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投雪機がハマッた場合

先日投雪機がハマッてしまったとの事で見に行ってみました。よく見ると屋根の雪が落ちた所を飛ばしていて片側の雪が柔らかい所で沈んでしまい建物にくっついてしまって下手に動かせないということで早速取り掛かってみました。
まず建物から少しでも離したいので沈んでないほうのキャタピラのずらしたい所を少し掘ります。その後フレームにワイヤーを掛けて引っ張ります。この時フレームではなく、違う場所に引っ掛けて引っ張ると壊れるので一番注意する所です。少し投雪機がズレたらオーガを上げてオーガの下に板などを入れてその上に軽量ブロック等を差し込みます。その後オーガを下げるとキャタピラが上がってくるので沈んだ所に雪等を詰め込み、キャタを下げて上げて詰め込みを繰り返すと徐々に水平になってくるので良さそうなタイミングで自走で出られるようになります。
また投雪機はミスすると重大事故につながる事が多いので、点検の時は必ずエンジンを止める等、考えられる安全対策を全て行なった方が良いです。

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群馬県、宝台樹スキー場すぐ下の民宿です https://e-yoshinoya.com/ 地域や、観光、個人的ニュースを書いていこうと思います