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幼いときから「いじめはダメ」と、繰り返し教える効果はあるのか

学校向けにいじめ防止プラットフォーム クラウドサービス
「マモレポ」の開発、運営をしている株式会社マモルのくまゆうこです。

先日、こんな記事を書きました。

Yahoo!にも転載されています。

Yahoo!コメントにもありましたが、
いじめをする子って、基本的に心が満たされていない子と言われます。
心が満たされていて自己肯定感の高い子は、わざわざ自分より弱い者の存在を必要としないという書き込みがありました。

これは一理あると思います。

保護者としては、どうすれば自分の子どもがいじめの被害者・加害者にならないか気になるでしょう。そういう質問も多いです。

この記事に対する反対意見としてこんなものがありました。


いじめってなに?、どうしていけないの?、相手の気持ちってどうしてわかるの?、みんなやってるよ......結局、説明が必要になる。
だから、「いじめはダメ」という言葉を繰り返しすり込むことは、逆に目の前にあるいじめを感じる力を鈍磨させると思う。 
~Yahoo!コメントより引用~

これについていえば、「いじめはダメ」とその言葉を繰り返すわけじゃなく
説明をした上で話すのが大前提です。ただ、ダメダメいうのではなく一緒に考えようって話です。

あと、いじめの時に必ず使われる言葉が、「自己肯定感」です。
自己肯定感を高める育て方をしたほうがいいと言われますが、それってとても抽象的で難しいですよね。

子どもの喧嘩に いつも なんでもかんでも介入すべきだと言ってるのではなくSOSがでたらサポートしたり、見ていて明らかにおかしい時は
注意をしようという考え方ですが、皆さんはどう思いますか?



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くまゆうこ 株式会社マモルCEO/テクノロジーで いじめやハラスメント未然防ぐ事業しています。https://mamor.jp/ Twitter→@mamoru_yuko   企業・学校コンサル、教員向けイベント、ネットリテラシー、SNSいじめ等 大人のいじめとしてハラスメント

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議論メシ編集部
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