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5月1日(水)帰省で思った事

今日の出来事

先週末久々に帰省した。父も私達家族が帰って来て嬉しそうだった。
なんでも姉も来ることがなく、1人で過ごしていたようで寂しかったらしい。私達家族という話し相手がいて尚更嬉しかっただろうな。

夜になると亡くなった母を思い出すのか、写真に向かって話しかけたり病気が見つかった時のことを悔やんで大泣きすることがあった。

母が亡くなって3年が経つが、まだまだ寂しかったり心残りがあるのかなと話を聴いてて思った。

少しずつ父の人生を楽しんで行ってほしいと願う。


今日思った事

父の話を聴く限り、私の頑固さは母に似てるんだなと思った。

母の様子がおかしいと思い、受診を勧めても自分は病気なんかじゃないと否定していた母だったらしい。
母自身も大きな病気を持っているのではと知るのが怖かったんだろうと推測する。

早く受診させればと悔やんでいた父だったが、拒んだのは母自身で母が決めたことなんだから父が悔やんでも仕方ないのではと私が思った事を伝えた。
しいて言えば、母に父が思っている気持ちを伝えることができたら少しは状況が変わったのかなとも思う。

父との話を機に、如何に自分の思いや気持ちをあるがままに伝えるのが相手に影響与えるかが改めて気づく。

父が自分の人生を楽しむことを諦めてる感じもした。それは母にも言えることだが、両親の部族的信念を私にも受け継がれてると知った。

自分自身の原点を再確認する機会になった帰省だった。


今日の感情%テージ


惨めだ(40%) イライラする(30%) 悲しい(30%)


未だに父自身の残りの人生を歩めずにいる姿を見て話を聴きながらイライラして、惨めに感じた。

孫が来る等、周りがどうにかしてくれるという感じにも捉え、自分自身で楽しもうとしない父を見て悲しくもなった。

父が残りの人生を歩むことを願うとともに、娘としての私ではなくありのままの私はどう生きていきたいか改めて確認していくきっかけになり、希望が湧いた。

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