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神社の怖いエトセトラ。

いらっしゃい また逢えたわね♡

先日久しぶりすぎるYouTube更新をさせて頂きましたが、

恐怖動画を作るつもりではなかったんだけどうっかり恐怖動画のようになってしまいました笑


神社は素敵な場所だし、頻繁ではないけれど私も行きます♡


ただ、昔から「行く神社と行かない神社」は私の中で明確に分かれていて、動画の中でご紹介したような「現世利益」を大々的に謳っている所や掃除が行き届いていない所、夕方16時以降の神社は、煌々と明かりが灯っていて24時間参拝可能な所でも滅多に行くことはありません♡

初詣も夕方〜夜の時間は行かないので、新年明けましておめでとうの後の深夜帯に行くこともありません。

私の場合は本当の初詣に関しては旧暦でいくので、一月一日〜七日の間に行くこともあまりないですね♡

と言うのは私は陰陽道と古神道ベースの祓え屋さん(呪術師)なので、暦は旧暦で動く事が多いからなんです♡


暦というのは太陽暦屋太陽太陰暦だけではなくで様々あって、主に建築関係で使われていて現代ではあまり浸透していない暦もあったり、宿曜や六曜などの仏教でよく使われるものなど本当にたくさんある。

鎌倉時代までは宿曜師(すくようじ)といって、暦で占いを行う職業が仏教にもあったんですよ♡


その中で仏滅や先負などは六曜といって仏式のもので、神道で使う暦とは違うものです。


ですので、神社へのお参りに際しては「仏滅はお参りをしない方がいい」などは気にしなくてもいいとは思いますが、気になる方は六曜を採用してお参拝をする日に活かして頂いて問題ありませんが、神道と仏教で採用しているのは違う暦なので本来は六曜は神社の参拝日には影響のあるものではない事は動画内でサラッとお伝えさせて頂きました♡

ここら辺がごっちゃになっている事が多いかなと思ったので♡



それでは前置きが長くなりましたが、本題の「神社の怖いエトセトラ」です♡


これは動画でも紹介した通りで、おそらく皆さんが思っているよりも色々といるのが神社と言う場所で、動画内でも紹介させて頂いた通り、

聖域内だからといって何もいない訳ではないんですね♡


聖域内だという事と結界が働いているかは必ずしもイコールになる訳ではないので、神社の境内の作りや参道の作り、周辺の地形だったりそもそもどの様な由来でその神社が創建されたのかや管理している社家がどの筋の家系か、

御祭神が捻られていないか。

このようなことでかなり違ってくるし、金運などの「欲」に直結する現世利益を謳っている所ではやはりそれを望んで参拝される参拝客層が多いので、参拝客のの空気感もよく見ておいたおいた方が良いと呪術師的には思います♡


ですのでお稲荷さんだから怖いかと言えばそうでもないのですが、

もちろん怖いお稲荷さんもありますよ♡


その様なケースで私に依頼のヘルプが回ってきた時点で「間に合わなかった」事も二度ほど経験があります。


本当に早い時は、サインに気づいたその日の夜には
ということもあるし、普通にいつも通り参拝をしている馴染みの神社でもその様な「何か」を貰い受けることもあります。

ちなみにサインに気づいたその日の夜に突然みまかられた方は

いつも通っていた馴染みの神社で貰い受けたケースだったそうです。


但し、その方はいつもお仕事に行かれる前に参拝に行かれていたそうで、参拝時間はいつも17時ギリギリくらいだったそうです。


逢魔時に差し掛かってしまっていたんですね。


その方が見た「何か」のサインは黒いモヤで、それが足元を一瞬通り過ぎて行き、なんだかヒヤッとネトっとするような印象を受けたと言っていたと聞いたことを覚えています。


ちなみにその方が通っていたのはお稲荷さんでしたが、動画内でも申し上げた様に、怖いのはお稲荷さん「自体」という訳でもお稲荷さんだけが怖いものという訳でもありません♡


ただ、神社や聖域とされる場所に潜んでいられる様なものは例えば管狐だったりその程度のものではないし、神々に関しても実はそれぞれ信仰の仕方や祀り方も神道や仏教など、宗教やその土地によって細かい決まりがあったりして、本当にご利益を頂きたいのであれば最低限それらを履行して「から」だったりしますしね♡


龍神さんに関しては本当に反応が面白くて、

なんかすごい人くるじゃん。何?

