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泉北ニュータウンのなにが面白いのか〜はじめに②

Hello,Note!

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50周年を迎えた泉北ニュータウン。チャレンジが生まれる連鎖を起こし、ニュータウン革命を泉北から起こして、日本一チャレンジできるまち、泉北をつくりたい!とはじまった一般財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団からお届けします。

はじめに②

泉北ニュータウンの未来像から語るのがよくあるストーリーだと思うのです。すでにこちらで素敵な記事に仕上がっているので難しい話はこちらをごらんください

この泉北ニュータウン物語ですが、まちづくりに関しての文章をつらつらと書いていきます。

まちづくりっていうとみなさんイメージどんなイメージですか?

なんとなく企画や事業をしていて動いている奇特な人の動き。といったイメージでしょうか

私達が泉北ニュータウンを拠点に動いてみてわかったこと

まずは街を感じ
気づいたら街とつながって
自分らしい豊かな暮らしをすること

でした。

街を感じるって、どういうこと

例えば、お庭に毎年たわわに実るレモンの木。
たくさんできるからご近所さんに配ろうとするけど、お隣さんもレモンがたわわに実る・・・
「あれ、なんで泉北ニュータウンってレモンが多いの?」
そんな風に感じるとわかること。
泉北ニュータウンは地中海気候で果樹の育成に適している。
だったら、お土産を持っていけないニュータウン、名産をつうれないか!?と生まれた「泉北レモンの街ストーリー」という活動があります

スクリーンショット 2020-04-15 10.49.31

画像出典
泉北レモンの街ストーリー
https://senboku-lemon.net/
「泉北をレモンの街に」「レモンを泉北の特産品に」を掲げ、堺市南区(泉北ニュータウン及びその周辺の地域)で活動する


街とつながってって、どういうこと。

駅前の広場でマーケットが開催されている。
お店の人にお話を聞いてみると、
一見、雑貨屋さんだけど、
障がいのあるひとのすばらしい感性を活かし、すべて1点ものの雑貨について、その作品にまつわる物語を話してくれた。
それ以来、定期的に来るお店が出るときは必ず行く。
障がいのあるひとが生み出すアートby工房はんど
https://www.izumigaoka-nankai.com/days_planner/kobohand/


「暮らし方」って気持ちで変わる

その繰り返しが、住んでいて楽しいまちを作るし
本当に困ったときに力になる
そんな泉北ニュータウンは、ニュータウンのあり方を変えていく
そんな物語をお届けします




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市民の力で地域の課題解決を実現していくために地域内での資金循環を行う機関として、泉北ニュータウンまちびらき50周年を機にさまざまな取り組みを経て、主に30,40代が中心となり設立したコミュニティ財団。