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私がスピリチュアルの使命に行き着いた理由。

子どもの頃から星が大好きでした。
お小遣いで分厚い占星術の本を買っては
夜な夜な読み耽っていたのを思い出します。

中学生になった時、私は人とは違う。
とどこかで感じていました。
学校に馴染めない。朝も起きれない。
人と上手にコミュニケーションがとれない。

生きるって何て辛いことなんだろう。
どうして私は皆と同じ当たり前のことが
できないのだろう。

愛猫に寄り添っては
「私も猫に生まれたかった…」
そう呟いてばかりいた青春時代でした。


そんな私も何とか社会人として
まともに生きていた2011年、
あの東日本大震災が起こります。

当時被災地から遠く離れた埼玉県に
住んでいた私ですら感じる何かがありました。

ですがその何かの正体がその時には
ハッキリわからず、
ただひたすら襲いかかる胸の痛みと
発作のような咳を止めたくて病院を巡りました。

しかしどの病院に行っても、
何を調べても原因は見つかりません。

職場では気の持ちようだ、
精神の問題だと言われ続け退職。
23歳にして社会不適合者の烙印が
押された気分でしたー。

これから何をすればいいのか、
どうして生きていけばいいのかわからない。
お金もない。夢もない。希望もない。
そんなないないだらけで単身東京へ出ました。

営業職上がりの私は
「普通のOLをしてみたい!」
と奮起し派遣エージェントに登録します。

始めに派遣されたのは奇しくも
原発被災者へ支払われる給付金、
賠償金の支払い手続きを委託された
ある企業のチームでした。

わずか3ヶ月という期間限定でつくられた
臨時のチームでしたが、
今思えばこの時から私のライトワーカーへの
道のりは始まっていたのだと思います。


それから数々の企業を渡り歩き、
自分が輝ける場所や職に出逢い
人にも恵まれました。
金星牡牛座らしく宝飾業界に
携わった事もあります。

ですがどこにいても、
何をしてもしっくりこないのです。
これが自分の人生なのか?
ここが自分の居場所なのか?
何度も問いかける私がいました。


そして訪れた最大の転機は2017年。
ASC天秤座らしくケーブルTV局の
営業マネージャーをしていた時の事です。
ある日突然大きな耳鳴りに襲われました。

あの時と同じ。どの病院に行っても、
何を調べても原因不明なのです。
四六時中鳴りやまない耳鳴りと向き合い
退職を考え出した時、
ふと聴こえたある声に気が付きます。

『29にもなって仕事を辞めるなんて、
 いったい何を考えているんだ。』
『結婚もしないでキャリアもなくて、
 これからどう生きていくつもりなんだ。』

これはいったい誰の声だろうと。
誰がそんな事言うんだろうと。

ー私は自分の思い通りになんて生きられない。
ーきっと何かをしようとすれば否定されて、
 辞めれば逃げたと責められる。

そう思い込んでいた他の何者でもない
自分自身の声でした。

私はいつも人からどう見られるかを
気にして生きていました。
これをしたらどう思われるか、
どう評価されるかを基準に
人生を選択していました。

私は私という魂を選んで
生まれてきたはずなのに、
その声をしっかり聴いてあげていなかった。
自分を信じ生きることができていなかった。

子どもの頃から眺めていたホロスコープには
その答えがちゃんと記されていたのに。

やっとそのことに気付いた時、
もういい加減自分の人生を生きる!
と心に誓いました。

そして全てを失くした私が
引きずり込まれたのが今の使命です。


宇宙はずっとずっと、
ここに来るまでサインを送り続けてくれました。
自分を信じることも、
愛することも放棄していたこの私にです。

これからはそんな宇宙と共に
誰かの魂を救い愛せる人で在りたいと
願っています。


2020.3.19
Kaleidoscope 代表 LAYLA

https://kaleidoscope-layla.com/

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