DEAN FUJIOKA Live 2017 “History In The Making" 2017.7.12&13 東京公演 覚え書き

2017年7月12日(水)13日(木)
於:東京国際フォーラム(ホールA)

★誤字脱字、記憶違い、幻聴ご了承ください。
★2日目メモはグレーのバーで記してあります。


セットリスト


  1. Showdown

  2. Banana Muffin Blues

  3. S.O.F.

  4. Mr.Taxi

  5. Thirsty

  6. April Fool

  7. Midnight Messenger (mabanua remix)

  8. Sweet Talk

  9. Priceless

  10. DoReMi

  11. Permanent Vacation

  12. Unchained Melody

  13. History Maker

アンコール

  1. Newspaper

  2. 午夜天使的翅膀(Midnight Messenger Mandarin Ver.)

  3. My Dimension

オープニング


ステージ左右上方のモニターに“History In the Making"のロゴ。会場にはうっすらスモーク。電子音ぽい(?)BGMあり。
会場全体が暗転、暫くしてバンドの皆さんがステージに登場。客席ざわざわと立ち上がる。
オーケストラ弦楽器のチューニングみたいな音からオープニングの曲スタート。←バンマスの横山氏が作った曲と後で判明。
演奏中にステージ背面にある三角の板チョコみたいなの(文章力w)が下がってきて音楽&照明が盛り上がり……照明が一瞬客席の方に向いて「眩しっ」と思った次の瞬間、\DEAN FUJIOKA登場/!!
会場中割れんばかりの歓声&悲鳴~1曲目になだれ込み。

1) Showdown


限りなくMステ出演の時に近い衣装。淡ブルーGジャン、白の丈長Tシャツ、黒細身パンツ←膝部分に横向きに数本ファスナーあり。
年末みたいにタオマフ使うかと思ったけど出番なし。
肉眼で見て、ん???と思ってモニターでガン見したら、うっすらお髭が♡

2日目お髭わずか~に伸びてたかもw

2) Banana Muffin Blues


黄色のエレキギター(照明のせいかな?)。年末みたいなダンスは無し。
途中のモノローグ部分はカット、代わりに(?)たぶん聴いたことない歌詞の部分が!!←内容忘れた。

2日目、最後「Banana Muffin Bluuuuuuuues!!!!!」と言いながら超~~生意気そうな顔してた♡←モニターで確認

D「Tokyoooooo~~~~~!! ただいまぁ♪
History~~~In The Making!!(ドヤ顔←)」
ただいまぁ、だけ言い方優しいw
D「ようこそ皆さんいらっしゃいました。この日を心待ちにしておりました」

2日目は「Tokyo!Welcome to History the Making!(ドヤは一緒←)   久しぶり!そしてただいま!」
D「みんなとライブで会えるのは半年ぶりになりますね。この日を待ってました。今日はみんなで最高の思い出をつくっていきたいと思っております。なので(←)、声援応援もろもろいろいろ、飛ばしてってください」
「準備はいいかTokyo!」
(会場)きゃーーーーーー!
「準備はいいのかTokyo!!」
(会場)ぎゃーーーーーー!!
D「じゃあ、さっそく……いい?笑
次の曲は…Sound of the Future」

3) S.O.F.


1日目、最後に喉がかすかすってなって心配…

4) Mr.Taxi


ちょっと音 合わせづらそう…がんばれ!(はじめの方だけねw

2日目も音を合わせにくそう…泣

席が割と前の方だったのでここまでは肉眼でDEANさんをガン見してたんだけど、チラッと見たモニターの目のアップに思わずモニターに浮気♡

♪あなたに向かってる~ ~あなただけしか♪の間の間奏で両腕を横に大きく広げ目を閉じたDEANさん。会場から発せられる声なきメッセージを全身に受け止めてるみたい…素敵(˘︶˘)両腕そのままで目を開けて会場を隅々まで目に焼き付けている様子。
最後のハッと息を吸い込むところ、きゃー♡とクスクス笑い交ざる(え???笑うとこか????

