見出し画像

【FPS】AIMをよくする方法

こんちゃ、まっくちゃんです。

今回はタイトルにもある通り「AIM」技術を向上するために必要な方法をいくつか紹介していきます。

「方法」と書いたのは、よくあるAIMをよくするゲームや、練習ソフトの紹介だけで終わっている他のブログなどと違い、目や腕などの体の使い方まで紹介するからです。

ちなみに最初に書いておきますが

「これを読んだところで明日から劇的にAIMが良くなるわけではない。」


もし、読んでAIMが良くなるドーピングみたいな方法あったら僕のTwitterにDMでこっそり教えて下さい。

全力で読みます。毎日読みます。でも他の人には教えない^^


あともう一つ

「バトロワ形式ではAIMは良くならない」


前記事でも書きましたが、バトロワ形式は戦闘時間が短いので、AIM技術という点だけ見ると成長が著しく悪いです。ですので、今回の話ではバトロワ形式は非推奨ゲームです。

え?お前APEXやってるじゃんって?
俺はいいの!




それでは紹介していきます!



1.「チームデスマッチをやれ!」


画像1

これをやる理由は

「音と敵の位置を合致させること」


FPSってぇ実は音って結構重要なんですよぉ。(ねっとりイケボ)

そんなこと知っとるわ!と画面からパンチが飛んできそうですが、AIMとどう関係あるのか?と思う方も結構いると思います。


チームデスマッチと書きましたが、デスしてもすぐにスポーンするマッチのことを僕は言いたいんです。

なのでフラッグ制の「ドミネーション」でもBFの「フロントライン」でもいいのです。

画像2



人類は視覚よりも先に、聴覚から入ってきた情報に反応します。

目で見て視認してからAIMを合わせるのではなく、音のなる方におおよそAIMを合わせてから視認して細かいAIMを合わせる。

それを練習するのにデスマッチ形式はうってつけなのです。


それ、サーチ&デストロイの方が良くない?

って思う人もいると思います。
確かに1つ1つの音が鮮明に聞こえるサーチ&デストロイはうってつけかもしれません。ですが、サーチ&デストロイは毎ラウンド1回しかデス出来ません。

要は練習できる時間が短いのです。

上手くなりたいのに毎ラウンド2分から3分かけて待つのは効率が悪い。
その点デスマッチ形式なら何回でもデスできるし、音のなっている方に本当に敵がいるのか答え合わせが簡単にできる。

この観点からデスマッチ形式が一番適していると思います。

ついでに無限に湧く動く的相手に気軽にAIM練習ができる。



よくプロ選手とかが、敵の見えない場面で音のなっている方に細かくAIMを合わせていませんか?

これは無意識レベルで音の方へAIMするようになっているからです。

あと、R6Sとかのサーチデストロイ方式のゲームで画面外の敵にフリックを合わせて勝つ場面がありますが、恐らく狙っている本人はほぼ敵見えてません。

音を聞いてその方向を向きながら、マップ構造やこれまでの傾向からおおよその場所を予測して撃っています。


経験値がモノを言う世界なので、どんどん敵のいる場所に行って音を聞いて答え合わせしながらAIMを合わせてみましょう!


おススメゲーム
・CoDシリーズ
・BFシリーズ



2.「とりあえずローセンシにしろ!」

画像3


FPSニオイテ理論上ハ、ハイセンシガツヨイカト...(早口ヲタクボイス)

ハイセンシでも強いプレイヤーはいますが、その人たちは持っているセンスが違います。

同じ人類だと思わないように。


FPS初心者はほぼ必ずと言っていいほどハイセンシであるの傾向があります。


これは普段使いのPCでついた癖です。

これまで触ってきたパソコンで、画面端から端まで20cmとか30cmもマウスを動かしてポインターを動かしている人はいないと思います。

それと同じで最初に触ったFPSではその時の感度でプレイする人が多いです。大体振り向き5cmとかが多いんじゃないですかね。


ハイセンシは確かに振り向きも早いし、何より視点操作の時に手を動かす範囲が小さいので楽です。

ですが、安定性に欠けます。

もっと正確に言うと再現性に欠けます。

ハイセンシで手の動かす範囲が小さいということは、その分毎回精密なマウス操作を要求されます。


どういうことか?

