新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

事業所として新型コロナ「ガイドライン」を策定

当ガイドラインは、政府の要請で経団連が策定した「新型コロナウイルス対策業種別ガイドライン(オフィス向け)」に沿った内容としています。

ただし当事業所は、青色事業専従者が0人と小規模です。ガイドラインに盛り込む内容は、規模に合わせて項目を絞っています。

新型コロナウイルス対策業種別ガイドライン(オフィス向け)
http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/040_guideline1.html

当事業所の新型コロナウイルス対策ガイドライン

「仕事を含めた生活上における対策」
1.3密を避けソーシャル・ディスタンスの確保にも努める
2.手洗いやうがいを励行し、咳エチケットを守る
3.他者との面会や面会が予想される場ではマスクを着用する
4.本土との往来を取りやめる(「第8項ウ」も参照)
5.健康の維持に努める
6.いわゆる「症状」を自覚したら、すぐ最寄りの保健所へ相談する

「仕事上における対策」
7.仕事上の業務等はテレワークを基本とする
8.ただしテレワークが困難な業務等はその限りでない
 ア)新聞の契約通信員業務における取材活動
 イ)客先や行政、金融機関等がやむを得ず面会を求め行う業務
 ウ)やむを得ず行う本土への出張業務
  a)出張中は、ガイドラインに沿って行動する
  b)出張中に、いわゆる「症状」を自覚した場合は第6項に沿って行動する

「その他」
9.第8項ウに係る本土との往来で、海士町が町民に求める2週間の健康観察期間は、事業所として設けない。ただし協議に応じ、健康観察期間を設けることがある。期間は、島内へ帰着した日を含む最大5日間を限りとする。期間中は、以下アおよびイ、ウに沿って自宅または事業所内で待機する
 ア)買い物や外食、軽い運動などを除く不要不急の外出は取りやめる
 イ)客先や行政、金融機関等がやむを得ず面会を求めた場合は短時間とする
 ウ)待機中に、いわゆる「症状」を自覚した場合は第6項に沿って行動する 
10.ガイドラインは、情勢の推移に沿って改定または廃止する。改定の履歴は非公開とする

策定:2020年5月16日
改訂:2020年5月28日

前田昌宏

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1
林檎式アドビ人のATOK仕様。売文稼業のかたわら野遊びにさすらう旅人主義者。お城がそびえる西国の田舎町を飛び出して、なぜか日本海の離島へ流れ着く。地元と東京、京阪神を行ったり来たり。 http://m-maeda.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。