そのぶん、明日の昼には晴れるだろう

昨日打撲した左太ももの付け根あたりがまだ痛い。夕寝してだいぶよくなったけど明日走るのとかはムリか。まあどうせ今晩から明日の朝は嵐のようになってるようだから走るも何もだろうけど。

一個目のバイトが終わってガレージに降りようとしたところで鉄柵のようなものに太ももを当てて歩く力がモロに太ももに入ってしまった。太ももの芯がイタミでしびれて使えなくなるっていうホンモノローキックを受けたようなアレ。なのでちょっと寝っ転がってしまったけど、そのときはなんとかびっこ引きながらガレージに。傷とか骨折れでもないのでしばらくしたら歩けるようにはなるだろうとりあえず、ということでやり過ごした。まあ結果的にそんな感じ。今朝から昼にかけてもそんな感じで、昨日よりはよくなってたけど階段降りる時とか痛かった。


きょうはそういう日で、本来ならさっさと帰りたかったのだけど意外と長引いた。連休中日ということで暇かなと期待してたのだけど、カレンダー通りに休みとってる人たちもけっこういて今日から休みってことらしい。それでいつもより忙しく、期待してたより1時間半ぐらい遅く帰ったり。まあそれでも2つ目のバイトもなく半ドン気分だったのだけど。


帰ったらAmazonからプロテインが届いてたらしく不在票があったのでさっそくに再配達依頼。ふだんならそんなに焦るようなものでもないのだけどプロテインが切れかけていたので。そして、普段なら時間指定で頼むのだけどAmazon定期便でたのんで時間指定できなかったので。予定では金曜配達とのことだったし。

ともあれ、シャワー後に麦酒+煮玉子おにぎりしてたら無事到着したので受け取り。そこからダラダラして夕寝する。


事件的なもの、日常生活のできごとで心に引っかかったことも特にない日だった。てか、まあ最近なかよくなってる柴犬がきょうもかわいかったなあ、ぐらい。太りすぎて散歩ヒモからはみ肉してる柴犬。「コーギーとの間の子なんですよ」といわれていっしゅん信じてしまったほどの。人懐こいコなので人になでられるのがうれしいようで寄ってくる。飼い主の人も撫でさせつつちょっとお話するのが好きなようだし。それで今日もフクフクさわりつつ「写真とらせてもらおうかなあ」とかおもうもやめとく。まあ次の機会ぐらいか。

ほかは忙しくはあったけどキャパオーバー的なものでもなく、ミスもなく、嫌な思いも特になく平穏に過ぎた一日だった。



朝に「苦海浄土」を読み終わったのでその余韻みたいなものもあったのだけど。


「苦海浄土」についてまとめ的な感想とか批評めいたことは書きたくないなあとおもったのだけど、自分的に印象に残ったことばたちを留めるためにエントリしてもいいかもなあ、とか。引用メインで。

あとがきをみていたら、「あれはじつはルポルタージュではなく石牟礼さんのフィクションなのです。全面フィクションというか、彼女がインタビューした人の様子から紡ぎだした『この人ならこう言うだろう』というもの」、みたいなのを見てやっぱりなあと思う。やっぱりなあ、ていうかルポルタージュとしては受け止めていたのだけど、出来過ぎててフィクションというか、構成的にSFみたいだ、とかおもった部分がこのへんだったのかなあ、とか。

「石牟礼道子はこういったことばたちの巫女なのです。語りえぬ人々の、声にならない声の巫女なのです」


そういうのをみて自分もそういうのあるなあ / 感心されたなあそういや、とか。あと、特に知りもしない人のふところに潜り込んで話し聞くのもけっこう得意だったり。まあそれも合う合わないはあるのだけど、いわゆるとっつきにくく滅菌殺菌された東京都会人みたいな人じゃなければけっこうお話したりする。まあ話し聞いておもしろそうだったらだけど。

「断片的なものの社会学」とかみてても思うのだけど、こういうの自分もできるのかもなあ、とかなんとなく。

まあなにもないところでふだんからそれをやるのはちょっとハードル高いのだけど、ネタとしてみたいなインセンティブがあればそれなりにおもしろいのかもしれない。



インスタからのきょうの気分的なコラージュは「翔」みたいなテーマで


とくに弾むような日でもなくどっちかというと曇空で、いまから嵐になるのだろうけど。そのぶん、明日の昼には晴れるだろう。



残ってるDVDをみたり、読書を進めたり、気に入った詩集をパラパラめくったりしつつ眠気を待つ。







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αでもβでもなくΚブロガー「正直に本心を吐露すること自体は悪くない。だがそれをしてよいかよくないか、してよい相手かそうでないか、の違いは厳として存在する」
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