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社長の鞄(かばん)を持たない鞄持ちという仕事 #マモルアンバサダー

こんにちは。
ITでいじめのサインを見逃さない 株式会社マモルのくまゆうこです。

マモルには、過去 育休インターンプロボノの方が何人もきてくれました。

先日は、マモルアンバサダーなるものを募集し、沢山の方に応募頂いています。アンバサダーの方は随時ご紹介していきたいなと思っています。

そして今回は、また新しいお話で 私の鞄持ちとして はるりきさんが
参加してくれてました。はるりきさんは、2021年3月に大学を卒業した
22歳の男性です。

鞄持ちなんて、ちょっと偉そうですね。
ずっと私のそばにいて 何かをしてくれてると思いがちですが、
実は、はるりきさんは、「鞄を持たない鞄持ち」なんです。

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プロジェクトを一緒に行うインターンと思った方がいいかもしれません。

はるりきさんは、どんな方で どんな思いで なぜマモルに参加してくれたのでしょうか。はるりきさんからいただいた文字をそのまま掲載します。

なぜマモルさんと関わろうと思ったのか

結論から言うと、「子供の選択肢を広げたい」と思ったからです。
というのも、僕は大学4年間、児童クラブでアルバイトをしていました。
実際に子供たちの輪に入って一緒に遊ぶと、いくつか気付くことがありました。その中でも特に「子供は視野が狭い」ということを感じました。周りには困ってる子がいるのに、お構いなしに遊んでしまうなど…。でもこれは当然のことだろうなと思いました。子供はまだ子供なので、大人に比べたら知識も経験もありません。それゆえに、‘悩みの解決方法が分からず、1人で抱え込んで泣いてしまう’という場面も見たことがあります。

そんな中、知り合いにマモルさんを紹介してもらいました。お恥ずかしながら、ITでいじめを無くすという事業があることを初めて知りました。
でもマモルさんのことを知った時、正直胸を打たれました。子供たちのいじめを無くそうと本気で取り組んでいる、ゆうこさんと話して力になりたいと思いました。子供たちが相談できる場所を作るということは、子供たちにとって選択肢が増えるということになります。そうすれば視野も広がり、1人で悩まなくても良くなるかもしれません。そんな「子供たちにとって良い環境」を一緒に作りたくて、マモルさんと関わることにしました!


なぜ鞄持ちなのか

鞄持ちという秘書的な立場で密着することで、その人の魅了を知り、多くの人へ発信したいと思ったからです。
僕自身、人と人が繋がることによって、今までにない面白いことができるという事を実感してきました。
なので、多くの魅力を持った会社がコラボすれば、新しい事業が出来るとも期待しています!ただ、実際に鞄を持つことは難しい場合が多いので、
「鞄を持たない鞄持ち」として何か力になれる事を全力でやっていきます。出会った事の無い人に出会い、新しい事業のきっかけを作りたいなと思っています。よろしくお願いします!

新プロジェクトにご期待ください

鞄を持たない鞄持ち いかがでしたか?
はるりきさんの強い思いが伝わってきましたね。
今、はるりきさんと一緒に、どうすれば、いじめで悩んでいる子ども達の心が少しでも救えるかを考えています。

マモルを応援してくれる #マモルアンバサダー  は、随時募集中です。
「いいね!」「共感する」と思ってくれた方は、SNSなどでシェアいただけると嬉しいです。

引き続きよろしくお願いします。

YouTubeで、先生向け保護者向け動画も発信中


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株式会社マモルCEO(https://mamor.jp/) ITでいじめのサインを見逃さない。いじめ相談ツール「マモレポ」を開発・運営 ▼神戸新聞まいどなニュースで執筆中→ http://bit.ly/350Zawc  Twitter→@mamoru_yuko