見出し画像

デンマークの「きらきら」の話

こんにちは、羽田です。

ここ2回の投稿は、そこそこまじめな文章を書いていたので、今日はみんなに、もっとデンマークに行きたい!って思ってもらえるような文を書きたいと思います。

それにしても、最近は、テストが始まりだした大学があったり、何かと忙しい時期ですが、みなさん体調などは大丈夫ですか?何をするにも、健康第1です。体調を崩さない程度に頑張りましょう!


今日は、羽田がこれまでに2回渡航したデンマークで感じた「きらきら」を主観100%で書きます。


目次

①ヒュッゲな空気感

②圧倒的「人」

③アートな国


①ヒュッゲな空気感

ヒュッゲ

デンマークのことを少し調べたことのある人なら、誰しも聞いたことがあるのではないでしょか?

日本語では、直訳できない、デンマーク独特の言葉。

別に、特別なことをするのではなく、家族や友人など、大切な人と時間を共有すること。気心知れた人たちと、リラックスして語らい合うこと。

デンマークで、出会った大学院生のヤコブは、「家でキャンドルを囲んで家族と語り合う時間が最高にヒュッゲだよ。」って言ってた。ヤコブ曰く、日本だと、銭湯に浸かっている時間が近いかもって言ってた。ちなみに、ヤコブは日本で社会科の先生になりたいらしい。日本語も勉強中らしく、片言の日本語が可愛い。(↓ヤコブとの写真)

画像1


デンマークとか関係なく、海外に行ったことがある人なら感じたことがあると思うんだけど、国によって時間の流れが本当に違う。

これまで、フィリピンに2回とデンマークに2回渡航しているんだけど、渡航するたびに、時間の流れがゆっくりしていると感じる。本当に、時間の流れが変わったのかと錯覚を覚えるほどだ。

逆に、日本で自分はこれほどまでに、忙しなく時間を送っていたのかと、驚かされる。

画像3

デンマークツアー中、朝は、散歩から始まる、メンバーと話しながら、写真を撮ったり、ボーっとしたり。個人的には、クリスチャニアまで散歩して、湖を見つめながら、思索に耽った時間がとても好きでした。

画像3

朝食は、バイキング。みんなで、食卓を囲んで食事が始まる。

画像4

施設を訪問して、次の施設まで歩いたこともあった。

デンマークにいる間、万歩計が毎日平均2~3万歩になる程度には、よく歩く。


けど、こういった何気ない時間が日本にいると、なぜか取れない。

夜遅くまで、予定が詰まっていて寝るのが遅くなり、朝ぎりぎりにしか起きれなかったり、、、

つい、時間がなくて食事を疎かにしたり、、、

めんどくさがって、バスや電車ばかり使ってしまったり、、、


けど、デンマークに行くと、そんな忙しない自分がばかばかしくなるし、「余白」という言葉が体感できる。

「余白」があるからこそ、みんなとゆっくり語り合えるし、新たな自分にも出会える。

ついつい、語り合い過ぎて、時間を忘れていたことも多々あった。

デンマークは、もっと心の声に従って生きていいんだ!ってことを教えてくれる。そんなデンマークの空気感や雰囲気が好きだ。


②圧倒的「人」

よく、言われることだがデンマークは、対話の国だ。

子供のころから、あなたは何を感じたのか?どうしたいのか?を問われてきた人たちだ。

何が面白いかって、子供のころから自分の意見を口にしてきたからこそ、デンマークの人は、1つ質問をすると話が止まらない。

え、なんでその話が出てきたの!?てなるまで脱線したりする。

現地のエフタスコーレ(中学校と高校の間にあるギャップ期間の学校)を訪問した時、16歳の少年少女達と、政治の話や死生観、家族観など様々な話題を話した。その、時間がとても楽しかったし、また話したいと思った。

結局、観光地なんて、2,3回も行けば、飽きるし、ずっと行こうとも思わない。その国を真に好きになる瞬間は、その国の人を好きになった時ではないかと思う。

遥か、90000キロ離れた地に住む人たちが、まるで親戚かのように感じる瞬間。帰省する感覚で、その国に帰りたくなる瞬間。そんな、瞬間が来る。その時こそ、みんながデンマークを好きになる瞬間じゃないかな?

けど、僕もまだその感覚は、フィリピンでしか抱いたことないです。(なんと、羽田にはフィリピンに姪がいます、血縁関係ないけど笑)

だから、もっとデンマークの人と話したいし、好きになりたい。何度でもデンマークに行く理由を作りたいです。


③アートな国

画像10

画像6

画像7

画像8

画像9

アイキャッチ1

デンマークは、アートな国だと思う。

実際、街を歩いていてもすごくカラフルな光景が広がっている。それだけでなく、学校施設や色々な施設を訪問しても、様々な場所にたくさんの絵や写真が飾られている。

デンマーク人は、絵や写真も一つの対話の媒介と捉えているようだ。

1つの絵を見て何を思うか?何を感じるか?そんなことを、話すそうだ。

デンマークにいると、色々なものが、対話の媒介となる。

自然、街並み、絵、施設、、、

そんな様々なものから、刺激を貰って、話すと普段気付かなかったことや、新しい自分にも出会える。そんな、普段とは違った刺激を貰えるのもこの国の好きなところだ。


これが、羽田がデンマークで感じた「きらきら」です。

別に、デンマークの全てがすごいとか、そういうことを言いたいわけじゃない。

きらきらの、背後には様々な「影」が存在することも知っている。(これもまた、別の記事で書きます)

けど、違う国に行けば、自分の国とはまた違った良さがあって、それを感じて、自分の国の良さにも気づけたらいいよね~って思ってます。


少しは、デンマークに行くことが楽しみになったかな?笑


あと、少し告知!

実は、わたしたちの北欧がたり、というデンマークに留学した学生たちが立ち上げた、メディア団体と共催でイベントを開催します!

画像11

場所は、大阪ですが、パネラーとして、羽田も登壇するので、もしよければ来てください~

(facebook ページ)

(teitter ページ)

こちらの方も、ぜひシェア、リツイートのほどお願いします(-ω-)/


今日はこの辺で!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
7
大学生しながらNPO法人The Peace Frontの運営してます。動物と子供とお酒とEDMと甘い物と漫画とゲームと人の笑顔が大好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。