ミサンドリーライターのちょうどいいブス批判と書かれてるメディアの話

ミサンドリーライターのちょうどいいブス批判と書かれてるメディアの話

きょうもえ

またちょうどいいブスに発狂してる人が出てきましたが、案の定ミサンドリーでした。いや自分でミサンドリー名乗ってるから。

みなさまこんにちは、毒親育ち・既婚・レズビアン・フェミニスト・ミサンドリー(男嫌い)・元ビッチ・オタク・百合好き・ADHD・婦人科系疾患治療中で妊活中のみみこです。

ミサンドリーなのにフェミニストなわけねえだろと思うわけですが、その他の属性もアレ山盛りでこんな人間に恋愛語らせてるメディアもゴミだなと思うわけですが。

で、何が書いてあるかというとこんなことです。

前時代的なルッキズムが満載で、「女の価値は男に選ばれること」という考えが前面に出すぎだし、そんな言葉が提唱されて、それをテーマにした書籍が流通していると思うだけで自己肯定感を根こそぎ奪われそうです。
だいたい「ちょうどいい」って誰にとって「ちょうどいい」のかという話ですよ。「ちょうどいい」「ちょうどよくない」と、そもそもが失礼すぎる判断を男性に許し、女はジャッジされるがままでいろというのはあまりにも酷い女性蔑視です。ちょうどいいとかちょうどよくないとか外側から言ってんじゃねぇ黙れクソ。私はいつでも最高に可愛いわ。
平成も終わるのに、「#MeToo」だってあったのに、「ちょうどいいブスのススメ」ドラマ化。
ゲンナリを通り越して悲しくなります。私たちが声をあげることに意味はないのか? と心が折れそうになります。
でも止めないけどねー!! 女性が搾取されず楽に生きられる世の中になるまで意地でもギャンギャン言い続けてやるけどねー!!
容姿いじりは笑えないし、男性に女性の容姿をジャッジする権利はないという声を上げる人が少しずつ増えてきているとはいえ、まだまだ世の中は男性優位で、息をするように女性差別をする人が多くいます。
「ちょうどいいブス」は、女性を尊重する気がないクソミソジニー男性にとってのみ「ちょうどよく」、いまの世の中には全く「ちょうどよくない」ので、聞き入れる必要は全くないということを声を大にして言いたいですし、「ちょうどいいブスの神様」らしい山﨑ケイに対しては「まずは自分が思っている以上に自分の発言が女性を呪い、生きづらくさせていることを受け入れなさい!」と伝えたいです。

前回行ったように持たざる者のことなんか一切考えてない傲慢アントワネット的な考え方ですが、まあ勝手に言っててくださいはいはいすごいすごいかわいいかわいい俺は何の興味もないけどって感じなんですが。

が。

この人が書いた他の記事がヤバい。

今回は、小動物系の容姿と安いモテ技で雑魚モテばりしていた自分を見直し、確実にSSRを引くために練り直した作戦のお話からさせていただこうと思います。

はい、男をランク付けするクソ女ですね、完。


というわけにも行かないので、ちょうどいいブス批判の記事に書いてあったことと照らし合わせてみましょうかね。

「写真のダサさ」に関しては、私はレズビアンであるため元来男性の容姿に全くこだわりがなかったのと、容姿の良さで売約済みになっていない男性のなかにこそ私の求める人がいるのでは?という直感、そして「見た目が良いのにフリーで婚活しているということは、見た目以外のところに難があるからでは?」という疑問があったからです。
更に、いままで実際に男性と会ってみた印象として「写真よりやばい見た目の人はそうそういない」ということが実感としてあったので、選ぶ基準に入れていました。

ルッキズム批判してたのに思いっきり見た目で判断してるじゃん。しかも選んでるのは「写真がダサい人間、ただし写真よりヤバくはない」という存在で、それを言語化すると「ちょうどいいブス」なのではと思うんですが、まあミサンドリーに何言っても無駄でしょう。

あと「そもそもが失礼すぎる判断を男性に許し、女はジャッジされるがままでいろというのはあまりにも酷い女性蔑視」って言ってるのに婚活で女が写真がダサいだの見た目以外に難があるとか失礼すぎる判断するのは男性蔑視にはならないんですかね。俺はならないと思うけど、それは俺が女を見た目で判断しても女性蔑視ではないと思ってるからなので。

あ、見た目で判断するってのは俺が好きか好きじゃないかという判断であってかわいいとかブスとかそういうランク付けの話ではないです。ましてやSSRなんて。人間は皆誰かのSSRなんだよ。

