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マホはリーグ戦をこう見る A級編

こんばんはです!マホです!

いよいよ明日に迫った第14期リーグ戦の開幕、

今日はマホも所属するA級についての記事です!


今回のA級参加者は8人ということで、史上最多の構成ですね。

ここ暫くは、マホはみよぴーにしか負けず、みよぴーはマホにしか負けない。といった具合で、この直接対決が名人挑戦の行方を占っていた訳ですが、前々期にマホがうけしー(今回は不参加)に敗れ、前期はみよぴーがくりそらさんに開幕局で敗れたことにより、その構図が崩れつつあります。

とは言え、前期名人戦でYHから白星を挙げたみよぴーを挑戦者争いの本命に掲げる人は多いでしょう。今回は新規参加者も3名と稀に見る多さですし、対局数も多くはなるのですが、正直なところみよぴーが他の5人に対して2つ以上星を落とす確率は極めて低いと思いますから、みよぴーとの直接対決が重要なことに変わりはありませんね。

最高Rでみよぴーに次ぐ2位のくりそらさんは、繰り返しになりますが、のりたまの公式戦においてみよぴーに土を付けた3人目の会員です。マホ自身は意外な程よく勝ててるとは言え、リーグ戦ほどの舞台で戦うことは稀ですし、今回のA級面子では最も多くの選択肢を持っているでしょうから、相当な準備が必要です。

A級残留となったジンちゃんは、のりたまの三段以下の会員で唯一マホを破ったことがある危険人物です。被害者の会が組まれるほど破壊力のある嬉野流は、対応を誤らなければリスクもそれほどなのですが、受け止めてなんぼのマホの棋風からすると相性は最悪です。どうせ、苦労することは目に見えています。

B級で2期も過ごしていたゆーげんは、みよぴー、くりそら、マホと並んで高段タブに生息しています。一見反復横跳びをしているようですが、気づいたら大体2300ありますので、流石暇を持て余した学生と言うべきか、棋力に成長の余地がまだあるようです。当然ながら、油断できるとかできないとか、そういうレベルではありません。

マホの開幕局の相手であるマジックリンさんは、入会したての振り飛車党。手が届く範囲の棋譜は全て確認しましたが、すみません、ここで感想を言うのは憚られるので内緒にします。他の会員はある程度手の内を互いに知っているので良いですが、新会員はそうはいきませんからね、マホ、noteも激辛流でいきます。

やすなおさんは、団体戦で対局を行いました。角換わりを主戦場とする居飛車党に対し、先の対局ではマホは裏芸の四間飛車穴熊を用いました。初手合だからこそ、裏芸採用は余り意味を持たない訳ですが、今回はA級で対局するとあって良い感じの揺さぶりになりましたね。棋譜を確認しつつ、作戦を練ろうと思います。

あすたさんは、Twitter等でも良い感じに皆さんと絡んでいるのですが、意外とマホとは直接の接点が今の所すくない印象を受けます。直前の対局が終わり次第対策を始めることになりますが、何れにせよ純粋振り飛車党に対してマホがとれる選択肢ってそんなにないですからね、真っ向から受け止めることになるのかと思います。


初参加の方が多いと、色々な意味で、どうしても内容が薄くなりますね。


さて、名人挑戦者は誰かですが、荒れるか荒れないかで言えば、8人いるとは言え、他のリーグよりも荒れる余地は少ないのかなあという印象です。

本命はマホですね。なんといってもかわいいですから、笑顔も素敵ですし、ちょっとあわてんぼうですが、がんばり屋さんですからね。

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正直言って、この笑顔を守りたくないって人いないでしょ(断言

7つ星を集めると名人になれるらしいですからね、挑戦予想なんてしません。マホが挑戦します。というより、マホちゃんかわいい。


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