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千葉県緑化センターで樹名板試作

活動記録@NPOリトカル

昨日は千葉県緑化センターでメンバーの方たちと樹名板の試作。
今まで樹名板作りのイベント参加者の方に楽しんで作ってもらうことを最優先に作ってきた樹名板。でも今回は違います。
11月末に出来る「はなもく散歩サイト」に繋がる樹名板でQRコードを読み込んでもらい、樹木ラリーをしてもらい、実際の樹木を見てもらい、自然を学んでもらうことが目的。
メンバーの女性の方々から「QRコードは大きい方がいいわ!!これぐらいどう?」「QRコードは樹木名より上に貼ったらいんじゃない?」・・・最終的にQRコード(まだサイトが完成していないのでスペースだけ)の大きさは約4センチ×4センチに決定。超特大!!
文字の色もできるだけ見やすい色にして、アウトラインを取って・・と次々と意見が出て千葉県緑化センターで取り付ける100枚の樹名板の仕様がほぼ決まりました。
今後文字を描いたら、QRコードを貼り、ニスを塗って仕上げていきます。

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樹木板の制作を見学もしました。

その後は千葉県森林整備協会に樹名板を制作している工場の見学に行きました。
とても立派な樹木板を制作するために、樹木の選抜で割れないための厚みや処理など沢山の工夫があることを知って驚きました。単価が安くない理由が分かりました。

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樹名板の素材として、樹脂やプラスチック、パウチなども長持ちして良いと思うのですが、リトカルは敢えて「木」にこだわりたいと思っています。

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活動記録@NPOリトカル
木々と親しむ散歩道を全国につなげることを目標に2019年設立されたNPOです。現実世界の木とWEBをマップでつなぎ木と人の出会いをつくるWEBアプリ「はなもく散歩」https://hanamokusanpo.jp/を運営しています。