第1回『大学1年生夏の恋のお話』

お世話になっております!私は26歳男性です!
本日から自身の恋愛経験を赤裸々にnoteに綴りたいと思います。
※ゆっくりスクロールすることをお勧めします。

第1回の今回は、大学1年生、19歳の夏に経験した恋のお話です。

お相手の女性は同じテニスサークルに所属していた同級生の女の子でした。
(以後、この子をY子と呼びます。)
身長160cmくらい、丸顔、ポニーテール系女子、
少しふくよかで少しタレ目の、性格が神がかり的に優しい子でした。
あえて例えるならば、サザエさんに出てくるフネさんが若くなったイメージ
ほんとに優しかったし純粋な感じが見ていてとても惹かれました。

当時の私はY子に恋をするまで交際経験はなく彼女が欲しい
理数科高校卒業の大学デビュー男子でした。

私はY子と付き合って平和な日常を送りたいと考えました。

Y子との接点は週に1回のサークルの練習での会話やLINEでした。
LINEは何を話したか忘れたけどきちんと返信をくれた事は覚えていて、
やはり優しい子だなあと思った記憶があります。

でもやっぱりいつまでもサークル内での関わりやLINEだけだと意味がない。
私はY子をデートに誘うことにしました!!

LINEで誘ったか直接誘ったかは忘れたけどオッケーしてくれました!
めちゃくちゃテンション上がったのを覚えています。

そしていつかの土曜日遊びました。
ランチでイタリアンを食べて、カラオケに行って、かき氷を食べました。
カラオケではY子はめちゃくちゃ歌が上手くて(確かフォークソング部でボーカルをしていたとか)、自分だけがその歌を聞けている感覚がとても幸福でした。(彼氏ヅラしてすいません。)








でも実は正直会話は弾みませんでした。
帰り道本当に気まずかった記憶があります。

私はそれを機にめっちゃ悩みました。
脈なし感が強く、告白しても上手くいかないだろうなぁと思いました。

そのまま1ヶ月くらい時が経ち、私は免許合宿に行きました。約1ヶ月です。
そこには占いの館がありました。しかもめっちゃ有名らしく、合宿生だけでなく、一般の方もわざわざ占いのために訪れるらしいです。

僕はそこでY子との恋の行方を占ってもらおうと考えました。
占いは有料でした。でも合宿所でボランティアしたらもらえるお小遣いを
毎日貯めて、合宿最終日の帰宅前日に占いの館に行くことができました!

早速僕は関係が滞っていたY子とうまく行くには
どうしたら良いか占ってもらいました!

すると占い師の先生は、
今すぐ告白したら成功する」と言ってくれました。

まじか!とは思い、これは信じて告白するしかない!と思いました。
そしてその後すぐにY子に
「明日免許合宿を終えて帰るんだけど、話があるから会おう!」
とLINEしました。
すると返信が来て、





いいよ!





と言ってもらえました。






「まじか!やばい!占いの通りになっている!」







僕はめっちゃ喜びました。
だって、それまであまりうまく行っていなかったのに、
急にLINEで会いたい、と送ったらいいよ、って言ってくれたんだもん。
しかも占い通りうまく行くシナリオになっている。。!
これ成功したらドラマチックすぎるだろ。。!
一緒に免許合宿に行っていた友人も喜んでくれて男同士のハグをしました。

翌日卒業試験を無事に終えてY子との待ち合わせ場所(駅)に行きました。
(卒業試験は男として絶対に成功するぞ、みたいな謎の使命がありました)
Y子は本当に来てくれました。そして、告白しました。







好きです!付き合ってください!
























ごめん。実は好きな人がいます。

























フラれました。
うわぁ、まじかぁ。。最悪だ。。占い外れた。。

僕は泣きました。悲しかったので泣きました。
その後何を話したかは覚えていません。でも泣きました。
そしてY子との恋愛は終わりました。


彼女は決して悪くなくむしろ話があるからと急遽呼んだのに来てくれたのはやはり優しい。女神だ。と思いました。
そして正直に言ってくれてありがとう。

結果的に占いもそれ通りには行きませんでした。
でも占い終わってすぐに電話とかで告ればよかったのかもしれないですよね

正直僕は告白前日会えると分かった瞬間、めっちゃ浮かれてましたよ。
半分成功したと思ってましたからね。

1日で天国と地獄を味わい、最高の免許合宿になりました。


告白の後、僕は免許合宿に一緒に行っていた友達と焼肉を食べました。
本当は告白も成功して祝杯を上げる予定だったんですが、
泣きながら食べました。
あの時の友達には気まずく肉を食べさせてしまい申し訳ないです。

今となっては笑い話であり、このような体験をさせてくれたY子と
あの占いの館、全ての方に感謝いたします。

ここまで読んでくださりありがとうございました!
また次回も投稿したいな!







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