「岩手・青森縦断・旧南部藩領を縦断!!真冬の極寒美味を味わい尽くす」青森ツアー2018冬
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「岩手・青森縦断・旧南部藩領を縦断!!真冬の極寒美味を味わい尽くす」青森ツアー2018冬

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東京の「青森の海の物語」に呼応ツアー
「岩手・青森縦断・旧南部藩領を縦断!!真冬の極寒美味を味わい尽くす」

※ バージョン3:2月3日更新。
「下北半島のまぼろしの岩海苔による究極のおむすび」追加。
「行程最終追加」

奥東北の真価「冬の奥東北」を皆で見に行こう。
これが、このツアーの基本です。また、今回は岩手県スタートと
越境で開催する初めての試みとなります。短命県の主な原因、
寒さと、酒と、塩分を体験するツアーでもあります。

こちら「マル青ツアー(マルマル準備委員会青森ツアー)」は普通のツアーはご提供しません。

・弘前に行って弘前城に行かず、スナックで飲み夜中2時に
 カツカレーを食べる。
・太宰治の生家斜陽館を見ず、裏の疎開の家だけを見る。

と、観光地には行かず、「その地域の人たちと合う」事をメインに考えてこのような、地元の特徴的な人がいない観光地を外すツアーになったんです。

今回も、バスで皆で青森を走り回ります。
しかも、越境し、岩手スタートとなります。

※ なぜ、岩手を入れるか
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もともと、我々は県と言う区切りに疑問を持っております。あくまで行政区分を分けているだけで、実際の文化を分けているものではないからです。その最たるものが岩手県と青森県。なので、今回は2県にまたがる「南部地方」を通して、県境を超え広がる文化に触れて欲しい・・・
というのもまた一つの流れとなります。
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走り回り多くの人に会い、名物を食べ、よく酒を飲む。
その中で、短い間ではありますが、本当の青森と岩手の人の「暮らしぶり」
つまり、普通の生活を見ていただくのが今回の目的となります。

どのようなツアーだったか・・・・
#マル青ツアー  のハッシュタグでインスタやFBを見てください。
参加者の生の声が拾えると思います。

さて、今回はこんな感じで走り回ります。

日程は・2018年 2月10,11,12(3連休)
定員は:20名です。

すげーーーーと思ってください。
移動距離半端ないです。バス会社に「まじですか?」と言われました。

移動してインデックスとして地域を見てもらうツアーで
移動を多くし(車内宴会の時間でもある)多くのものと人に触れてもらう事が
目的のツアーとなるのです。移動せずにじっくり・・・・とも聞きますが、それは個人出来たときにしていただければと考えます。

そして、メインの人たちはこの方達。

・幼少期の菊池さんのことを知っている釜石の漁師さんやお母さん
・震災をきかっけに釜石で着地型コンテンツを繰り出す伊藤さん
・かつての綿羊王国南部地方で国内唯一のホームスパン工場を
 経営する菊池さん
・国内有数の豪雪地帯(岩手県西和賀町)で食を軸にして地元交流人口の増加 に寄与する「食ってっみでけろ隊」
・後継者不足を食い止めるためにりんご園地にシードル工房を作ってりんごづ くりの魅力をロマンたっぷりに伝えるりんご農家
・本業のスチューベン作りの農閑期である真冬に400年以上作り継がれてきた 伝統野菜「一町田せり」を栽培している若い農家
・神経〆師として全国の料理人から信頼の厚い魚屋
・一子相伝で門外不出の栽培方法によって受け継がれてきた
 「大鰐温泉もやし」の作り手
・集落の女性たちを高度にまとめ上げ、伝統的な食材の加工方法や郷土料理を 後世に伝える南部のヤマの女性の鏡のようなお母さんとその仲間たち
・南部地方ならではの農業で地域に人を呼ぼうと奮闘する元新聞記者
・かつて冬には過酷な暮らしを強いられてきたが故に、倹約がDNAのように染 み付いている南部地方の農家

・・・・これに、多くの青森、岩手の方たちが複雑に絡まります。

もう、これだけの人に個人旅行でも他のツアーでも会えることはないでしょう。これは、コンテンツをまとめている小林さんが、毎年20回以上青森に通い、作ってきた信用と信頼の上に成り立つことなのです。

ここで、行程(仮)をまずは公開
あくまですごい仮なので思い切り変わる可能性があります。

【2月10日(土)】初日は南部藩領の南端部を巡ります!
06:04 東京駅「やまびこ41号」乗車
菊池注)
東京駅集合の方は、丸の内南口、南部の大先輩原敬総理暗殺現場集合となります。南部の怨みを先ずは感じて頂き、その勢いで出発します。(※ネタです)

