので、自然と頭が働いたんです(笑)

伊藤:初めての彼女ということですが、付き合ってみてどうですか?付き合う前と変化はありましたか?

シュンさん:特に彼女自身に変わったことはないのですね。「付き合うってこういう感じなんだ」を実感していて毎日楽しいです。彼女も、最初に思ったほどドライな感じではなく、愛情深い子なんだなぁと思いました。

伊藤:素敵なカップルですね。これからも応援しています!

あとがき

男性も女性も、シュンさんのようにまずはマッチングプランナーのアドバイスを素直に聞ける人はすぐにカップル退会していきます。それはプランナーだけではなく、人に対する姿勢なのだと思います。目の前の人の話を受け入れる姿勢がある人は相手からも好かれて、カップル退会しやすいですね。シュンさん、ありがとうございました!

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伊藤早紀(マッチアップ編集長)
マッチアップの編集長として、マッチングアプリ を20個以上やりこみ、300人以上にインタビューし、マッチングアプリ についての情報を配信し続けています。https://match-app.jp/