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前回投稿の果てに…

前回ラブホを巡って喧嘩が起こったと書きました。
なんというか、実は不妊治療始めるかどうかの瀬戸際だったんですよ。
んで、4月から体外受精に進もう(年齢も気になっていたし、我々不規則な仕事だったから、もうね一気に体外受精やろう!と。)と思っていたところで、
大きい病院に体外受精の説明を聞きに行って、
検査してもらった産婦人科クリニックに、紹介状を書いてもらっていたところでした。

まぁ職場へ伝えたばかりで調整もあるだろうと(主に私の短時間勤務への変更です)
3月はゆっくりしようね、と話していたところでした。
そんな中での私のラブホ発言!!!
結局真夜中にラブホへ連れ出してくれた彼ですが、なんとその日は3月にあるまじき猛吹雪でした(笑)ワタシヒドス
まぁ、結局仲良くにゃんにゃんしたわけですが!
しかもちょうど排卵日だったわけで、というか何というか私が狙ったんですけど(策士)

その後、前述のとおり紹介状をもらいに行ったわけですが…
「生理が遅れてるのぅ…まぁまた、ただ遅れてるだけなんどろうけど、義務的にやっとくか」てなわけで、トイレへ。




よ、
陽性や!!!
は、
初めて二本線見た…!!

となりまして。
なんかよくわからず自然妊娠しました(笑)

判明した日はオンコール番だったのですが、すぐには勤務変更できないと判断し「なんもないやろ〜」と思って夜待機していたのですが、
まさかの急変で呼ばれてバタバタ走り回ったのはまた別の話。
今思い出してもお腹の赤ちゃんに何もなくて良かったと思うのであります。


それから産婦人科クリニックへ受診し、胎嚢が確認され、
予定日が出るまで、
毎回前日「明日行った時に心臓止まってたらどうしよう〜」と眠れませんでした。

逆算してあのラブホでのにゃんにゃんだろうなと思うのですが、すごい…なんか壮絶だったなと(笑)
やっぱりプレッシャーなくして、我儘になれたのが良かった…のか…な…
彼にはすごく悪かったけれども(・_・;)

そして、彼いわく「今だから言えるんだけど、体外受精前に妊娠できて良かった」と。
「なんで?」
「病院のトイレで出せる気がしなかった(´;ω;`)」
そ、そうだよね…いきなり出してと言われても、本当に困るよね…ごめんね…
しかし私が妊娠するまで、彼はそんな不安を表に出さなかった…
本当にいい男や!!!
愛してる!!!!

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