みたいなスタンスで見ている事がとても多い印象です笑


なんせ彼らは自然のエネルギーや雲や地形を人間の想念で神格化した神々ですし、山や湖や海そのものをご神体としている様な社ではやはり神としても自然そのものの性格が強いので、特段人間に忖度する様なスタンスではありませんし、それでこそ自然そのものが神格化された姿そのものであろうと思います。


これもまた動画内でもご紹介した事ですが、龍神さんに関しては人間の片思いであることが多い反面、怒りなら本当にすぐ買う事ができるので、自然そのものをご神体としている社に参る時は、くれぐれも参道以外の所へ容易に入ったりワーワーと騒いで参ったりなどはしないに越したことはありません♡


せっかくなので龍神さんの怒りを買った時に出るサインもご紹介しておきますね(どんな紹介の仕方)♡


例えば知らぬ間に彼らの聖地に踏み入ってしまい怒りを買った場合には、こめかみから指1〜2本分上の辺りの頭部が全体的に締め付けられているような鈍痛が続き、痛みの度合いによって怒りの度合いも分かると言われていて、これは私が見てきたケースでもドンピシャでそうだと思います♡


病院へかかっても治らない時はこれを疑い、更に手を使ったより詳細な鑑定法でも見るとドンピシャで出ますし、祭祀を執り行う程時間が残っていない場合は「交渉」に入ります。


手に出るサインとしては左手に出る事が多く(女性の場合は右手のこともあります)、中指がピクピクと動いたり針でちくちくと刺されているような疼痛や鈍痛があったり、そこだけやたらと冷えるというようなサインが出ます♡

手首の小指側にこの様な不快症状が出ることもありますよ♡


上記の場所に不快症状が出るときで医療機関にかかっても改善されない時はほとんど龍神やなんらかの神々の障りですので、その場合は闇雲に対処しても解決しないし対処も結構大変です♡


神々も神道系か仏教系などによっても対処の仕方が違うので、そもそも祓え自体あらゆるやり方を網羅できている必要があったりするので♡


簡単にいうと、生霊でも死霊でも人霊なら仏式がスムーズだし管狐や野狐や狸の様に雑多な魑魅魍魎系なら妖用のやり方があるし、自然系や八百万系なら神道系が向いているし、西洋系なら西洋系のやり方が最もスムーズで戻りもないものです。

天部さんなどの仏様系も仏式の術式で対応するのがベストですしね♡


それらを用いず行うのなら、彼らを知り尽くした圧倒的な交渉力と、彼らもこちらを力で伏そうと思わず交渉に応じてくれる霊格と呪力が必要です。


他には神社でする「獣臭」は要注意ですね♡


これはもう完全に餌として認定されているので。


ざっくりとした見分けでいうと、

・洗ってない犬のような雑巾の様なアンモニア系の匂い=妖狐系

・生臭い様な腐った水の様なドブ系の匂い=蛇系

・腐った泥にアンモニア臭が混じった様な匂い=狸・イタチ・犬神系

・血や皮脂の匂い=悪意ある死霊系

・生臭い+なんだか甘ったるい不愉快な匂い=西洋悪魔系(日本ではとっても少ない)

この辺が神社でも潜める強力なものの臭いかなと思います♡


ここら辺に憑かれてしまうと鑑定法を用いた時もむちゃくちゃ嘘をついて誤魔化そうとしまくったり泣き落としも常套手段なので、憑き物鑑定ができる方もその辺りを見破れるかどうかが腕の見せ所ではないかなと思います♡


祓われたフリも平気でしますのでね笑

特に狐は違うものになりすましたり、神格化されていないのに

平気で「どうも〇〇神でーす♡」と嘘ぶっこきます♡

かつ、憑いた人にしか分からないことを当てたり少し先のことを当てて、憑かれた人にも祓う側にも自分を神だと信じさせようとしたりもするんですね♡


ですので、

聞いてもないのに当てにくる様なものはかえって信用なりません♡



そのようなものはきっちり対価を持って行きますしね♡


運とか寿命とか色々と。



ちゃんとしてるのはその様な小さな観点で物事は見ていないので、そもそも当てに行くだとかその様なことは致しません♡


ですので、

修道の方はご自分の繋がり先というものもご注意くださいね♡


呼んでもないのにある日突然やって来て権威ある神々の名など名乗ってはきませんのでね♡


向こうさんから来てくれた時は、むしろ名前など聞いても渋りまくります♡

名を預けるというのはそれ程のことなので♡

そんなホイホイ正体明かして来ませんし、きちんと神招きを行っても個人の所になんてホイホイ来るものではありません一体何を呼んでいるんでしょうか?