2日目の最後は私には歓声だけに聴こえたけど、他の方の感想によるとやはり笑い声もあったらしい……なぜ…

5) Thirsty


ステージにレーザーの波。
間奏で2階席を指さして、端から端まで見ながら口を開けてゆっくり頷くDEANさん(いつもの顔だ~!
“見えてるよーみんなーー見てるよーー"感がハンパないw
モノローグ部分で白いライトの光がDEANさんに集まって周りにはスモーク。その中に立っているDEANさん。

2日目、なんかターミネーターの登場シーンぽく見える(しゃがんでいないし、全裸でもないw

曲が終わり、ステージ奥に置いてある水を飲むDEANさん。
D「あらためまして、今日は本当に来てくれてありがとう。みんなはっきり見えてる」
さっき指差し確認したけど……とか言ってる(笑)
はい2階~、1階奥も~、手前も~、とご挨拶1通り。
D「ちなみに皆さん今日はどちらから?(恒例w)
はい横浜…名古屋……あ、大分って聞こえた!!え?大阪か、ありがとうございます~、茨城……
じゃ自分が1番遠いと思う人~。アメリカ?
あー、じゃ日本以外からは?香港…韓国…台湾……けっこういるよねー。皆さん遠くから飛行機で来てくれて、ありがとうございます。いつか、今度はボクがそっちに行けるようがんばりたいと思っております」(会場拍手~)
D「今日始まるのが待ち遠しかった。開始が遅れちゃったけど(笑)
今日のこの時間が過去最高の思い出になるように、大きな声で歌っていって、騒いでいってください」

2日目は…歌い終わって、
D「History in the Makiiiii------ing !!!!
今日は皆さんお越しいただきありがとうございます。2階!見えてますよ~1番上まで!あっちもこっちも真ん中も…(会場ペンラ振って応える)もっと振って~もっともっと!もっと!!(無邪気www
ちなみに(←キタこれ!笑)皆さん今日はどちらから…。長崎…違います?台湾、韓国……どこ?須賀川(笑)??…シドニー、わー遠いところから…オーストラリアですね~ありがとう。長野、いいですねー、ありがとう元気な声で。横浜、埼玉……
じゃあ我こそは1番遠くから来た、遠く自慢!(笑)
フランス!(会場拍手) Merci beaucoup!…なんて言ったらいいか一瞬わからなくなったけど(フランス語)合ってますか~?フィリピン!あーフィリピンの方がフランスより近いかな、飛行機で4時間くらいですよね。フランスより遠いと言うと…イギリスとか?南アフリカ共和国とか(笑)? ……茨城?ちょ~っとフランスの方が遠いかな~笑
あ、2階見逃しちゃってたごめんなさい(相変わらずの気遣い♡)沖縄?沖縄も相当遠いですよねー。ニュージーランド!あーフランスの方が遠いかなぁ。
皆さん遠い所からありがとうございました。いずれ私の方から出向きますのでお楽しみに♪それまで応援よろしくお願いします!
今回のこのツアーは東京、福岡じゃなくて福島、大阪2days、計6日間。応援してくれる皆さんのおかげ。これからもじゃんじゃんお友達、家族を連れて遊びに来てください。大きな声で参加して。
よーし盛り上がっていこう!
次はちょっと雰囲気を変えて…April Fool !」

6) April Fool


いつものステッキ仕様のマイク。帽子は無し。
途中の銃声のところでステッキを逆さまに構えてバーーン!!間奏でギターのハラくんの近くに行き、ステッキをギター代わりにして弾くマネ。

2日目のバーン!は右に向かって打ってた。1日目と逆?気のせいかな…

三拍子を指揮者みたいに客席に向かって。小学校の先生みたいw

2日目、歌が終わると胸に片手を当ててお辞儀(←執事みたいな)

D「one,two,1234!!」
そのままジャズっぽい(?)演奏とステップに突入。タラッタッダッダー♪とスキャットを歌いながらメンバーの近くに。

最後のApril Fool~♪のドヤ顔、モニターで確認♡

7) ピコピコ(Midnight Messenger mabanua remix)


曲が始まるとすぐ、頭の上で手拍子して客席に促す。
D「Klap your hands,c'mon!!!」

2日目は「Everybody!Klap your hands,c'mon!!!」でした♪

歌が終わると暗転。白いエレキギターを持つDEANさん。ステージ天井からするするとミラーボール。

8) Sweet Talk


ステージが紫の照明に包まれてたのが印象的。

歌終わって暗転。アコギ(って言うんでしょうか)に持ち替え。水飲む。客席に向き直りながらイヤモニをいじるDEANさん(イヤモニいじり、好きです
照明つく。
D(腕まくりしながら)「(バックに流れる音を指して)この音よくない?ずっと聴いててもいいな~って♪ “ライブが終わらない作戦"(笑)」
会場からは、終わらないの大歓迎~♡のどよめきと拍手w

