~転職への道~自己分析の1か月

文章で自己表現をする機会が最近めっきりなくなってしまいましたが、インプットだけでなく、アウトプットも重要なので、初投稿致します。

新卒から約10年、同じ企業で有形商材を扱う営業として勤めていますが、下記理由にて転職活動を開始しようと決意しました。

①ここ数年仕事が激務(土日も仕事→土日は趣味であるテニスをしたい!!)                              ②社員により仕事の偏りがあり、上長に相談しても改善が全く見られず                                 ③会社の体制・取り扱い製品に未来が無いと感じた。

何気なく、転職相談関連でネットで検索していたら、アクシス株式会社が運営している「マジキャリ」というサービスを見つけ、転職を考えている自分の進むべき方向性が定まるかも!と思い申し込みました。

ここでは、マジキャリを利用して最初の1ヶ月の自己分析について思ったことを書いていきたいと思います。

【セッション1.現状把握】

第1回目のセッションは、現状把握を行いました。仕事やお金のことから、人間関係、遊びなどのプライベートの事まであらゆる項目において、満足度を数値化しました。

将来ありたい自分と今の自分、そこにどんなギャップがあるのか、そのギャップを埋めるためにはどうしたらいいのか?

上記コメントしたのち、「そのギャップを埋め、さらに満足度を高めるにはどうしたら良い?」と質問を受けた時、具体的に回答ができず、抽象的なコメントばかりとなってしまい、いかに現状からより良くしていくかをこれまで考えられていなかったかを思い知らされ、自分の甘さを認識しました。

【セッション2.自己分析を深める】

幼少期まで遡り、新卒の就活時代に至るまで事細かに自分に向き合いました。

この自己分析を受ける前までは、自分はネガティブ思考で周りに合わせて、行動する性格だと思っておりましたが、表面上はそうであっても、幼少期まで遡り何気ない行動まで振り返ると、意外とポジティブで一度決めた事は曲げない性格であると気づかされました。(セッションしていただいた、マジキャリの〆木さんには本当に感謝です!)

【セッション3.キャリアの棚卸】

ここでは、新卒~現在に至る自身の仕事の成果及び、やりがいに関して深堀しました。

やりがいに関しては、セッションを受ける前は思いつくことはなかったのですが、「仕事を通じて嬉しかったことは?」と質問を変えて頂き、その時は、「誰かの役に立てた事、相手の求めることに最大限対応し、喜んでもらえた事」が真っ先に浮かびました。

求めたことにを一所懸命対応してもらえたら、自分も嬉しいので、相手に何か求められたら、しっかり対応するのは当然と何気なく思っていたことが、それは自分にとってもやりがいであり強みなのでは?とコメントを頂き、またセッション2の自己分析にも通じるところがあり、このセッションを通じて自己分析→キャリアの棚卸がいかに重要であるかに気づきました。

【セッション4.キャリアの棚卸】

現状把握→自己分析→キャリアの棚卸の棚卸を経て、最後のセッションでしたが、ここでつまづきました。。

なぜかというと、これまで自身と徹底的に向き合い、ある程度理解できたところで、結局自分のしたいことは何?となってしまい、キャリアの方向性を定めれなかったのです。。

①仕事に対してやりがいを感じたい                  ②趣味のテニスができればそれだけでいい

現状の会社に不満があり、転職活動を決意したものの、いざキャリアの方向性となると、こういう仕事がやりたい!という思いが無かったので、セッションの後も本当に色々考え、友人にも相談しました。

結論しては、仕事にやりがいを感じたいという方向性と、これまでの有形商材を扱う営業で培った経験を活かした仕事を探そう!に至ったのですが、マジキャリを受けなければここまできちんと考えることはなかったと思うと同時に、闇雲に転職活動をして、自身の思いとマッチしない企業選びをしてしまっていたのではないかと思いました。

【まとめ】

転職するべきかどうか、マジキャリを受ける前は悩んでおりましたが、転職をするという前提に固まりました。

ようやくスタートラインに立てたかな、、、という状況ではありますが、マジキャリで受けた1か月のおかげで、自身の軸は出来上がったつもりでなので、引き続き精進して転職活動頑張ります!

#マジキャリ

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