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新しいマカソムリエ『Longtermfund』を徹底解説!

こんにちは、macaso FX研究所 編集部です。

先日、新しいマカソムリエとして『Longtermfund』が追加されました!

このマカソムリエの取引について、特徴や注意点をまとめていきますので、ぜひフォローする際の参考にしてください。

いつだってマイペース♪『Longtermfund』

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このマカソムリエの特徴は、名前の通り長い期間でコツコツ利益を積み上げていくスタンスで取引することです。

買いと売りを混ぜて、ドローダウンを低く抑えるようバランスを取りながら取引を行います。

また、想定以上に保有ポジションを拡大したり、ナンピンはしないようですので、地道にFXに取り組みたい方にはオススメのマカソムリエです。

過去の取引について

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Longtermfundの直近3ヶ月の取引では、『最大オープン取引数』が4取引と、一度に保有するポジションはかなり少ないということがわかります。

また、『必要資金目安』も22,724円と少額です。

『必要資金目安』は、過去の取引における評価損益や維持証拠金をふまえて算出されているので、このマカソムリエがいかに小さい幅(pips)を狙って取引しているかが伺えます。

このマカソムリエ単体でフォローすると、動きが少ない(あまりポジションを保有しない、利益が少ない)と感じる方もいると思います。

その場合は、他のマカソムリエと組合せることも検討してみてくださいね。

どのマカソムリエと組合せたらいいの?

マカソムリエを組み合わせるときは『通貨ペア』に注目してみてください。

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たとえば、Longtermfundが直近1ヶ月で取引した主な通貨ペアは、EUR/USD、USD/CHF、AUD/USDの3つで、そのうち最も取引が多いのはEUR/USDです。

一方で、以下の記事で紹介している『GreenValley』というマカソムリエが主に取引する通貨ペアはGBP/JPYGBP/USDですので、様々な通貨ペアを取引することでリスク分散したい方には、GreenValleyLongtermfundはオススメの組合せと言えます。

Longtermfund』の特徴

・同時に保有するポジション数が少なく狙う幅(pips)も小さい
・良く言えば低リスク、悪くいえば物足りないかも

実際にフォローしてみた結果がこちら

フォローして約1週間が経過しましたが、実現益としては213円という結果になりました。

現時点(2020年1月23日AM11:00)で評価損が大体130円前後ですので、やはりコツコツやっていくスタイルですね。

気長に見守ります。

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みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね!

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