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YouTubeの使い方【現代社会】。

こんにちは。マスクです。

今回はYouTubeに対しての付き合い方と、YouTubeというツールの勝ち方をお話ししていきます。

僕自身ずっと思っていますが、このYouTubeというコンテンツは次も新たなライフワークツールに確実になる。

なので改めてこのYouTubeというコンテンツを見つめ直したいと思う。
YouTubeは次のInstagramのようなライフワークになくてはならないツールになり、私たちの生活になくてはならないものになるだろう。

もちろん企業もこのツールを使わざるを得ないだろう。
YouTubeは集客ツールとしても絶大な効果を発揮する。そのような時代は必ずくる。

ただこれは勘違いしないでいただきたい。
YouTubeで生きてはいけない
本業を活かしてくれる便利なツールとして使わなければいけないのだ。

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YouTubeで生きていける人は本当にごく1部だし、幸せかどうかはさておき、かなり過酷な仕事だ。

なのでサリーマンの僕が提唱するのはYouTubeを本業を活かすためのツールとして使用していって欲しいということ。

まずYouTubeが重要な理由だが、1つめに興味がある人を勝手に探してくれる。
YouTubeのアルゴリズムがそのようにプログラムされている。
ご存知の通りYouTubeはGoogleの参加だ。
つまりGoogleの全ての登録によって集約されたあなたのデータから、あなたに最適な動画を出してくれる。

つまり勝手にターゲットのマーケティングを行ってくれる訳だ。
最高なアルゴリズムだ。

2つ目に人間性を発信できるという事。
今の時代は大手企業の広告が強いのではなく、個人のクリエイティブ能力で大手企業に勝るほどのマーケットを自分で作れるのだ。
これもよく言っている事だが人は人に会いに行く。
店に行くんではなく、店に働いている人に会いに行くんだ。

個人を売り出すツールとしては最適。

3つ目に資本勝負ではないという事。
2つ目と同様今までは大手企業が大金の広告費を払ってコマーシャルなどを打ってきた。
しかしYouTubeはクリエイティブ勝負だ。
大金を払ったからって一番上に出てこないし、再生回数も伸びない。
なので個人で大手企業に勝てるチャンスがあるのだ。

そして以前の記事でお伝えしましたが、YouTubeは話し方が全てというふうにお伝えしてきました。
どんなにいい企画を出そうとも、動画の質がよかろうとも話し方がうまくなければ動画は拡散されていかない。

利点は3つ
1 話し方がうまいと最後まで見られる
2 最後まで見ると広告ひが多く表示される
3 広告が多く表示される動画は評価が高い

ということだ。
以前の記事で話したのでざっくりとした内容だが、動画の再生回数ではなく、最後まで視聴した人数でYouTubeの価値は決まる。

なので話し方がうまくなければ最後まで見られず、拡散能力も集客能力も培われないまま、時間がたっていくということだ。

つまりだ、僕が今言ったことを徹底して実行まで移したらかなり夢物語が現実味を帯びてくるんではないだろうか?

もちろん、YouTube以外にも自分の為になるツールはあるが、今の時代を見るならばYouTubeに挑戦してもいいのではないだろうか。


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