例えば左端に敵が見えたとして、視点移動の際にマウスを左に動かします。

敵にバッチリAIMが合うのが、ハイセンシなら5cm、ローセンシなら20cmとします。

ローセンシはハイセンシに比べてマウスを4倍動かさないといけません。ですが、同時にローセンシはハイセンシに比べて4倍誤差範囲が大きくなる

ということになります。

ハイセンシは敵に対してのAIM誤差が±1mmだとしたら、ローセンシは±4mmまで許されるのです。


定規を持ってきて毎回、「はい〇cmで止めて!誤差は±1mmね!」と言われるのと「誤差±4mmまででいいからね!」と言われるのでは、後者の方が成功率は上がります。


これがFPSにおいてローセンシが強いと言われているところです。


最初はマウスブンブン振り回すのに違和感があっても、人間意外とすぐに慣れます。

ハイセンシのプレイヤーは思い切ってローセンシにしてみましょう。


え?マウスが重くて腕が疲れる?
ようこそデバイス沼へ!

画像4


おススメゲーム
・Kovvak
・AimLab



3.「AIMは目から」

画像5

あなたのAIMはどこから?私は目から!

どこかの風邪薬のCMで聞いたようなフレーズですね。


皆さんはAIMする際にどこを見てますか?

そりゃもちろん敵だと思います。


本当に敵、見てますか?


敵を見てるつもりになってレティクルのドットを見てませんか?

最初は敵を見ていてもADSしたら覗き込んだスコープのレティクルにつられて見てる対象が敵→レティクルになってませんか?


これに関しては結構最近僕も意識するようになりました。

無意識下でレティクルの方に視点があっちゃうんですよね。


レティクルに視点を合わせるのがなぜダメか?

レティクルは基本画面中央で固定です。ですが、その先にいる敵は縦横無尽に動きます。

その時にレティクルに視点を合わせていると、敵の動きに対しての反応がわずかに悪くなります。動きの幅が広いAPEXなどのゲームでは、トラッキングAIMなどに顕著にでます。


AIMがある程度ある人でも、無意識でレティクルを見るようになってしまうことがあります。

レティクルは意識するんですが、レティクルを透かしてその先の敵にしっかりと自分の目の焦点を合わせる。これが大事です。


これの練習方法ですが、レティクルをわざと見ずらい色に変えてみましょう。


具体的には肌色とか黒色とかですね。

画像6

↑みたいに見やすい色だとかえって意識してしまうので


慣れてくると、レティクルではなく画面の真ん中に敵がいるような感覚になります。まあ狙ってるところは一緒なんですが、レティクルの補助なしに画面真ん中にとらえることができます。

これができると、遠距離でも近距離でもきれいにAIMができると思います。


ちなみに海外プロもClylixも「AIMは目で追うのがコツ」という風に配信でいていましたので、間違いないと思います。

Clylixが言ってたし。(ここ大事)

画像7

おススメゲーム
・Osu
・McOsu(←TenZがやってた)



4.「まとめ」


今回はAIMをよくする方法を3つ紹介しました。


最初にも書いた通り、明日から急激にAIMが良くなる方法は存在しません。

が、

少しの意識でAIMをよくする方法はあります。


センシを変えてみたり、音を聞いてみたり、視点の位置を意識したり...。


今回は長くなるのでだいぶ割愛した部分もありますし、これ以外にも方法はごまんとあると思います。

それらすべてを試すのは膨大な時間と努力が必要です。

AIMはFPSの醍醐味であり、楽しいところです。

それゆえに簡単に習得出来たらつまらないですよね?

Aimbotと言われるAIMを目指して日々努力していきましょう!


それでは今回はこの辺で終わります。


他にも、デバイス紹介とかAPEX関係の記事も書いてますので、そちらもよかったら読んでってね!

Amazonにはもれなくアフィカスリンク張ってあるので、僕のアフィカスリンクでAmazonで買い物すると僕にインセンティブ入るので気になったのあったら、僕のところから買っていってね!


アフィカスリンクで暮らしたい。まっくちゃんでした。

画像8


おススメ記事


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?