2日目。両手の平を上に向けて(お手上げのポーズみたいな感じね)、「この音ホントよくない?毎回聴くたんびに言っちゃうんだけど、ずーっとこれかけながら話していようかと思うくらい。ボクの個人的な趣味です♪」

“History In The Making"に込めた想い

D「物事にはプロセスがあって、今流れてるこの音も、キラキラみたいなのと鍵盤のと2つの音からできてる。これにバンド、歌が加わって完成。
時間も同じで、過去・現在・未来の積み重ね。今日という1日はとても大事なプロセスの一部。僕にとって、願わくば皆さんにとって…そう思っていただけたらと思っております。一緒に未来をつくっていく、なんだろ…team DEAN、、、(仮)笑♡」
「かっこかり」&照れ笑いに会場から「カワイイ~~!」D「ありがとー♪」

D「次の曲もすごく大切なプロセスの1曲。
2011年、この国とこの国の人々にとってターニングポイント。自分はジャカルタにいて音楽をつくっていた。TVで状況を知って、祖国に対して感じた想いを込めてつくった。今回福島に初めてライブしに行くんだけど、それもこの曲があったお陰かなと」

2日目もこのライブへの想いを語る。
D「これ今のSweet Talkから2、3トラックだけキープして流してる。それにバンドと歌が乗っかって曲になる。
過去が積み上がって現在、現在が積み上がって未来になるわけですが、次にやる曲が過去の自分からのタイムカプセルのメッセージ。大事なプロセスの一部。(2011年のくだり1日目と同様、中略)…福島にライブに行けるようになったのもこの曲があったから。大事な過去からのメッセージを皆さんに伝えたい。もしよかったら一緒に歌って下さい」

9) Priceless


モニターに歌詞(多分ここまでの曲は歌詞なかった気が)。
中盤のモノローグのとこにきても手拍子が続く…(曲知らない人がいるかもだし仕方ないよね、うん)
DEANさん次に行けなくて困り顔……でも手拍子は続く…(知っててやってる人いるなぁ絶対。何を期待してるのか…モノローグ聴きたい…)
ちなみにこの後まだ手拍子続いてます。
D「そうきたかぁ(笑)」←やさしい…
困ってメンバーを振り返って見てるDEANさん(困ったねぇ~どうしよ、って感じで)
それでも続く手拍子にもう困りすぎて大口ガハハ開けてウケてるDEANさん。
会場から「もう1回やって~~~♡」
D「難しいなぁコレ」笑顔 ←やさしい…(再)
ちなみにまだ手拍子続いてます…
D「one,two,three,four!」
でモノローグの前のサビから華麗に再開!スゴい!打ち合わせもなく1発で!プロ!!メンバーさんありがとう(泣)!!どうだ参ったか!!!←
モノローグのとこまできて今度はストップ!のジェスチャーをするDEANさん。(まだチラホラ手拍子が…おいコラ)しつこく残ってる手拍子はスルーして、モノローグからの、曲終了~♪

2日目も手拍子やまずDEANさん苦笑。すかさずバンドメンバー全員が頭上で手拍子を始めて、会場の手拍子を逆に誘導!メンバーと目配せして笑うDEANさん(上手くいった~♪っていう表情かな)
手拍子に合わせて「ねぇもう少しだけ~♪」のアカペラ大合唱!からバンド入ってスムーズに曲に戻った!やったーーー成功!!(初日のアクシデントから対策考えてたのかな。DEANさんとメンバーの共同作業って感じで感動。

2日目のモノローグの直前、ものすごくやさしい表情。
D「Tokyo…,In the end,…(中略)…did you learn to let go? All right?」
モノローグの前後に一言ずつつけてくれて、いつも以上に客席に話しかけてくれてる感ハンパない(泣)

