CGアニメーターが基礎知識0からドローイングを始めるとどうなるのか?〜苦悩と進化の軌跡〜最終話
「立ち止まったら夢もそこまでだ。行くだけ行って潰れたら納得もいく」サンクチュアリの北条さんは劇中でこう述べています。
「立ち止まったらデッサンもそこまでだ。描くだけ描いて潰れれたら納得もいく」話がそれますが、僕が池上遼一さんが描く絵がすごく好きです。見ているだけでパワーもらえるんです、且つ何か哀愁のようなものを感じる。素晴らしいので皆さんも機会があれば是非。
近況のドローイング
まさに数日前のドローイングです。前回お話ししたように線をなるべく少なくなるようにしようとしています。今まで記述してきませんでしたが、デッサンにかけていた時間は1分から最大5分です。上の方は1分下の方は2分のドローイングになります。
今振り返るとアナトミーを理解し始めた時期から自分の中でブレイクスルーが起き、そのご自分のなりたい作風に近づけて行くという感じの流れになっていましたね。なので、この描き方も数ヶ月後には変わっているんじゃないかと思います。
どうでしょう?初日のあの泣きたくなるようなドローイングに比べて成長してません?(してるよね?)あと僕は、腰が捻れたり、曲がったりしているポーズがすごく好きなんだという発見もこのドローイングを通して解りました。僕が一番描いてて楽しいのが腰のあたりなんです(笑)
此処まで続けられているのは、その腰のねじれを描くという楽しみを見つけたからかもしれないです。投稿は今回で終わりですが、最後に僕が今まで参考にしてきたサイトや本などをまとめておきたいと思います。
書籍
「Figure drawing For Artists」 by Steve Huson 僕がドローイングで参考にした本はこの一冊のみです。とてもすばらい本で細かく解りやすく解説されています。ドローイングの内容だけではなく、フォームやライト、物の見方なども解説されています。
サイトなど
Draw this! モデルの方がドローイングの時間に合わせてポーズを変えてくれます僕も使用しています。
New Masters Academy 以前紹介したKralさんやGlennさんのビデオやドローイング用のモデルセッションなどいろいろあります。僕が一番利用しているチャンネルです。
さいとうなおき ドローイングとは直接関係ないですが、絵を描くという同じ分野で話もとても参考になるのでよく見ていました。
アニメ私塾室井康夫 こちらもさいとうさんのチャンネルと同様、いろいろと面白い話があるので見ています。
Proco ドローイングだけでなくアートに関する色々な話題が合ってとても面白いチャンネルです。
此処まで読んでくれた貴方、暇ですね。。。嘘です、読んでくれてありがとう!僕のドローイングの旅はまだまだ続いていますが、此処までの苦悩具合を楽しんでいただけたかな?ふと思い立って、今までの経緯をまとめてみたが、そろそろめんどくさくなってきたので、この辺で辞めたいと思うんです。最後までお付き合いありがとう!
アディオス!
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