09:07 新花巻駅「やまびこ41号」下車

▲これが、新花巻駅。電車ではなく、汽車で行きます。

09:07~09:15 新花巻駅「ロマン銀河鉄道SL弁当」購入
http://www.1242.com/lf/articles/19784/?cat=gourmet&feat=ekiben
09:19 新花巻駅「はまゆり1号」乗車
菊池注)元岩手軽便鉄道で、宮沢賢治の銀河鉄道の夜のモデルになった路線。
ちなみに、鹿などによくぶつかり運休になるので今からドキドキです。指定券でゆっくりと車窓を楽しみつつ、釜石の遠さを実感してください。
http://ekikara.jp/newdata/detail/1301521/37446.htm


車窓で飲み会♥
菊池注)車内販売はありません。飲み物は新花巻駅で買っておくのが大事。

10:48 釡石駅着
11:00~13:00 バス乗車⇒菊池さんの幼少期から中学時代までの
“暮らしぶり”を訪ねる旅。
2月の三陸沿岸部でしか食べられない生わかめのしゃぶしゃぶ!@宝来館
市役所の方のご案内で2019年ラグビーワールドカップスタジアム見学
菊池注)釜石と言えばラグビー。と言う事で市の方にお願いし、2019年のワールドカップスタジアムの建設現場見学を行います。

13:00~14:00 バス移動
14:00~14:45 上閉伊酒造(株)見学を入れるかもしれません。
http://kamihei-shuzo.jp/
菊池注)石森さんのお友達だそうですw

15:00~16:00 遠野街歩き。
菊池注)遠野ショッピングセンター「とぴあ」内地元の人向け産直センター
※出店者の3割が「菊池」という恐るべき地元ショッピングセンター。…
カオスです。http://www.tono-topia.com/?page_id=143
菊池注)こちらの産直センターですが、麹から漬物、ドーナツやおにぎり、唐辛子や謎の工芸品や洋菓子など、品物がカオス。そして価格が安すぎて怖い。

菊池家が毎年お彼岸やお盆に使うという酒饅頭を売る店などもひやかします。
菊池注)母は、味が落ちたといい最近は買ってませんw
藁の雪靴や竹細工のカゴなどが中心だが、なぜか牛に付ける鼻輪などが
揃う謎の荒物屋「小林荒物雑貨店」も。
http://www.takezaiku.jp/

▲この、菊池の多さを見てください。

16:00~17:00:バス移動
17:30 鉛温泉 藤三旅館
https://www.namari-onsen.co.jp/
菊池注)混浴です。(でも、女性用の時間と、女性用の浴場もちゃんとある)
18:30~20:00 夕食。
20:00~部屋宴会。湯治宿なので病気の方が湯治しております。
    大騒ぎはしないようにお願いします。

【2月11日(日)】2日目は南部藩領を北上、
         南部氏の拠点盛岡市を巡り、津軽藩に足を踏み入れます!

07:00~08:30 朝食 

09:00 出発
09:00~10:00 バス移動
10:00~10:30 盛岡市「福田パン長田町本店」
バスの車中のおやつ購入。かもです。&菊池さんの高校時代の暮らしぶりを垣間見る~菊池さんの母校「岩手高校」詣で。
菊池注)個人的に、高校時代のおやつ。「なんであんなもんがこんなに有名なんだ!」と思い、この前食べたら確かに美味かった・・・・
10:30~11:30 盛岡市 (コンテンツ選定中)
11:30~12:30 昼食@盛岡市内
候補01=盛岡食堂上田店で「巨大唐揚げ」と戦う
候補02=市内の盛岡冷麺の名店を2軒はしごする
候補03=びっくりドンキーの1号店「ハンバーグレストラン ベル」で謎体験 https://rocketnews24.com/2013/03/01/299489/
菊池注)意外と知られてませんが、盛岡の焼肉屋は「冷麺だけだべる」が許されるのです。
11:45~13:00 わんこそば体験(直利庵)
13:00~15:00 バス移動

15:00~15:30 弘前市「岩木山の見えるぶどう畑」伊東竜太さんがつくる伝統野菜「一町田せり」の収穫見学 ※一町田せり購入
https://stuben.stores.jp/
菊池注)こちらの芹栽培の場所が岩木山が見えてすごい良いのです。

15:30~16:00 バス移動
16:00~17:00 百沢温泉
17:00~17:45 バス移動
17:45~ 弘前市「スマイルホテル弘前」チェックイン
18:00~18:40 弘前路地裏探検隊
18:40~21:00 弘前市内の飲食店でせり鍋大会
工藤さんの妹・千明さん登場。長谷川自然牧場(http://aomori.lin.gr.jp/bokuzyou/hasegawa/gaiyou.htm)の老鶏でスープをとって、
せり鍋&もやし鍋。塩谷さん合流
・下北半島のまぼろしの岩海苔による究極のおむすび
菊池注)大阪のお客さんに全量出荷している初摘の岩のりを今年は我々のツアーのために少し確保してくれることになりました。塩ウニと混ぜて究極のおむすびを作ります!