D「あのね、実はね、ここでサプライズをやるつもりだったんだけど、時間がなくなるかと思ったねー」
D「サプライズ聴きたい人~?」
会場「はーーーーーーい!!」
D「じゃ、やっちゃおっかなぁ?
えー、EP出ましたが、まだ入ってない曲」
(きゃーーーーーー♡の歓声)
D「おー、いい反応ですねー♪本邦初公開!!
聴いてソッコーで覚えて一緒に歌って。
未来を創っていくのは子だったり孫だったり…まだない未来の形に繋がる一部になる曲に育っていったらいいな。初めて聴いても一緒に歌えるようにシンプルにつくった。シンプルって難しいんですよ…複雑にする方が簡単。歌えるはずだから歌って。……DoReMi!!」
(てっきり“SPEECHLESS"だと思ってたけど曲解説の途中から、ん?なんか様子が違うぞ?ってなってきての曲紹介。ドレミって何?なんすかそれ??)

2日目。Priceless歌い終わって、
D「Pricelessでした。危うく終われないかと思ったわー。危ない危ない(笑) 皆さんからのサプライズ、ありがとうございます。お返しに、こちらからもサプライズ。EPにまだ入ってない本邦初公開、最新曲となります。聴きたい人ー?」
会場「はーーーーーい!!!」
(曲に対する想い、シンプル難しいなど)
D「聴いたらすぐ耳コピしてすぐ歌って。
準備はいいか、Tokyo!…DoReMi!!!」

10) DoReMi


歌い出しの「愛を 愛を 伝えたくて~♪」からがっつり心掴まれる!(1週間経っても脳内endless状態)
ほんとにすぐに耳コピできるシンプルさ。どんな年齢の方にもスッと馴染みそうで、でも音はどこまでもDEANさんぽい(音楽的なこと伝えられず無念…)
DEANさんが伝えたいことは常にブレずにDEANさんの中にあって。誰に伝えたいかによってこんなにも色の違う曲を書けるってやっぱり凄い。引き出しって言葉は嫌いだけど、引き出しの多さ。振り幅の広さ。(超個人的感想

途中からハートがヒラヒラと降ってきた。皆さん思い思いにgetしようとキョロキョロそわそわ…しながらも歌えるんです、シンプルだから(笑)

2日目はDEANさんもハートを拾って、胸に当ててた♡←会場「きゃーーーーー♡♡」

サビの「ドレミドレミドレミ♪」の合間に入る合いの手(?)「ドレッミファッソラッシド~」「いろッはにッほへッとぉ」を歌うDEANさんがかわいい♡
最後の最後、「いろッはにッほへッとオ⤴」←これ絶対子供めっちゃ好きなやつでしょー♪♪

2日目は歌い終わって元気よく「ありがとっ!」

D「ドレミどお~?」会場から歓声&ペンラ振り振り
D「最高ですか?」歓声&振り振り
D「歌えましたー?」歓声&振り振り
D「才能あるね、みんな(笑)…今後を楽しみにしていて下さい(笑)」
会場から「みんなのうた~」「ポケモン~」「ドラえもん~」とDoReMiの今後の販促展開計画www
D「ドラえもんの歌?いいねー、メモしとく(笑)ドラえもんってテレ朝?」
D「えーとファンクラブに入ると告知が…とかなんとか言っちゃって(笑)来なかったらごめんなさい」(ファンクラブの勧誘まで…いつからこんな宣伝上手に笑)

2日目。
D「ドレミいかがでしたか?」
D「好きな人~~?」
会場「はーーーーーい!!!」
D「いいですねぇ~♪世界に伝える曲に育っていったらいいなと思うので、一緒に育ての親になって下さい」
チャリティーグッズの説明(1日目もこのタイミングであったと思う)

D「7/5にEPリリース。皆さんのおかげ。どう?よかった?(会場にマイク向ける)
EP出る前の1週間すごいスケジュール。犠牲者がここにも何名かいるんですけど…笑(メンバー見ながら)」
D「Mステ観てくれた人!(会場:はーーーい!)うれしいなぁ♪それからシンガポール行って~火鍋食べて~(会場:食べたーい!)美味しかったです!…で舞台挨拶…(会場:行ったよー!)ありがとーございまーす!(会場から、うるみ~♡の声)人違いです。今日はうるみーじゃない(笑)」
D「皆さんがいてくれるお陰でできることだと思う。興味もってもらえるのはありがたい。好きなこと話してるの楽しい。自分のハナシ好きみたいになってるけど…笑」

