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【レビュー】shanling ME500 中華ハイエンドイヤホンの作り込み


中華DAPメーカーのshanlingの作ったイヤホンである。


【shanling ME500スペック】


■モデルナンバー shanling ME500
■ドライバー 1DD/10mm 1BA/TWFK-30017
■感度111db
■インピーダンス18Ω
■周波数特性 20Hz ~ 40000Hz

イヤーピースがなんと5種類も附属するが、大きな変化は引き起こさない。試聴は最初から附属しているVocal版で行った。

ハウジングはかなり大きくて重い。それでもフィット感はあるので問題は少ないだろう。

バーンインは低域に影響があるので、タイト感が出てくるまで1時間ほど回す必要があるだろう。

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コメント (2)
レビューお疲れ様です。
ME500ですが『ノーマル版』と『Platinum Edition』があります。価格は各28,933円と32,159円です。『Platinum Edition』は改良型らしいのですがスペックは同じなのでノーマル版がお買い得品です。でも私は『Platinum Edition』ポチりました。マニアの性です。(笑)
なんと!これ、プラチナエディションってどこを改良したんだろう?
既に十分練り込まれてる気がします
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