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大型自動二輪免許への道のり⑧ [クランク]

第1回目の卒検...
不合格でした!笑
クランクの入口近くのカーブで、
おしりがコツンと当たりました。
本当に悔しいですが、もうしばらくバイクに乗れる!と気持ちを切り替え、
今日は延々とクランクを攻めていました。

クランクのコツをたくさん調べました。

入口から、かなり寄せて入ります。
曲がる角から遠い方の縁石です。
カーブに差しかかったら、ななめ前方に向かってハンドルを切ります。
このとき、パイロンにかなり近づけてもぜんぜん大丈夫です。
私は、この「寄せ」が足りなくて、バイクのおしりがぶつかりました。
そして、最初のカーブを曲がりきりそうになったら、
逆側の縁石に向かって進みます。
そして次のカーブに差しかかったら、
ハンドルを切って出口に向かいます。

文字だけで書いても分かりにくいですね。
クランクは「直角」ではなく、
「S字」だと思えばいいと聞きます。
地面も、皆さんが通った跡が
S字に変色しています。
「直角」に曲がろうとしてバランスを崩してしまう方が多いのではないでしょうか。
私も頭の片隅に「直角」という概念があったように思います。

また、カーブを曲がるときはいつでもそうですが、
目線は先の方を見ることが大切です。
これだけでぜーんぜん違います!

理屈は分かっていましたし、
普通自動二輪のときはわりと気をつけられていたのですが、
大型二輪はとにかく大きく、
不安になりがちなので、
気付いたら手元やタイヤの先を見ていることがよくあります。
私は今日、鬼教官に「前を見ろ!」と怒鳴られて、
ようやく前を見ることを「必須」にしました。
すると、曲がれる曲がれる!!!!!!
あんなに膨らんでいたカーブを、
するっと曲がれるようになったのです。
コレ、本当に不思議でした。
この特性を活かして、クランクにも挑戦したいです。

以前合宿で利用した教習所に戻ってきました。
先生方のことが本当に大好きで、
毎日たくさん笑っています。
新しくできた友達たちとの会話もとっても楽しくて、
一度不合格になりましたが、
有意義な時間を過ごしています。
明日こそは合格したいですが、
この時間をもっと過ごしたいなぁという気持ちも
多少なりとも残っています。

クランク以外では...
急制動が不安ですが、
普通自動二輪の時よりも加速しやすいですし、
ブレーキもかかりやすいです。
成功率も半々といったところですが、
あとは運に任せるしかないという感じです。

平常心で臨んできます。

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