2日目。
D「7/5、EPリリースできました!(会場から:いい感じーー!) いい感じ?(会場:イェーーーイ/)
Mステ観てくれた人!ミュージックデイ観てくれた人!(会場猛烈に反応) 素晴らしいですね皆さん、カガミですね。それから舞台挨拶。『結婚』観てくれた人!(会場:はーーーい!!)…ライブリハーサル、ドレミ新曲制作、うたコン…観てくれた人(会場:はーーい!)ボクと同じくらい忙しいですねー、ボクより忙しいですね(笑)
(忙しいけど)それでも楽しい日々を送らせてもらってます。聴いてもらうのがモチベーション。スケジュールがブラック企業みたいになっても、インスピレーションが湧く日々を送っております。(ブラック企業のとこで、会場だけでなくサポメン大ウケ)
D「EPの曲、聴きたい?」
D「Hey Guys,Ready for this?」←って聞こえたけど…
D「EPの曲聴きたい人ー!」会場:はーーい!
D「準備はいいかTokyo!!」

11) Permanent Vacation


前奏で腕をぴっぴの所は、真横というよりやや上から下への動きが加わって“うんとこしょ"感。これはこれで好き♡スタンドからマイクを外して置くとき、スタンド倒れず成功~。
ヘドバン、振りすぎず上半身ごと揺れてて、私の好きな感じ。
シンセいじり…長い!カコイイ!オタク感ダダ漏れ!(褒めてる

2日目の方がシンセタイム長かった気がするけど…気のせいかも。後方席だったのでモニターでDEANさんのアップを鑑賞(笑)なんかもうどっかイッちゃってる表情、色っぽい~♡真剣なのに楽しそう!オトコのコ!!1日目は肉眼でガン見してたからモニター見なかったけど、見とけばよかったな~。1日目の方がカメラワークよかったというご意見を見かけたので…

12) Unchained Melody


ステージ背面に小さなライトが点いて星空みたい。ラップ前の間奏長め。歌詞のデジタルアートワーク(?)がステージ背面の2つの菱形の小さいモニターに映し出される。歌詞の意味を表したタイポグラフィ。これ好き。
EPでは曲終わりのエコーが外れるところ、エコーはそのままでゆーっくりスローダウンして終了。

余談。2日目に私のお隣に座った方がこの曲の歌い出しのサビ(あなたの~♪)部分でペンラを斜め60度位に上げてペンラの先を見つめたまま動かなかった……祈りを届けてるみたいで素敵だったなー。私自身全員合わせてペンラ振るのに違和感があり、適当に持って踊ってるタイプなので(笑)

D「いよいよ最後の曲…(会場から悲鳴~)
じゃあやるか!?一緒に大きい声で何回もハーモニーをつくっていけたらいいなと思っております。
みんな、日々大変なことあると思うけど、それぞれの道でがんばっていければいいな…応援歌の気持ち。
よし!じゃあいってみよう!Historymaker!!」

2日目。
D「History in the Making!!! 楽しんでますかー?
いよいよ…ありがと…Yeeeaah! Tokyo!!(急にテンション上がりシャウト!)
次で最後の曲になります。みんな、日々それぞれの道で大変なこと。ネクストレベルに向かってチャレンジしてるみんなへの応援歌。一緒に歌ってください。一緒につくっていきましょう。準備はいいですか~?
準備はいいか、Tokyo!(きゃーーー!)
準備はいいのか、Tokyo!(ぎゃーーー!!)
Historymaker!!!」

13) Historymaker


おーおーおー♪のとこで歌ってる客席を眺めて、口開けたまま頷くDEANさん(その顔好きだってば♡
恒例の雄叫び練習タイム。2階→1階(練習ながっ
みんなで大合唱しばらく続く。最後はみんなの声とベース音のみ残って客席の照明も明るくなり、ステージと客席のトーンが揃って会場が一体に。
D「Thank you,Tokyo!ありがとうー!」

2日目は合唱に入る前に、
D「準備はいいですか、Tokyo!準備はいいのかTokyo!!」(今日これ多いなー
曲終わりに、
D「History in the Making!!(これも2日目多いなー
Thank you,Tokyo!ありがとうございました!!」

DEANさんハケてステージ暗転。ほぼ全員着席してアンコールの手拍子。ずっとスタンディングで疲れた?(今までのライブ知ってる方は「次は絶対アンコールあるよねー」って感じなんだろな。拍手が鳴り止んだらアンコールしてもらえないかも、っていう必死感がまったくなし(泣)

2日目は自分が1階後方だったせいか、アンコールの拍手や掛け声すらほとんどなかった印象。完全に休憩時間モード。ちょっと悲しいなコレ……

相変わらず忘れた頃にw DEANさん登場!
今回のライブTシャツの白Ver.(キラキラ仕様)着て、白いエレキギター持参。腰に新作のスポーツタオル。
ぴょんぴょん跳ねてウォームアップ?

