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こけしの世界

「こけしの世界」
〜佐々木一澄「こけしの系譜」と横浜人形の家コレクション〜

二木でも4年前に個展を開催してくださったイラストレーター&デザイナー&郷土玩具蒐集家の佐々木一澄さんプロデュースの企画展。

こけしは江戸時代から創作が始まったといわれる郷土玩具の流れを汲むもので、19世紀はじめごろから東北地方で作られてはじめました。
独特な構造、顔、眼、鼻、頭頂、胴。その産地によって異なる特徴があります。

遠刈田計(宮城県)と弥治郎計(宮城県)
木地山系(秋田県)と南部系(岩手県)
肘折系(山形県)と蔵王高湯系(山形県)

何度か拝見させていただいているものもありますが
ますますパワーアップされ
充実した内容になっています。
少しずつ、こけしの種類もわかるようになってきました。

こけしもいいけれど、佐々木さんのイラストが可愛くて魅力的✨

横浜人形の家、展示は3月12日まで。


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