そうしてイイネを押していったなかに現在の夫がいます。彼はどの男性よりダントツで写真がダサく、発見したときは「このダサさ……!」と、意味の分からない高揚感に包まれました。観光地の土産物屋でしか見たことがない「I Love(ハートで表現されているアレ)○○(地名)」と書かれたTシャツ、中途半端に伸びた髪の襟足、そしてTシャツのロゴを分断するようにかけられた斜めがけ鞄の太い紐。正直震えました。しかし何故か、ダサさに震えると同時に「この人かもしれない」とも思いました。ダサさに頭が麻痺しただけかもしれないけど。

これ、女に向けて言ったら女性蔑視でルッキズムでジャップオス扱いなんでしょ? なんで女が言うのは許されてんの? 双方許すか双方認めないかどっちかにしろよ。そういうのが嫌いなんだよ、日本のクソフェミは。

手持ちのカードが「心にさとみ」しかない私はそれを装備していましたが、すこぶるイマイチな反応だったので早々に撤回、数々のモテ小技を繰り出すももまるで通用せず、正直「手強いやんけ……」と、モテ擬態モードでの攻略を諦め、婚活をはじめてから出したことのなかった「素の自分」を出すことにしました。

お前もちょうどいいブス目指してたんじゃねえか!! あ、この人がブスかどうかは知りませんよ。でも顔レベル自認がブスの人間がモテ擬態モードになりモテ小技を繰り出すのは「ちょうどいいブス」の考え方でしょ。やってること同じじゃん。違うのは自分をブスだと思ってるかどうかの違い。これが持つ者持たざる者の違いなんだよ。

デート中、モテ小技が全く通用しないうえに、私が「ハイハイこいつもクソチョロ~」と思わずにいられたということは、すなわち彼が私を「女(やれそう)」としてではなく「ただの人間」として接していたからでは……?と思い至り、「きたか?SSR!?」と緊張が走りました。

お前男を何だと思ってんだ、お前のための商品か。

そして、いままでのように内心で男性を見下しながら接するのではなく、私も真面目にこの人と向き合うべきだ、と自然に考えていました。

今までは男を見下してたんですか、そうですか、ふーん。


お前よく今まで女性蔑視とか言えてたな!


まあ最後には「心のさとみ」とやらを捨ててうまくいきましたみたいな話になるわけですが、そんな人間がなぜ他人が「心の○○」を持つことを批判して発狂してクソミソジニーとか言い出すのかが全く意味不明なわけです。

いやお前が「さとみ」という高望みをしてたのと同じように、世の中には現実ちょっと上ぐらいを心に持とうと思う人もいるわけですよ、前も書いたけど。それがちょうどいいブス目指すってことですよ、今までのドブス(自認)から脱却するために。

そういう慎ましい考え方をする人間に向かって「そんな呪いの言葉なんか捨てなさい!」っていうのは決まって「さとみ」なんていうどう考えても天に唾するような高望みをする女なんですよ。

仮にそれが高望みじゃなかったらそれはもう一般人としては破格の美人ですよ。「私はいつでも最高に可愛いわ」って言っても納得ですわ。でもそれなら「見た目が良いのにフリーで婚活しているということは、見た目以外のところに難があるからでは?」ってことですよね。そういうこと言うと自分に返ってくるんですよ。

で、まあさとみ目指すのは勝手にすればいいんですが、世の中そんな叶わぬ夢を見続ける人ばかりじゃないんですよ。そういう人たちへの救いの言葉にもなるんですよ、ちょうどいいブスって概念は。なのに自分が持ってると思う人間はピーピー騒ぐの、南青山で児相に反対してるババアと同じ。お前に救いは必要じゃないかもしれねえけどお前以外に必要な人間がいるってことに思いが至らないとかゴミじゃん、ってことですよ。


で、あとは前回書いたこととほぼ同じなのでよければそちらもどうぞ。

あと言いたいことといえばこれですかね。


問題の記事が掲載されてるメディアがオンライン恋愛サロンをやってて、はあちゅうや峰なゆかが噛んでて、やってることは「ちょうどいいブス」を食い物にする内容で。


さらに親会社は「いかにイケメンとセックスするか」みたいな内容の動画を連発してどんどん男性を搾取されましょう~みたいな考えを植え付けて。

さらにその親会社はモテ採用とか言ってどう見ても異性にチヤホヤされてるイメージの写真を利用してて。

ちょうどいいブス提唱者の山崎ケイ(相席スタート)をメインに据えた婚活パーティやってて。



あっ、マッチポンプってことですか、はいはい。

終わり。

この続きをみるには

この続き: 0文字

ミサンドリーライターのちょうどいいブス批判と書かれてるメディアの話

きょうもえ

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
きょうもえ
文字欲垂れ流しおじさん