イラスト練習

めちゃめちゃ更新が止まってたんですが、senseiはたまーにですが、継続してました。でも、全然更新してないね!と家族に言われたので、久々にnoteでアウトプットをしようと思います。

今やっていること

pixivのsenseiのコースを1週間に1動画、最近は毎日してます。
ただ、始めた頃はやみくもにコースを受けて、分からん。上達が全然しないぞ。となっていました。そこから、初心者向けのキャラクターを描けるようになろう!のオススメコースがあることを知ったので、そのコースに挙げられているものをメインで受講しています。もうすぐ全てが一旦受講完了になりそうです(あと2講座。


最近の進捗

ローマは1日にしてならずとはいうものの、毎回コースの課題を書いていて、自分のできなさ具合が辛い。。。となっていたのですが、昨日から今日にかけて少し成長できたのかも!?と思えたので、それをメインに書いていこうと思います

とりあえず今日の課題は、キャラクターにポーズをつけようでした。
棒立ちのコントラポスト書かれている上に、自分でポーズをつけつつ、キャラクターを描いてみようというものでした。前日に描いたポーズを思い出したり、見たりしつつなんとか描けた。描けたことに感動した!っていうのが自分の素直な気持ち(笑)
服はもちろんまだやってないので、よくわからず適当に描いてみた。なんですが、自分で思い浮かべたポーズを実際に描けるようになったことがめちゃくちゃ嬉しい!

画像1

リフレクション

この言葉も久しぶりかもしれないw
ここまでのコースをしてきて、自分がまだまだ練習不足なのは承知なのだが、ここ苦手だな、もっと練習しなきゃな、だけではなく、もっと抽象化できた気がするので、そういうところを挙げていく。

感覚ではなく、比率を意識する
XX頭身という話が上がるので、縦の比率があることはもちろん、体も、頭の1/3の幅という一般的な比率はキャラクターをかく上で決まっていたりする。
言われたら意識をできるのだが、なかなか自分で白紙の状態から書くときに意識を仕切れない。顔はあたりを書いたりするが、体は感覚的にやはり書いてしまっている。
最初のうちはなるべくガイドを書いてから。違和感がある時は、物差しとかを使って頭身を意識してみる。ということをしていけば良さそう。
違和感がある が結構大事で、家族やテレビ、ネットで人を見ているはずなので、違和感がある時は比率がおかしい。これを見逃さず、しっかりとどうおかしいのかを考えて、直していけばよくなっていくはず。

ちなみに、目と鼻、手と膝下がとても苦手なので、もう一度そこはおさらいしていこうと思ってます。

骨格や重心を意識する
ポーズのコースを始めていて、圧倒的に描けてそうな感じになったなというのがここの部分。
コントラポストを勉強してから絵のクオリティが少し上がった気がする(気がする)。これを一度なぞってみたことにより、肩、背骨、腰の傾きや、重心を意識することにより、パーツのあたりをつけられるようになってきた。
脚や腕はポーズを描く上で目が行きやすいが、腰の角度をしっかり描けるようになったことで、重心を意識できるようなり、よりポーズらしく描けている気がする。

コントラポスト(contrapposto)とは、体重の大部分を片脚にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語で、もともとはイタリア語である。 片脚に体重をかけているため、肩や腕が尻や脚の軸からずれているのが特徴である 。 [Wikipediaより]

立体を意識する
これは、今自分ができていない部分で、できるようになろうと思っていることです。
今自分がキャラクターを描いていて、違和感を感じる部分が「手と膝から下」(太腿とかもちゃんと描けてないんですが)。
上の絵を描いているときに思ったのが、平面としてしか捉えられていないが原因なのではないかなと。立体的に描けてないから違和感を感じるのですが、そもそも、立体的に捉えられていないのが根本としての原因だと思ってます。
なので、手のパーツでいくと、指も苦手なんですが、手の甲が一番苦手。指はなんとなく股部分の線があったりで、まだ立体的に捉えられている気月します。ただ、手の甲の部分は、線が2本あるだけの状態。その平面になってしまっているところが違和感のそもそもの原因なのかなと思い始めてきました。
あと、何よりも今回それを痛感したのが、靴。元々描けなくて、泣きそうだったんですが、今回他の部分がマシになったことにより、靴の平面感が際立ってしまった。足の甲の部分とか、靴の側面をしっかり描けてないからなんでしょうが・・・

そもそもデッサンがめちゃめちゃ苦手だったんですが、立体をとらえるためにも練習をしようかなと思い始めました!
立方体はまだわかるんですけど、円柱や球体が特に苦手・・・そして陰影。

色々とまだまだ先は長いですが、やってみる→ここがダメそう→これが原因だからじゃないか→じゃあこれをしてみる→...のサイクルを少しづつ回せてそうです。
これからも頑張っていこうと思います

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?