▲長谷川自然牧場はこんな感じ。
21:00~ 鍛冶町で二次会 
タイムスリップ酒場「十八番」でイントロクイズ


※今回は深夜のカツカレー「ふぁーすと」を開けてもらいます。

菊池注)イントロクイズなんか、やはり外せないよね。

【2月12日(祝)】最終日は再び南部藩領に戻り、
         青森県の南部地方ならではの冬の味覚を堪能します。

05:00~8:00 リンゴ選定体験(希望者のみ)
シードル工房木守。バスで寝ても参加したほうが面白い!
07:00~08:30 朝食 (ホテルの下の食堂「大阪」で郷土料理の朝食を)
菊池注)こちらの朝ごはんが結構私好きです。近くの弘前中央食品市場も早起きして見るのおすすめ。ホテル裏の弘前中央駅も田舎のふとん屋みたいで味わい深し。

09:00 出発
09:00~11:30 バス移動(この間は二日酔いを癒やすか飲むかタイム) 
菊池注)この度最大の大移動。宴会するもよし、寝るも良しです。
    トイレを兼ねて○戸巡りでパーキングエリアに入ります。
11:30~13:30 三戸町「ウッドロフトかいもり」ひっつみ作り体験+寒干し大根のカーテン見学+ひっつみと凍み豆腐の昼食

13:30~14:00 バス移動
14:00~16:00 南部町「南部どき」根市大樹さんの冬ならではのコンテンツ
→南部氏の本拠地。面白いコンテンツを考えていただいております。
※干し餅作り

▲すごい渋い町なのです。

16:00~16:30 バス移動
16:30~17:30 八戸市「熊ノ沢温泉」入浴
菊池注)肌がツルツルになるということです。化粧水入らずの美人の湯。
17:30~17:40 バス移動
18:12 八戸駅「はやぶさ32号」乗車
http://ekikara.jp/newdata/detail/1301011/24831.htm

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※価格(これも、仮です。最終的に数千円前後します)

・3日間価格:65,000円から70,000円(食費宴会込青森までの交通費酒代別)
現在、価格最終決定に向けて調整中です。
 ※酒代は入れたら15万円!とかのツアーになる恐れがあるからです(笑)
 ※岩手までは夜行バスなどを早めに取れば交通費を安くおさえられます。
 ※現地までの交通は確保してくださいませ。
 ・花巻まで夜行バスでしたら7000円台からです。
 八戸からも夜行バスもあります。花巻空港は便が悪いのでお勧めしません。

【 コンテンツと、提供者にフェアにお金を払うツアーでありたい 】

こちらのツアー、大手の格安ツアーなどと比べると、
高額です。しかし、これには理由があるのです。
こういう事を解るメンバー以外には来てほしくないなあというところもあり、
この点もお話しておきます。

このツアーですが「皆で飲んで騒いで楽しかった!」だけツアーではありません。地域の方たちと関わり、地域の人が練りに練ったコンテンツを「商品」として買取、それを物語に合わせて編集したツアーとなります。
事前の準備やかかっている手間、また、現地の方たちとのやり取りなどを含めると、ものすごく下準備に手間がかかっているツアーと言う事になります。

その下準備があるからこそ、そこでの信頼関係があるからこそ、
地元の人とあそこまで親密にコミュニュケーションをとれるツアーとなっているのです。(これまでの青森ツアーに来た人はお分かりになるかと)

つまり、地域の方々にあたらしい生業としての、コンテンツを一緒に作り、
皆様に体験して頂く形をとっています。なので、コンテンツすべてが
有料で、無料で済む観光コンテンツがそんなにないので、価格は必然的に高くなります。

地元の人が来る場合、交通費、日当をきちんと払いそして、
彼らが練りに練ったコンテンツを正当な価格で購入しています。
このツアーは営利ツアーではありませんので、無理な値引きなど、
地域のコンテンツをすりつぶすような行為は一切しておりません。

フェアトレードで、すべての人にプラスになるツアーを
われわれは目指し、考えております。

■ お申込み

こちらは、申し込まれますと、キャンセルは出来ませんので
ご注意くださいませ。

▼フォーム申し込みをもって終了となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/a2deba16136582


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全国47都道府県を応援する、国内48番目の県。