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ボカノート|マッチングアプリ旅日記 vol.4

ボカノートは私のマッチングアプリ周辺でおこったことを
徒然なるままに書いたひとり語りです。

vol.4:アプリ体験の共通点

先週もいろいろありましたね、、、とりあえずハイライト
(体調崩して遅くなっちゃったけど)

  • 約束がなぜできるのか(改めて)

  • 仕事とアプリの共通点

  • 認知的不協和

約束がなぜできるのか(改めて)

先々週から先週にかけて結構約束できることが増えてきて、その前の週と何が変わったのか自分なりに分析をしてみました。振り返りなんてあんまりしないからね〜

まず第一に即レスするようになったこと。やはり即レスはアプリにおいてとても大事だと再認識しました。なぜ即レスが大事なのか。第一に相手はこちらに興味があると思わせることができるからかなと思ってます。逆をいうとレスが遅いと興味がないとすぐ思われてしまうということ。第二に女性も他の男性と同時進行でやりとりするから即レスする男性に時間的占有を許して自分のことが後回しになってしまうからですね。やはりアプリは戦いであるという話です。

第二にやりとりしすぎることをやめたということ。会ったことない人とメッセージだけで盛り上がるってやっぱり限界があるかなと。適度なやりとりできちんと誘った方が気持ちが高いうちに誘えるのかなと思います。

振り返った結果、至極当たり前な結果にたどり着いたことをご報告します(笑)

仕事とアプリの共通点

仕事とアプリって結構共通点があると思ってます。上で述べたように即レスが大事だったり。他にどんな共通点があるか考えてみました。

まず、主導権を握ることがとても大事であるということです。私がみてきた中で仕事ができる人は自発的で場の中心になっています。同じようにアプリでも自分中心に場を動かす必要があると思っています。自分の決定が場の決定となると思い、考えて選択を行っていくことが大事だと考えてます。

そして即レス(今日2回目だけど)。仕事ができる人ほど返事が早いというのは周知の事実だと思います。なぜ即レスできるかと言えば、即座にできるかぎり可能性の高い答えに考えついているということかなと思います。私も含め正解がないのに正解がわからないからとレスが遅くなるということがありますが、正解がないなら早いが正義です。これはアプリにおいてもです。

後悔って選択の結果するものなので間違ってたって後でしかわからないんですよね、、、つまり選択する前は正解かどうかなんて実はわかんないんじゃないかなって思ってます

認知的不協和の話

認知不調和とは?

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の認知とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、矛盾する認知の定義を変更したり、過小評価したり、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

Wikipedia

要は人間は現実と欲望が異なるとき欲望を歪めてしまいます。
アプリに置き換えるとモテたいけどモテないとき「自分はモテたくない」と人間は思うようになっています。この心理現象は恋愛だけでなくあらゆる日常に現れるんですよね。

なぜこの話をしたかというと、常に「それは本当に自分が望んでいることか」ということを考える必要があるということです。アプリをやっててやる気がなくなったときに「自分はアプリに向いていないかも」って思うこともあるんですが、それが認知的不協和ではないか考えると、自分の心理状態を客観的に考えられるかもしれません。


3月だけどまだ寒いから風邪には気をつけよう!また次週!

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