2日目はネイビー着るかなと思ってたけど、2日目も白Tだった。

アンコール1) Newspaper


アンコール曲は、ギターが主役のハードな曲(語彙力w
どなたかのカバーかな?(後でオリジナル曲と判明)
アンコールの曲が始まって、DEANさんの大好きそうな曲にノリノリになりながらも、会場みんな「ん?何この曲?」となってたに違いない。
うーんまったくなんの曲かわからないけどギターをジャカジャカ、顔を歪めながら歌って弾いてるDEANさんの"好きなことやってます感" に私も会場の皆さんもメチャクチャ幸せ♪
ギターノリノリで弾いてる途中でDEANさんの「Haッ!!」という掛け声(?)で全員演奏中断。ギターを肩からぶら下げたまま、サポメンの方を見てニヤニヤしながら手をほぐしほぐし、肩をぐるぐる、右腕を左肘でひっぱってストレーッチ、反対もストレーッチ、首もカクカク、大口開けてあごもほぐしほぐし……で「Faster!!!」(かな?)の掛け声でさっきよりも速く演奏→また「Haッ!!!」で中断→ストレーッチ→英語の掛け声でさらに速く……を多分4回くらい繰り返して最後にはめちゃ速弾きに。(この英語の掛け声が毎回違ってたような気がするんだけど英語力なくて聴き取れず…)とにかく終始楽しくて仕方がなさそうなDEANさん♪
D「スピードの限界に挑戦してみました(笑)
(このギャグで笑って下さる優しい方々、なかなかいないとか言ってた気がする)
初めて友達とバンド組んだ時みたいな初期衝動をやってみた。Newspaper という曲です」
(タイトル聞き覚えあるぞ!ラジオか何かでバナナマフィンの元になったとか言ってたやつ?違う?タイトル先に知ってから聴きたかったーもぉ)

2日目は、
D「アンコールありがとうございました」
D「皆さんの腕の動きもだいぶ速くてビックリしました~」あとスピードの限界と友達とバンドのくだりは同じ。

サポートメンバー紹介

DEANさんがマイクを持って1人ずつ名前と諸々を紹介。クロストークとか言ってたけど……?

2日目ははじめにメンバー全員の名前紹介とショートソロ演奏を終えてからのクロストーク。成長w

【ギター:ハラくん】
最年少25歳。小4からギター。父親もギタリスト。原くんすごい人。アメリカずっと行ってた。
【ベース:マーリン】
D「How do you feel ?」マ「I feel great.」…とか言ってるけどマーリンは日本語ペラペラらしい。35歳(たぶん)最近子供が生まれた。(ハラくん以外のメンバーはほぼ同年代)

と、マーリンとの話の途中でいきなりDEANさん、ステージの床を足で擦りながら「そう言えばボク今日ここ何度かひっかかりそうになって~、危ないんですよー。あ、ごめんねマーリン」(うんわかってる…明日のために情報は忘れないうちに共有しなくちゃね。別に今じゃなくても、そして会場のみんなに知らせなくてもいいんだけどね…)
この辺りからDEANさん完全にサポメンに体向けて客席にケツを向けて話してるwww会場気づいててクスクス。ご本人がまったく直らないので会場から「前向いて~!」の声多数。

【ドラム:おさむちゃん】
オリーブオイルソムリエ。中1からドラム始めた。趣味はゴルフと釣り。
【キーボード&バンドマスター:横山隊長】
オープニングは隊長の曲。「アジアの音をまぶしてエレクトロニックを混ぜた」DEANさん曰く「隊長とは絶対好きなアーティストかぶるだろ、と思う」

