30歳初の年末を迎えるにあたって
2023年も残り僅かとなった。
しかも30歳になって初の年末だということに気づき、普段とは少し特別を感じるのだが…
やることとしては恒例の振り返りなるものを書き連ねてみる。
まずは近い時期の振り返り
今月で今の職場が2ヶ月目。
人手不足もあり、巻きで担当業務が増えて疲れるが…それが何とも心地いい。
スムーズに業務がこなせなかった時。
「すみません…何でだ悔しい…」と正直な気持ちを謝罪と共に打ち明ける訳だが、それを上司・先輩たちは上手くコントロールしてくれる。
何なら同じ悩みを抱えていて「みんなでどうにか気をつけて行こう」とお互いにエールを送る。
ありがたいことに、わたしが根詰めてやるタイプなのは早くに見抜かれたようで、定時後も少し業務していると「はいもう明日!」と諭してくれる。
いつぞやの体調不良(胃腸炎)も、実は欠勤前日も具合が酷かったことを伝えると「当番なんか変わるんやし練習はいつでもできるから休むんや!」と愛あるお叱りを受ける。
あと大雨お休み事件なんてものもあり…
社畜侍として約10年やってきた身としては、この職場に来て色々と驚きの連続だったのだが…
働くにおいてのメリハリというものを学んだ気がする。
その効果なのか、家事の分担も割と上手くいっていると感じる。
土台ができると一見「時間がない」となりそうなのだが、逆で「時間が確保しやすい」と考えるようになった。
「確保しやすい」というよりは「確保しようと動き出す」なのかもしれない。
もうちょっと時間がほしいと思うことは当然あるのだが、確保できないなんていうことはないし、何なら療養中や求職中だった頃に比べれば時間の使い方は考えやすくなった。
本当に自分次第の環境下にいる。
いよいよ頭から振り返る
2023年を4半期で振り返らせていただこうと思う。
1月~3月
2022年8月から利用しているキャリアスクールSHElikesにてコミュニティ活動サポート隊に初ジョインした期間となる。
朝活コミュニティ
どうして朝活を選んだのか?というのは実はnoteにて語っており、完走noteまで記させていただいておりますので目を通していただけると幸いです。
4月~7月
こちらでもコミュニティ活動サポート隊を。
しかし上記1月~3月と同じ朝活コミュニティに加え、複業コミュニティの掛け持ちをした。
この3ヶ月は嘘や冗談(ジョーク)を流せず真に受け「は?」となりまくったガルガル期だったと記憶している。
だが同時にサポート隊のお陰でデザインにまた向き合えた良い期間でもあった。
なんで挫折したんだろうな?と思うくらい楽しかった。
挫折理由に全く心当たりがない訳ではないが、当時の感覚を機会あれば深掘り分析してもいいかもしれない。
8月〜12月
この4ヶ月は記憶に新しく、濃い期間だった。
8月〜11月はSHElikesを休会。
一旦SHElikes以外、プライベートや外部に集中し目を向けた。
上記に書いた日本デザスク体験会や自主制作を行ったのもこの期間中で、他にもPeatixでセミナーを見漁って、デザインやプログラミング・キャリアなど多くのジャンルに参加した。
(インプットはやはり途絶えさせたくなかったんだなと今なら冷静に客観視できる)
プログラミングも、ある程度こなせるようになってきたら某教室にて社内案件やりつつ講師してみないか?とも話をいただいているので、最近はPHPが理解できなさすぎてセミナーで聞きまくる→実際に構築しまくる…という無限ループである。
(2ヶ月くらい経ってんだけど未だに理解不十分で適正ゼロなんじゃないかと思い始めた)
しかし講師業を経験し、地方でスクール的な支援を実現したい身としては2024年以内にジョインしたい理想なので血眼で努めたい。
11月12月はSHElikesのんびり?進める期間とした。
仕事は9時〜17時まで固定とホワイトすぎるので、本当に生活スタイルを確立しやすい(しかし最近は人身事故に巻き込まれ帰宅難民化が多め)
この学習スタイルが板につき、のろのろ運転で現在はデザイン演習(リニューアル前かな?)の製作課題で頭を抱えている。
あと実はAdobeクリエイティブカレッジちゃっかり当選しちゃったので、そちらもせっせと受講中。
しかし思うように進まないのと、年末ということもあり12月28日Shelikesグループコーチングを受けた。
11月におかえりコーチングは受けたが、定期コーチングは本当に久々。
何を共有していいか悩んだのだが、意外にも言葉はスラスラと出てきてくれて、おかげで今自分に起きていることや弱点が分かり対策方法も確立した。
次回は自分を認めることが叶うといい。(こういう気恥ずかしい誓いを立てれる環境も貴重である)
締めくくり
30代を迎えるにあたって多くの変化があった。
家族であるチンチラのセミナーで訪れてから好きになった名古屋に数年ぶりに何度か再来し、会いたい人たちにも会えた。
新たな挑戦もし、その厳しさを知ることができた。
外の世界に飛び込むことで色んな話を聞け、ありがたい誘いもいただけたことで未来やりたいことの軌道修正も若干だが叶った。
2024年になりたい自分や計画はNotionに記したので、ここには記さない。
(どう掲載すりゃいいか分からないのもある)
令和もとうとう5年を終えた。
令和6年目は様々なワークスタイルを自分自身も確立できればと思う。
まめり
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