11月13日 ネット通販、規制強化へ 検索結果順位の基準開示

まず基本知識として、デジタル・プラットフォーマーと呼ばれる世界を牽引する、グーグル(G)、アップル(A)、フェイスブック(F)、アマゾン(A)のことを、頭文字を取って「GAFA」と呼びます。ちなみに読み方はガーファです。
そしてマイクロソフトを追加した「GAFMA(ガフマ)」もあります。
米国ではNetflixを追加した「FAANG(ファング)」もあります。
Google、Amazon、Apple、Facebookは基本として入るので、GAFAを覚えておけばよいかとおもいます。

そんなプラットフォーマーに対して、数年前から規制強化の動きがありつつもなかなか前進しないのが、このニュース。

超要約すると、

国:あなたたち企業(サービス)は強大すぎて影響力が高すぎます。なので規制をかけないと怖い。だから規制させてね。
GAFA:嫌だ。それこそ危険だ。

という感じです、落とし所を探っている感じです。

安倍首相は席上で「イノベーションを阻害しない形で可能な限り自主性を尊重したルールとする」と述べ、サービス創出を目指す企業の意欲を損なわないやり方で実効性のある規制を設けるよう関係閣僚に指示した。

今回は検索順位の透明性についてフォーカスが当てられているようですが、なんとも、どちらともいえない回答ですが、年内には方針がきまるようです。

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