メンバー紹介終わっちゃって困るDEANさん。しきりに「クロストークって。どうしたら」とか言ってる。途中「こうやってクロストークすればいいんだー」とか何か気づいたらしいけどあまり効果なし…ぐだぐだ。←好き♡

クロストークに取り憑かれたDEANさん「クロストーク……隊長、お願いします」で、隊長からDEANさんに質問「DEANさんはどんな音楽遍歴?」←ずっと一緒に練習してきてその質問今かよ!って思ったけど、忙しいしそんなものなのですねきっと。
D「ボクは母がピアノの先生だったので…(このくだり省略、ごめんね) このバンドは、コーヒー飲めないけどコーヒー飲めるようになるみたいな、キーボード苦手だったけど弾いてみるみたいな気づきが常にあるバンド。(キーボードはマーリンのことらしい)
自分は多感な時期にインストばっか聴いてた。リズムやコードがよくわかんない曲が好き。Permanent Vacationなんてめっちゃメタル」

D「次の曲いくのとこうやってクロストークするのとどっちがいい?え?どっちも?」
(会場が“どっちも?"に敏感に反応)
会場「言ってーーーー!」D「どっちも♪」←♡
D「あ、(何か思い出したらしい…)Unchained Melodyについて言ってもいいですかー?あれ“どっちも"って歌詞書いた時、(どっちも、が)入っちゃったー、あ、これCMで言ったなーと(笑)」

2日目。全員の紹介をまず終えて、
D「ここからクロストークということで……あ、ここちょうどいいなー」とステージ中央のかなり奥まった場所に立つDEANさん。メンバーの半円の中心に当たる場所に落ち着いてご満悦。
D「まずはハラくんから。ハラくんに質問ある人!」
あまり質問出ないしDEANさんなんとかがんばる。
【ハラくん】
25歳、最年少。普段よく聴くのはR&B。あとソウルとかファンクとか言われるブラックミュージックが多い。住まいは都内、会場まで電車で20分。
【マーリン】
ヘビーメタルロック、ジャズ。三鷹から来た。
【おさむちゃん】
レミオロメンというバンドでドラムやってます。最近よく聴くのは、みんな知ってるかなぁ…DEAN FUJIOKAっていうアーティストすげー聴いてる。(会場笑)

D「クロストークはなかなか難易度高いですねー」(そりゃ舞台挨拶とかの司会してるのはプロの方だからね…
意地でもクロストークを続けるらしく会場から質問を募るDEANさん。
D「あ、いい質問きた。Buffaloって何?って。じゃマーリンからお願いします」
マ「(英語で説明)」
D「国際的な飲み会のことで、皆さん参加自由です、って」
(会場みんな、へーーー!って言ってたけどたぶん意味わからんと思っていたに違いない(私だけ?
D「(マーリンの通訳をしながら)飲み物を、偶数の時間には右手で、他の時(奇数)は左手で飲む。間違えたら見つけた人がBuffalo!と言って、言われた人は飲まなきゃいけない。
……っていうのを~ボク抜きでスタッフとみんなで行ったらしくて~。楽しそうだなーと思って~」
マ「WILKINSONでやれば?(←英語)」
D「あーでもWILKINSONは(一気飲みの)難易度高いよ~笑。じゃ皆さん“Buffalo飲み"をハッシュタグでやってる写真送ってください。とか言って(笑)」(思いつきが気に入ったらしくめっちゃ笑顔w
マ「もう皆メンバーですか?」(英語をDが通訳)
会場\イェーーーーーイ!/
D「もう飲みに行こっか♪」
会場から行きた~い♡の声多数。
横「でもまだ数曲残ってる気が…」
D「さすが隊長~~。じゃあ終わってからってことで笑」
会場からさらに、行きた~い♡コール。
D「じゃみんなWILKINSON持参でお願いします」
D「あー、そう言えばお酒のWILKINSONのCMやってるよねぇ、かっこいい声で……あれみんなCGなんだってー。技術の進歩ってすごいなーとか思っちゃいました」(相変わらず自由だこのヒト…

アンコール2) Midnight Messenger Mandarin Ver.