特に天照大神などは、私たち裏系統の筋の間でも招神法を取っても滅多に来ないで有名なんですが結構簡単に降りてくるようで、表の人は一体何を呼んでいるんだろうねという話になることもありますので、見極めはしっかりとされて頂きたいと思います。

ちゃんと来てくれた時は、神々しいや荘厳な雰囲気だったりではなくて、


軽い


です♡


ノリではないですよ♡拍子抜けするほど空気が軽いんです♡


けれどそれはそうなんです。

本当に神格化されている神々は人の想念の域とはまた違うので「神々しい」や「荘厳」や「重厚」などの生きている人間が分かりやすい権威的な空気感と結びつくようなものを纏っている訳ではないので♡


ですので、神社でもカラッと軽い様な空気感のある社は参拝にとても良いと思いますよ♡

それでも参拝時間はやはり16時くらいまでが良いですけどね♡


逆にジメッと感や重い様な感じやゾワっとする感じがある所はやめておいた方がベターです。


ホモサピエンスの遺伝子には危険を察知する最低限の能力が備わっていて、それがなんとなくの空気感の察知だったり違和感を感じ取っているので、なんとなくでも嫌な感じを察知した時はその感覚に従ってあげるのがいいと思いますが、「藁にも縋りたい」だったりお花畑だったりしてしまうとそのセンサーは途端にバグってしまうので注意も必要ですね♡


確かに遺伝子レベルできちんと危険察知能力は備わってはいるんですが、ホモサピエンスの脳というのはなんともすぐにバグってしまう器官でもあるので、そこはご自分の心理状況だったりを観察しながら鑑みて頂くと、不要な貰い物やトラブルも避けて頂きやすくなるのではないかなと思います♡


不要な貰い物の中には、憑かれてから対処できる期間にタイムリミットがある様なものもいる上に、前述したように対処がそれぞれ違う&狙った獲物を逃さないためにむちゃくちゃ嘘をつくなどがあるので、ホントに時間勝負なものもいますのでね♡


ダメだった時はいずれ一家もしくは一族諸共に発展してしまうので怖いんですよ♡

拾いやすい人にも特徴があって、これは表面上どのように振る舞っていたとしても「あ。ホイホイさん。」と分かる部分があるのでそちらも出血大サービスでご紹介しておきますね♡


目が死んでるか目の奥に表情がありません♡
以上♡


その様な人はたまに「隊列でも組んでいらっしゃるのかしら?」という状態になっている時もありますが、その様な目をしている方は往々にして結局「自分しか見ていない」、つまり自分の都合のいい自分の内側の部分にしか目を向けていないので外側に対する視点が乏しくて、なんだか開放的な目の表情にはならないので、その様な心理が色んなものを引き寄せる原因だったりするんですね♡

ですので、ホイホイを卒業をするにはその様な都合の良さから卒業することだったりします♡


隙があればどこでもつけいられるものなので♡


その点で言うと、スピなど全く気にしないリア充さんが最強ですよ♡


中途半端に触るよりなら触らない方がいいのもこの世界です。


知らぬが仏とは、このことですね♡



基本的に魔にとっては人間など餌でしかないし、中途半端に触るのが最も慢心しやすいのですぐつけ込まれてしまうんです♡

行者や霊能者さんだってそうですよ♡

ヒョイっと持ってかれてます(言い方)。


ですので、神社やお寺さんといえど、油断はしないに越したことはないし、その様な場所で障りにあったことがあるのであれば、厳しい様ですが少なくともその時点ではご自分は彼らにとって餌程度の霊格であったのだと向き合って頂き、身削ぎを大切にして頂ければと思います♡


要は自分とちゃんと向き合いなはれやという場所が神社でもあるので、常日頃からそれが出来ていればどこででも拾い物は致しませんので♡


最後に。

私は神社に詣でる前は直前に低い温度でシャワーを浴び直して鈴の音で自身を禊いでから参拝致します♡

ご参考までに♡

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