3rd Single BACKS LIVE!! と『五月雨よ』

1月8日に東京ガーデンシアターにて開催された。櫻坂46「3rd Single BACKS LIVE!!」に参加しました。年初めライブです。

『私たちが、櫻坂46を、強くする』
前回は『私たち、櫻坂46を、強くする』だったのに対して、
今回は『私たち、櫻坂46を、強くする』と僅かな言葉の差だが、
この差に「前回を超えみせる!」という前を向いて突き進む、強い意気込みを感じながら会場へ入った。

言いたいことを言わせてくれ!!

まず東京ガーデンシアターに驚かされた。劇場型のホールで演者と客との距離が非常に近く感じ、ライブらしさ全開の音の響きがよかった。好きになった、また行きたい。

自分好みのセットリスト

自分が今回のセットリストにテーマをつけるならギャップだろう。

M3.切れ細かな美しさを生み出す『半信半疑』
M4.盛り上がり度MAX『なぜ恋』
M5.深い歌詞と明るい曲調『最終の地下鉄に乗って』

M11.珍しい‘‘聴かせる曲‘‘『無言の宇宙』
M12.涙を出さずにはいられないグループのテーマ『Buddies』
M13. 櫻坂らしいカッコよさで雰囲気を変えた『Nobody's fault』
M14.これぞライブ!熱く盛り上がれ!爆発『Dead end』
M15.ラストの吹っ切れた気迫のパフォーマンス『流れ弾』

この、曲のふり幅が激しい、ギャップ(落差)が最高に好きだった。


また、MCはどうしても‘‘繋ぎ‘‘というイメージが強いのだが、今回は繋ぎではなくライブの流れとして見れた。
(みんな座ったので座ったが、本当は流れを断ち切りたくなかったので、立ったままでいたかったのが本音)

BACKSライブならではの歌割

櫻エイトのメンバーがいないので当然その分歌割が増える。
2日目の配信ライブでは歌割に注目してみた。
すると、オリジナルの歌割を残し、エイトのメンバーの部分を自分たちでカバーしていた。フォーメーションも3列目の形を残しつつ構成され、

グループ全体の面影を残して作られた櫻坂のライブであった。

あと、櫻坂の曲はソロが多いので見どころが沢山あった。(おまけに続く)


3rd Single BACKS LIVE!!

さくみみを聴いて、本当に忙しい中、短い期間ギリギリでやっていたことが分かったが、そんなことを感じさせない完成度だった。それは、困難な壁を何度も乗り越えてきた彼女たちの紛れもない実力である。

おそらく全員そうだが、BACKSの印象が変わった。

この流れ弾ジャケ写、センターの田村保乃をBACKSメンバーが後ろから支えているように見える。

先ほども書いたがライブに行ってからBACKSの印象が変わった。
全員が立候補制でセンターを経験することで、センターとBACKSの関係性が見えた。

メンバーの一人一人の輝きがあることで、センターとBACKSが刺激や支えを受けながら、お互いに引っ張り合い成長することで、グループ全体が前へ進む。

見てそんなふうに感じたことから

この写真は、BACKSメンバーが田村保乃を支えながら、先に自分たちがセンターから伸びている1本の棒を使って上に行き『私たちが、櫻坂46を、強くする』
自分たちがセンターの田村保乃を引っ張る気持ちで、一緒に上を目指しグループを前へ進める。
そんな強い意志の始まりの写真のように見えるようになった。
(あくまでも個人の意見です)

じゃあこれは上に登って革命が始まる瞬間?


4thシングル『五月雨よ』

4枚目の発売が決定しました。おめでとうございます。

これまでの櫻坂の曲はどの曲も制作側に気合が入っていると感じています。
グループの色に合う歌詞やグループの雰囲気に合った音、異なる様々な作曲者に制作を依頼してグループの雰囲気の幅を広げている。生々しい話ですけど、お金を使って曲を作っていることが
『OFF VOCAL ver』なんかを聴いているとよく分かります。

そして半年という長い期間を置いての4枚目シングル。
3枚シングルを出して少しづつ櫻坂のイメージが固定されてきた中で、櫻坂は常に勝負し続けるグループであってほしいと思っています。

正直な話、秋元系はどうして「攻めるのか守るのか」どんな曲にするのかは、作曲者など制作側に熱があっても、プロデューサー次第ですが。

『五月雨よ』は卒業を控えるメンバーのラスト活動でもある中で、グループとしての未来を見過ごした、また新しい櫻坂の色ができる曲になればいいなと思います。とっても楽しみです!!

おまけ

【自称、大園玲さんの歌声ファン日本代表】なので、BACKS LIVEで確認できた『大園玲さんのソロパート』をまとめてみました。お金は払いますので、音源だけでも売って欲しいですね。

君と僕と洗濯物
Microscope
偶然の答え
無言の宇宙

自分が見て、あの瞬間を思い出す鍵になればいいなと。一文でまとまるようなことを分かりにくく、長ったらしく書いた。書いた。

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