D「次は台湾にいた時に書いた曲です。曲の説明しちゃったので(クロストークやめて)そっちにいっちゃうよ?
ずっと世の中に聴いてほしかった曲。つくったのは2010年。なんて言うの?そういうの……(会場が考えてくれるけど当てはまらず…自力で)…あ、そう!“下積みの時期"の思い出が詰まってる。歌詞を出すので一緒に歌ってください」(歌詞出されても読めないよぉ…でもがんばって予習したからサビのとこだけはなんとか歌えた。2日目にお隣にいた方は全部歌ってたよ~すごいな~

2日目は歌い終わった後に、D「谢谢!」

アンコール3) My Dimension


アコギを持つDEANさん。
D「男性の方います~?(会場の反応見て)いえーい♪次の曲は男塾の歌です(笑)違うか…まぁいいや(笑)」
D「アンコール最後の曲。次何やるのかわかる?わかっちゃうよねー。
曲つくるだけがライブじゃない。皆さんの耳の中、体で響いて完成。一緒に燃え尽きるまで、特に男性、こぶし突き上げて。今日のこのライブをみんなと一緒に締める。
準備はいいか、Tokyo!!!」

2日目。アコギを持つDEANさん。
D「今日は本当にありがとうございました。
History in the Making!!!
次で最後の曲。
みんながこうやっていてくれて、忙しいなか来てくれて、歌ってくれて、盛り上がってくれて、ライブができあがっております。みんなの大きい声で締めさせていただきたいと思います。
準備はいいですか?(←静かな声)この曲はスタートの曲。世の中的にはミュージシャンとして最初の曲。
準備はいいですか、Tokyo!!(そこ丁寧に言う?
準備はいいか、Tokyo!!!
大きい声でいってみよう!My Demention!」

ギターをかき鳴らすイントロの合い間に…なぜか会場の一部から「フーーーッ♡」の合いの手。なんだこれ……ちょっとヤだ……(1日目は気づかなかったけど、やっぱりあったらしい

歌い終わってめちゃ笑顔のDEANさん。ギターを持ち上げて会場にアピール。

写真撮影

恒例の、会場をバックにした写真撮影。3回くらい撮ったかな?
撮影後、メンバーとDEANさんが横一列に手を繋いで挨拶(カーテンコール風)。笑顔◎
BGMにPermanent Vacationかかる。
D「バンドメンバーに拍手!!(メンバーに向かって)ありがとうございました!!」
メンバーがハケて、1人でステージに残るDEANさん♪(これ、なんだかみんなを大切にしてくれてる感じでうれしかったな~
DEANさん1人と客席とで写真撮影。Tシャツを着た背中…♡(恒例のセルフィ撮ってたかな?記憶欠落)
客席のメッセージ、全部指差ししてくれる。
D「もっとライブができるよう、曲をたくさんつくりたいと思うので応援よろしくお願いします」
D「なんか去りがたいので、最後にタオル投げていいですかぁ?」飛びやすいように結んでから、口に当ててチュ♡???「あ、マイクと間違えちゃった💦」オイ
「さすがに2階席までは行かないなー、ごめんね」
投げた!おそらく1階1桁台の席のかたがキャッチ!近くだったのでそっちを見てたら…あら、いつの間にかDEANさんハケてた……かな?最後の記憶がない……………

2日目。会場と集合写真。
D「これねー、みんなの協力がないと無理。みんな仲よく真ん中に寄ってください。みんな入れたらいいなー。入れなかったらごめんなさい。あ、僕1人だけでみんなと撮ってもいいですか?」
やけにみんな写真に入るかどうか気にするDEANさん。これ絶対昨日の写真、うまくみんなが入ってなかったよね…(´-∀-`)
全員写真→DEANさんと客席の写真→ふぁっちょいカメラでも撮影、とカット数多くて恐縮するDEANさん、「皆さん本当にありがとうございました。これジャパニーズDOGEZA」と言ってステージ上で土下座。
昨日と順番が違い、ここでサポートメンバーと手を繋いでお辞儀。
D「バンドのみんなに大きな拍手を!!お疲れさまです」今日もステージに一人残るDEANさん。
D「もうねーほんっとにねー、名残惜しくてどうしたらいいかわからないから、ボクの腰でちょっとあったかくなっちゃってるタオル投げちゃっていいですか~?」昨日とは反対の方向に投げる。行き先見えず。
D「ありがとうございます。また会える日を楽しみにしてます、皆さん」
D「気をつけて!そして、See You Soon!!」
ライブの締めに「気をつけて」とか……どんだけいい人なの…(泣) 〈了〉

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